橋杭岩。
先日、和歌山県串本町まで旅行にいってきました。
途中、海岸線がきれいだったので車を止めて浜に近付いていくと…
ここは砂浜ではなく、石浜とでも言えばいいのでしょうかね。
砂が海岸線にまったくなく、大小さまざまな石が海岸線を形成してました。
ここは音が素敵で、波の音に加え、波が引くときに石が転がっていく細かな音が合わさって、景色に見とれ、音に聞き惚れ、素敵な海岸でした。
んでもって、もう少し先にいくと有名な『橋杭岩』がありました。
ここは大小様々な岩が串本と大島を結ぶように海に点々と立っています。
なんでこんなとこに岩が!?
そんな感じの場所です。
ボクが行ったときはたまたま潮が引いている時間で岩の近くまで歩いていくことができました。
地元の伝説で弘法大師が橋を架けようとした後だということです。
それによると、大師は一晩で架け橋ができるかどうか天の邪鬼と賭けをしたそうです。そこで天の邪鬼は鶏の鳴き真似をして朝を告げ妨害。大師は夜が明けたと思って断念し、杭だけが残されたそうです。
…え?
そんなんで弘法大師は騙されちゃうの!?
そう思ったあなた!!
ボクと思考回路が一緒です。
まぁ、実際には1500万年前に岩が削れてできたとかなんとからしいですが…。
とりあえず行ってきましたという報告です。
あでぃおす!!

