生活習慣病とライフスタイル Part.1
先日の職場の健康診断の通知書を見てふと思いました。
「生活習慣病」ってあんまり自分とは無縁だと思っていました。
しかし、まわりを見渡すとヘビメタ(しつこいですがへヴィなメタボの略)の人がちらほら。
ということで、自分の勉強のためにも少し勉強することにしました。
最近、自分にとって大切なものって結局お金とかじゃなくて『健康』なんじゃないかと思うようになりました。
『健康』は自分の生活の質(QOL=クオリティ・オブ・ライフ)の基盤ですよね。
ナースマンになってからというもの、『健康』の大切さがしみじみわかってきました。
生活習慣病っていうのは糖尿病や高血圧、日本人の3大死因であるガン、脳卒中、心臓病といったところでしょうか。
これらの発症や進行には、病原体や有害物質などの「外部環境要因」、生まれつきの「遺伝要因」、不規則な食生活や運動不足などの「生活習慣要因」が深く関わっています。そのため、これらの病気を「生活習慣病」と言うんですね。
以前は「成人病」と呼ばれ、40歳以降にあらわれる病気とされていましたが、近年ライフスタイルの変化から若い世代でも「生活習慣病」を発症する人が増えてきてます。
「生活習慣病」の多くは無症状のうちに進行して、気がついた時には手遅れ・・・ということも。
自分の健康を守るためにも、「生活習慣病」に知識を高めていくことが大切ですね。
って、いうことで・・・『F男の健康スタイル』不定期連載始りますのでよろしくお願いします。
(*^▽^*)
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(。-人-。)