花粉症の薬
F男はいつの頃からか花粉症です![]()
ハウスダスト・イネ・スギがアレルギー源です![]()
飛散する季節になると鼻水・目のかゆみが治まりません![]()
そのため花粉症の季節になると花粉症の薬がかかせません![]()
そんなF男は少しだけ花粉症の薬の勉強をしました![]()
薬による花粉症の予防・治療ってけっこういろいろ行われています。
ただ、薬による副作用で、飲むと眠くなるのが難点だと考えている方も多いと思います。
しかし、実際はすべての薬で眠気を感じるわけではないようです。
花粉症に用いられる抗ヒスタミン薬には、”脳内に移行しやすいもの”と”移行しにくいもの”があり、”移行しやすい”薬ほど眠気や集中力の低下を生じやすいそうです。
さらに、本人は眠気を感じておらず、しっかりしているつもりでも、抗ヒスタミン薬の作用により集中力や判断力が低下していることがあるそうです。
薬の服用後に生じるこれらの症状は「インペアード・パフォーマンス(集中力・判断力・作業効率の低下)」と呼ばれています。
最近では、『アレグラ』など「インペアード・パフォーマンス」を生じにくい抗ヒスタミン薬も登場してきており、治療薬の選択肢も広がってきています。
花粉症の症状や自分の生活に合わせた治療薬の選択というのは大切にしていきたいですね![]()