下記、私が購読しているメールより転載させてもらいました。

いい話なんですよー^^



----------------------------以下 転載 ---------------------


近くにあるとどうってことないのに、遠く離れると大きく見えてくるものってなあに?

先日、友人に会ったときのことです。

彼はいま会社勤めをしているのですが、起業したいと以前から話していました。


先日久しぶりに会ったので、その近況を聞いていました。

いろいろ話しているうちに、なぜ彼がネットで収入の流れを作りたいと思っているのか、その理由をはじめて知りました。

彼の2歳になる息子さんと、少しでも長く一緒にいたいからという理由でした。会社に行く時間も惜しいからと。

知りませんでした。彼の子どもが白血病だったなんて。

なんて声をかければいいのかわからず、僕は「あ、そうだったんだ・・」「あ、そうだったんだ・・」とパカみたいにくり返していました。

彼はこう言っていました。「なぜ、自分なんだ。なぜ、自分なんだ。なぜ、自分の子なんだって思いました」

そして、彼のこのひと言が深く心に残りました。

「ふつーだってことがどんだけ幸せか、わかりました」

小林正観さんは言います。

「なにも起きないことがどれほどしあわせであるか、ということにわたしたちは、なかなか気がつかないのです。

毎日がただ淡々と平凡に過ぎていくことが、実はしあわせの本質なんです」

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癌かもしれない・・・

そう告知受けたら誰でも最初は信じられないかもしれない

詳しい検査を受けないと、ほんとかどうかは分からんけど。



自分も両親を癌で亡くしてる


遺伝とかは無いと思うけど


やっぱ、ちょっとは不安になったことあるのは事実


でも

たとえ癌や他の病気であったとしても

感謝したいと思う

そこから何を学べるのか

そこにいったい何の意味を見出せるのか


病気って意外と、そういう気づきを与えてくれるもの


必ずしも


マイナス面だけじゃない


笑って強気で生きてけば


知らない間に勝手に治ることもある


どんな時も


生かされている事に感謝し


優しさをだせる自分で在りたい











私が購読しているメールから下記転載させてもらいました。

この未曾有の震災で多くの方々が被災され、悲しみの中に埋もれていると

思いますが、どんな環境・状態であっても必ず道(光)は存在するということを

思い出してほしいと祈るばかりです。


-----転載------


「私は妻と3人の子どもたちという、かけがえのないものを失いました。

しかしいつまでもないものを嘆くのではなく、あるものに目を向けていったとき、自分がいかに多くのものに恵まれているかが見えてきました。

立派なお店にたくさんのお客さま、両親をはじめ自分を支えてくれる人々。

火事を通じてそのありがたさを知り、また、何事もない平凡な日常、ただ元気に働ける毎日がいかにかけがえのないものであるかが実感できるようになりました。

それが、悲しみの底から私が見出した光と言っていいでしょう。

私がなすべきことは、お店の看板をしっかりと守り、亡くなった妻と3人の子に恥じない生き力をしていくこと。

その覚悟のもと、今日もお客さまに喜んでいただけるお菓子作りに精を出しています」

想像を絶する絶望。こんな中からでも人は光を見出すことができるのですね。

特にどうってことのないように思えた今日という1日。

しかし、普通に過ごせるって、実は本当にかけがえのないことだったのです。

それこそ幸せの本質だったのです。

海の中の魚は水の存在に気づかないように、僕らも、いま、幸せの海の中にいるのです。

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