生活習慣病とライフスタイル Part.3
生活習慣病予備群!?
Σ(・ω・ノ)ノ!
おそろしい言葉ですね。こんな言葉が当てはまらないようにしていきたいのですが・・・。
職場や学校の健康診断で「血糖値が高い」「コレステロール値が少し気になる」などの結果が出ている人が周りにいませんか?
僕の周りには・・・ヘビメタ(くどいようですがへヴィなメタボの略)がいるんだかいないんだか・・・。
僕の職場近くに住んでいる某看護学校の男子学生もヤバいって言ってたな・・・。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
んで、脳卒中や心臓病などは、ある日突然発症するのではなく、体重の増加、血糖値・血圧の異常、などのさまざまな要因から静かに日々進行していきます。
静かに進行するということは自覚症状はほとんどない、ということになるのかな?
( ̄ー ̄;
とくに肥満をベースに高血圧・脂質異常・高血糖などがある状態を「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と呼ぶそうです。
その結果として飛躍的に動脈硬化が進行し、血管の弾力性がなくなったり、血管の中が狭くなったりすることで、破れたり(出血)、詰まったり(梗塞・閉塞)、などして危険な状態になる、というわけですね。
僕は実際に救急外来勤務のときに、心筋梗塞や脳出血などで救急車で運ばれてきた患者さんの治療にあたったことがあります。
結果として助からなかった患者さんもいます・・・。
そんなとき患者さんの家族にどう接していいのか、未だにわかりません・・・。
そんな悲しいことに自分や自分の家族に合わないように普段から健康管理に気をつけていこうと思います。
で、で、で、生活習慣病予備群の話に戻りますが・・・。
言いたいことは「生活習慣病予備群(境界領域期)」の段階であれば、進行を防ぐことは十分可能だということです。
ライフスタイルを見直すとともに、毎年必ず健康診断を受けて、自分の健康状態をつねに把握しておくようにしたいですね。
個人的にはかりつけの医師を見つけておくことや、健康診断の結果をファイルして保存しておいて、健康診断ごとに数値を比較しておけるようにしておくといいと思います。
普段の、健康時の自分を知っておくことで、自分が病気になったときに比較が容易になりますからね。
あとドラッグストアにいったときなどに置いてある血圧計などの健康器具はなるべく使わせていただいてます。お買い上げは未だにしていませんが・・・(大手地元ドラッグチェーンのみなさん、すいませんm(_ _ )m)。
今後は具体的な部分について考えていきたいと思います。
( ̄▽+ ̄*)