ディスチャージマネジメント | F男の病的希求日記 「生きることとみつけたり!」

ディスチャージマネジメント

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”ディスチャージ”なんていって車のヘッドライトが思い浮かぶのはボクだけではないはず。


今度、研修にいって勉強することです。


「ディスチャージマネジメント」って難しい英語ですが、要は「退院調整」っていうことみたいです。


「シャコタン」が「ローダウン」に言い方が変わったようなもんなのか?

言葉が変わっても中身の本質は変わってないとは思いますが。


「退院調整」ってイマイチ・イマニ・イマサンくらいピンときませんが、患者さんが退院するにあたっていろんなことを調整するみたいなことらしいっす。


そういえばけっこう前なのですが「退院調整加算」っていって長期入院している患者さんを施設や在宅へいこうする診療報酬が国会で議論されているというのを新聞記事で見た記憶があります。


その新聞記事を読んで自分が気になったのは「患者さんを病院から追い出すことになる」という部分です。


たしかに行き場がないから自宅に戻ることもかなわず、施設に行くお金もない、そういう医療難民というか退院難民になってしまう人がいるのは事実だと思います。


病院側も長期入院の患者さんは診療報酬が減額されるので、少しでも赤字の原因が解消するようになるべくなら退院してほしいって言うのが本音ではないでしょうか?


そこで先ほどの「退院調整加算」というものです。悪い言い方だとは思いますが「お金にならない患者を退院させたらお金をあげるよ」と国が言っているように聞こえます。


病院も赤字が解消され、診療報酬が得られるのであれば動く病院も増えるのではないかと思います。


そこで思うのは国家のお金なのですから、病院から在宅へ行きたくても行けない、行き場のない患者さんはたくさんいると思うのです。ならば病院側がお金を受け取る方針も必要かもしれませんがそれ以上に、行き場のない患者さんの”受け皿”みたいなものの整備・設置こそが重要なのではないかと思うのです。


勉強不足なF男ですが現時点の知識・情報で考えるのはこのあたりが限界かな。

もうちょっと勉強してもうちょっとマシな意見が言えるようになるかもしれないです。

とりあえず「退院調整」っていうのは大事なことだと思いますから、しっかり勉強して役立てていきたいです。