greetings

いや~。2月3月つらいです。日本にいるのに時差ぼけ。海外と仕事しているわけでもないのに。
と、グチってもしょうがないですなぁ。

といいつつ最近観た映画を。
シネフィル・イマジカでやっていた、ブライアン・デ・パルマの1968年の作品。
"Greetings" (邦題は「ブルー・マンハッタン/黄昏のニューヨーク」)です。
ロバート・デニーロの初期の出演作で、一種の反戦映画です。
徴兵された若者が、ぶらぶら街を歩き回る。話しまくる。それだけですが、当時の雰囲気を伝えているようで面白いのです。"Turn on, tune in, drop out"

シーンの頭に場面の説明を入れるやり方などは、ゴダールの影響を感じます。
撮影技術も凝っています。

物語としてのまとまりはありませんが、デ・パルマのファンには興味深いのではないでしょうか。

ところで、音楽を担当している、The Children of Paradiseというバンド。
冒頭ではバーズのようなテーマを歌っていますが、メンバーの中に'Eric Kaz'という名前を発見。
これって、あのエリック・ジャスティン・カズなのでしょうか??


まあ、いいか。
カズで寝ます。



エリック・ジャスティン・カズ
イフ・ユアー・ロンリー