脂質異常症
久しぶりに健康について語っていこうかと思います。
脂質異常症って高脂血症から言い方が変わったんですね。
知らんかったです。
(* ̄Oノ ̄*)おほほ
脂肪は、タンパク質や糖質とともに人間の体にとって必要不可欠な栄養素です。
しかし近年(っていっても10年以上になりますが)、肉中心の食事やファーストフード・外食産業が盛んになっていく中で、若いうちから脂肪過多な食生活になってしまうことが珍しくなくなっています。
((((((ノ゚⊿゚)ノ
脂肪を必要以上に摂りすぎると、肥満を招くだけでなく、血液中の脂肪分(コレステロールや中性脂肪ですね)の値に異常をきたします。これが「脂質異常症」です。
で、これまであげた高血圧症などと同じように、脂質異常症も自覚症状がほとんどないまま進行していきます。
血液中の脂肪分が増えすぎると血管の壁に脂肪分が沈着して血流が悪くなり、高血圧症や動脈硬化、心臓病や脳卒中などの重大な疾患につながっていきます。
。(´д`lll) がーん・・・
脂質異常症は先天性の脂質代謝異常や他の病気の影響でも起こることがありますが、ほとんどがライフスタイルの乱れが原因となっています。
食事面では動物性脂肪やアルコールの摂りすぎ、生活面では、過度のストレスや運動不足、喫煙などが関わっています。
自分は時々、高校生からの仲間とバスケをやって運動不足解消をしています。
あと、「アトウォーター指数」っていうのを少し気にしています。
(看護師国家試験にちょびっと出てたような気が・・・)
これは食物を1g摂取したときに吸収された量が燃焼して発生するエネルギー量のことです。
それで1gあたりはいくつかというと・・・
糖質が4kcal、タンパク質が4kcal、脂質が9kcal
Σ(~∀~||;)え!?
とされています。
ということは、同じ量を摂取した場合、脂質は糖質・タンパク質の2倍以上のカロリーになる、ということになります。
なので、単純に僕の食生活はなるべく脂質を摂取しないように気をつけています。
最後に脂質異常症の診断基準をのせておきます(日本動脈硬化学会)。
LDL(悪玉)コレステロール 140mg/dl以上
HDL(善玉)コレステロール 40mg/dl未満
中性脂肪(トリグリセリド) 150mg/dl
血管壁にこびりついて動脈硬化を促進させる「LDL(悪玉)コレステロール」が多く、悪玉コレステロールを排除して肝臓へ運ぶ「HDL(善玉)コレステロール」が少ない場合は要注意です。
参考ですが、総コレステロールが高い場合(220mg/dl以上)も「脂質異常症」と診断されます。
師匠もHPK主任も隊長もヘビメタ脱出ですよ!! 「Drink or die」です!!
(ノ^^)八(^^ )ノ