中東の春で思うこと。 | F男の病的希求日記 「生きることとみつけたり!」

中東の春で思うこと。


リビアの内戦なんて、まー必然として起こるわなって思っちゃいます。



アフリカは国境が自然に出来たものでなく、植民地時代にテキトーに定規で書いて面積割りしたのが始まりなんだよね。



普通は河とか山とか砂漠とか、交通を妨げる要因があって、そこで自然に決まるもんなんだけど。



いま、アフリカが戦争多いのはこの国境を自然に直そうという自然の動きなんだろうなぁ。



地続きで国境が無い日本もさ、古事記の昔は戦争したり結婚したりしてまとまるの大変だったみたいだし。



ただ、古事記の戦争ってひとりふたり殺したら民族ごと降伏してるしな。



リビアは死傷者1000人越えたとか。



派手な時代になったもんだ。



世界がみんな日本人になったらかなり平和だと思うがな。




しかしいろいろ言われている「大佐」だが。




実際には良い指導者だったようです。




いかんせん先進国に追いつこうとしたのか性急に就学率をあげ、識字率をあげたにもかかわらず道徳教育を怠っていたのではないかと思う。



今回の暴動の発端も、本来の労働者階級であるべき知識ピラミッドの底辺の人たちが、隣国と比べ優秀になってしまい、狭き門のホワイトカラーに集中したため、単純労働者の仕事はリビア人は嫌がり、海外からの流入者が安い賃金で就労していることが理由にあるようだし。



しばらく荒れるだろうなぁ。




過去の日本にもこんな時代があったんだよね。




なにもかもブチ壊して一から国作りをし直した熱い時代。




今の日本にも必要なのかもしれない。