下記、私が購読しているメールより転載させてもらいました。
いい話なんですよー^^
----------------------------以下 転載 ---------------------
近くにあるとどうってことないのに、遠く離れると大きく見えてくるものってなあに?
先日、友人に会ったときのことです。
彼はいま会社勤めをしているのですが、起業したいと以前から話していました。
先日久しぶりに会ったので、その近況を聞いていました。
いろいろ話しているうちに、なぜ彼がネットで収入の流れを作りたいと思っているのか、その理由をはじめて知りました。
彼の2歳になる息子さんと、少しでも長く一緒にいたいからという理由でした。会社に行く時間も惜しいからと。
知りませんでした。彼の子どもが白血病だったなんて。
なんて声をかければいいのかわからず、僕は「あ、そうだったんだ・・」「あ、そうだったんだ・・」とパカみたいにくり返していました。
彼はこう言っていました。「なぜ、自分なんだ。なぜ、自分なんだ。なぜ、自分の子なんだって思いました」
そして、彼のこのひと言が深く心に残りました。
「ふつーだってことがどんだけ幸せか、わかりました」
小林正観さんは言います。
「なにも起きないことがどれほどしあわせであるか、ということにわたしたちは、なかなか気がつかないのです。
毎日がただ淡々と平凡に過ぎていくことが、実はしあわせの本質なんです」
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ひすいこたろう
ディスカヴァー・トゥエンティワン