──インタビュー69──
ども、ご無沙汰してます
インタビューアーのお稲荷かつきです
今回は最近話題にのカブトムシゆかりさんに来て
頂きました─────────────
「今晩わ、カブトムシゆかりさん、よ~おこしやす」
「こんばんは」ニコ
「早速ですがカブトムシゆかりさんを
な染みの無いリスナーの方に自己紹介をお願い出来ますか?」
「バ82ウ59ヒ86で後は"とは"検索でウィキぺディア見てください」
「いや~ずいぶん、はしょりましたね
」
「根が虫なもんで」
「例えが虫なんですね?」
「虫なだけに
」
「恐ろしいほど伝わらないですね
カブトムシゆかりさんは、その名の通り
甲虫がお好きだと聞きましたが
切っ掛けは何ですか?」
切っ掛けは子供の頃、父に甲虫を貰ったのが切っ掛けです
その力強さに惚れました
、それからは
人生においで全て虫をリスペクトしています」
「ではどの様に、育って来ましたか
」
「虫の様に影を潜め、腹が減ると親を喰って生きて来ました
父は頭から母は足から、今では丁度良く
上半身と下半身のバランスが取れて居るので
2人は合体して、仲良く1人の人間と暮らしています」ニコ
「兄弟は、居ないんですか?」
「妹が1人」
「仲は良いんですか?」
「おやつの取り合いの末、食べました」
「おやつを?」
「妹を」ニコ
「かなりショッキングな話しですね?
」
「今では上半身が母の右腕に合体しています」
「仲のいい家族ですね」
「虫だけに
」
「異性に付いてはどうですか
好きなタイプとか
」
「やはり甲虫の様な雄が好きです
黒光りしてて力強い感じです
黒人ならなお良いです」
「人種を限定すると、かなかな出会いは無いのでは?」
「軽い出会いなら、虫の様に夜の街を徘徊すれば
何人でも出会えちゃいます」
「出会って何をするんですか?」
「交尾をして終わったら頭からカジリ付きます
外人など死体が無ければ誰も気にしません」ニコ
「とんだサイコ女ですね?
」
「虫だけに
」
「ところで子供達に虫教室を開いていると聞いたんですが
どんな事を教えているんですか?」
「虫の様に生きろと教えています
1つ、迷うな喰え
2つ、命尽きるまであがけ
3つ、光りを目指せ
4つ、決して容赦するな
5つ、負ければ死
6つ、蜜は大事
見たいな感じです」
「今回は少しまともですね
ところで、今までの話しは全て嘘ですよね~?」
「虫だけに
」
「そうですか…
ところで、今後はどの様な活動をして行きたいですか?」
「人間より虫の方が多いので
やや虫寄りの活動を行います」
「具体的に言うと?」
「黒人のキング牧師の様に、虫の為に
自由民権運動を展開していきます」
「虫なのに人権運動ですか?」
「一寸の虫に五分の魂、20匹で人間です」
「凄い定義ですね
そう言えば、ご本人も出演してたムシブギョウと言う
巨大な虫を倒す漫画作者へのインタビューで
「漫画を描く切っ掛けは?」の質問に対して
「虫が嫌いだから!」と答えられ、ゆかりさんは
心なしか、悲しい顔に映りましたが?」
「ムシブギョウぶっ殺す
」ワナワナ
「まあなかなか、その怒りも表には出せませんよね?」
「ウジ虫の餌にしてくれる
」
「なかなか過激ですね
」
「きゃつには手下の虫に、抹殺命令を既に出したぞえ」
「え~、そろそろ雲行きが怪しく成って来たので
インタビューを終りたいと思います」
「我は虫の、大王なり
虫の力を思い知らせてくれよう
人間ども
」
「本日はありがとうございました
」
「虫だけに
」ニコ
終り
ども、ご無沙汰してます
インタビューアーのお稲荷かつきです
今回は最近話題にのカブトムシゆかりさんに来て
頂きました─────────────
「今晩わ、カブトムシゆかりさん、よ~おこしやす」
「こんばんは」ニコ
「早速ですがカブトムシゆかりさんを
な染みの無いリスナーの方に自己紹介をお願い出来ますか?」
「バ82ウ59ヒ86で後は"とは"検索でウィキぺディア見てください」
「いや~ずいぶん、はしょりましたね
」「根が虫なもんで」
「例えが虫なんですね?」
「虫なだけに
」「恐ろしいほど伝わらないですね

カブトムシゆかりさんは、その名の通り
甲虫がお好きだと聞きましたが
切っ掛けは何ですか?」
切っ掛けは子供の頃、父に甲虫を貰ったのが切っ掛けです
その力強さに惚れました
、それからは人生においで全て虫をリスペクトしています」
「ではどの様に、育って来ましたか
」「虫の様に影を潜め、腹が減ると親を喰って生きて来ました
父は頭から母は足から、今では丁度良く
上半身と下半身のバランスが取れて居るので
2人は合体して、仲良く1人の人間と暮らしています」ニコ
「兄弟は、居ないんですか?」
「妹が1人」
「仲は良いんですか?」
「おやつの取り合いの末、食べました」
「おやつを?」
「妹を」ニコ
「かなりショッキングな話しですね?
」「今では上半身が母の右腕に合体しています」
「仲のいい家族ですね」
「虫だけに
」「異性に付いてはどうですか
好きなタイプとか
」「やはり甲虫の様な雄が好きです
黒光りしてて力強い感じです
黒人ならなお良いです」
「人種を限定すると、かなかな出会いは無いのでは?」
「軽い出会いなら、虫の様に夜の街を徘徊すれば
何人でも出会えちゃいます」
「出会って何をするんですか?」
「交尾をして終わったら頭からカジリ付きます
外人など死体が無ければ誰も気にしません」ニコ
「とんだサイコ女ですね?
」「虫だけに
」「ところで子供達に虫教室を開いていると聞いたんですが
どんな事を教えているんですか?」
「虫の様に生きろと教えています
1つ、迷うな喰え
2つ、命尽きるまであがけ
3つ、光りを目指せ
4つ、決して容赦するな
5つ、負ければ死
6つ、蜜は大事
見たいな感じです」
「今回は少しまともですね
ところで、今までの話しは全て嘘ですよね~?」
「虫だけに
」「そうですか…
ところで、今後はどの様な活動をして行きたいですか?」
「人間より虫の方が多いので
やや虫寄りの活動を行います」
「具体的に言うと?」
「黒人のキング牧師の様に、虫の為に
自由民権運動を展開していきます」
「虫なのに人権運動ですか?」
「一寸の虫に五分の魂、20匹で人間です」
「凄い定義ですね

そう言えば、ご本人も出演してたムシブギョウと言う
巨大な虫を倒す漫画作者へのインタビューで
「漫画を描く切っ掛けは?」の質問に対して
「虫が嫌いだから!」と答えられ、ゆかりさんは
心なしか、悲しい顔に映りましたが?」
「ムシブギョウぶっ殺す

」ワナワナ「まあなかなか、その怒りも表には出せませんよね?」
「ウジ虫の餌にしてくれる
」
「なかなか過激ですね
」「きゃつには手下の虫に、抹殺命令を既に出したぞえ」
「え~、そろそろ雲行きが怪しく成って来たので
インタビューを終りたいと思います」
「我は虫の、大王なり
虫の力を思い知らせてくれよう
人間ども
」「本日はありがとうございました
」「虫だけに
」ニコ終り