今日という日は、2つの特別日が重なっている日です。

生まれたときから今日までの人生を考えたとき、

今日の「私」は、人生の中で最長老の人間です。

もっとも多く経験を積んだベテランですから、

その「私」が下す今日の判断は、すべて正しいといえます。

過去を振り返って、「あの時ああすればよかった」と思うことは少なくありませんが、

そう思えること自体が、自分がそのときより成長したということにほかなりません。

その反対に、今日を含めた未来を考えてみたとき、

今日「私」は、もっとも経験の浅い未熟者であることに気が付きます。

つまり、今日という日は、過去の人生の中ではもっとも優れた最高位にある自分であると同時に、

未来に向けては、もっとも未熟な最年少の存在である、というその2つの特別日が重なった、

非常に特異なる日なのです。

過去の人生についてくよくよ考えたり後悔したりする人は、

そのことにエネルギーを取られるせいか、今のことをあまり考えていないような気がします。

過去に下した判断はすべて正しいのですから、後悔するのはもうやめて、

今、生きているこの瞬間を大切にしていくことにしませんか。



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宇宙を解説・百言葉 小林正観

弘園社
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[みんな:01]
お盆初日は、何故かプール遊び
プール膨らませるのに30分
水ために30分[みんな:02]
でかいの買ったが…後悔しました[みんな:03]
ま、楽しんでくれてるから
幸せなひとときということでチョキ
「力を抜いてね」


がんばりすぎて・・・
辛くなったら・・・
そのときは・・・
力を抜いてね!!!

体に・・・
心に・・・
無理してた力を・・・
そっと抜いてあげてください。

悲しみに・・・
苦しみに・・・
自分の心を使いすぎたら・・・
そのときは・・・
力を抜いてね!!!

こわばっていた心と体が・・・
ぼろぼろになった心が・・・
ふっと力を抜くことで・・・
少しは安らぐから・・・
こわばっていた力を・・・
そっと抜いてあげてください。

失敗や挫折に・・・
心を痛めているなら・・・
そのときは・・・
力を抜いてね!!!

痛んでぼろぼろになった心が・・・
ふっと力を抜くことで・・・
少しは癒されるから・・・
痛みに耐えている力を・・・
そっと抜いてあげてください。

ぼくたちは・・・
あまりにも・・・
いろいろなことに力を入れ過ぎているのかもしれません。

もちろん・・・
力を入れることは・・・
時には必要なことです。

でも・・・
そのことで・・・
もしも自分が辛いのなら・・・

勇気をもって・・・
その力を抜いてみてもいいかもしれないよ。

力を入れ続けていると・・・
どうしても疲れてしまうから・・・

たまには・・・
ふっと力を抜いてもいいんじゃないかな・・・

力を抜いて・・・
心と体が安らいだら・・・
新しいことができるようになるから!!!

行き詰ったり・・・
苦しくなったり・・・
辛くなったりしたら・・・

深呼吸して・・・
ふ~~~と息をはいて・・・
心と体の力を抜いてみてね!!!

力を抜いて・・・
やわらかな心になると・・・
人生が今以上に・・・
ステキに感じるかもしれないよ!!!

ね・・・
だから・・・
自分の心と体に無理せずに・・・

たまには・・・
力を抜いてね・・・


ありがとうございます。

メッセージ441
HPななちゃんの心の宇宙