アテナは覚悟を決めた
「ちょっと待った
」
アテナが目を開けると、ピロ吉がアテナとタイタンの所に急いで走り寄って来た

「グッドアイデアを思い付いたよ

タイタンとアテナは普通に合体して
おいらはアテナのケツ穴に入れたら3人合体出来るかも
」
バスン
「グエ
…」
アテナの打撃により、ピロ吉は音速の速さで壁にべばり付いた
「ピロ吉
お尻に合体機能なんて無いわよ
」
「ワハハハ」笑うタイタン
ピロ吉に水をさされてアテナは困惑した
「なんだろう
この気持ち…」
「アテナも恥ずかしんじゃろ」(笑)
「タイタン心の準備は出来てるの、早く初めて」
アテナはむくれた様にタイタンを促す
タイタンがアテナに向き合う
目をつむるアテナ
「ちょっと待った
」
「ピロ吉
」アテナは目を開き声の方を見た
ミコが居た
「あんな~、別にええねんけど何かムカつくねん
こんな、気持ち説明でけへんけど
タイタンがアテナと合体すんの
何か、嫌やわ
タイタンはどう思うてんの?」
なんと先程タイタンとの合体を拒否した
ミコが急に文句をつけだした
「…」
いつもは反論するはずなのに黙りこくる、タイタン
「アテナごめんな、アテナは大事な仲間やけど
タイタンがアテナに普通に近付いて
合体しようとするの見てたら我慢できへんなってん」
「そう…」
アテナにはそれしか言えなかった
タイタンは腕ぐみをして、何か考えてる
気まずい、変な空気
「タイタン
ハッキリしいや
うちとアテナどっちがええの
」
沈黙の後──────────
「ミコじゃな」
「そうやろ~」
満足そうなミコ
アテナはショクを受けた
今までは仲間意識は有っても、1人に対して合理的理由もなく
特別な感情を持つことは無かった
タイタンはアテナではなくミコを選んだ
アテナにはなぜミコがあんな事をいいたすのか
理解出来ない
タイタンにはミコの気持ちが分かったのか!?
オーディンが「アテナここはタイタンとミコに任そう」
「そうね…」
アテナとミコは、その場を入れ替わった
ミコは嬉しそうだ
一方アテナは少し悲しかった、自分でもなぜだかは分からない
「ちょっと待った
」
すぐ復活したピロ吉がミコとタイタンのもとに駆け寄る
「おいらグッドアイデアを思いついたよ
ミコのケツの穴なら、合体出来るかも
」
タイタンは無言でピロ吉をつまみ上げると
ヒョイと投げ捨てた
「皆、秘密基地に先に帰っててくれる
合体するとこ見られんの恥ずかしいね~ん」(*´∇`*)
投げ捨てたられたままの体制でピロ吉が
「おいら達、合体の仕方わかんね~し、ミコ見せてくれよ~
合体はセッⅩじゃなんだから
おいらのエロ知識じゃ役に立たないよ」
オーディンまでもが「合体を恥ずかしがっちゃいけないよ
僕達はこれから、合体を駆使して戦って行かなきゃならないんだから
」
ミコも流石に反論出来ない
「ほんならエエよ
」
恥ずかしそうにミコがタイタンの前に立った
「…
」
腕組みをして、動かないタイタン
「どないしたん
」
「ミコ…ソワソワせんとチンポ立たんのだ
」
「どういうこと~
」
「ワシらは今のままでは合体できん」
「どうしたらええのん
」
「おまえ、踊り得意じゃろセクシーダンス踊ってくれんか」
「セクシーダンスてか
」
仕方なく、ミコは踊り始めた
腰をくねくね
タイタンを誘うように
アラブの王さまの前で踊るベリーダンス
腰を激しく揺らすレゲーダンス
アメリカのバーで踊るホールダンス
50ドル出すと別室で個人的に踊ってくれる、超エロダンス
どこで覚えたのか
レパートリーは豊富だ
「ええの~」(笑)
皆、興味津々でミコを見守った
ミコはカメラマンにのせられたモデルの様に、夢中で舞う
指先をいやらしく舌で舐める
その指を自分の局部辺りにもって行き
体をくねらせながら
円を描くようにゆっくり這わせる
妖艶な眼差しでタイタンを、誘うよう
「ムム…ム」
立ったまま片足を180℃開脚し、そのままゆっくり
タイタンの肩に足をもたれかけた
柔軟なミコならでわの動き
両手で優しくタイタンの胸板を撫で回す
息を優しくタイタンの首筋に吹きかける
すると、局部からタイタンのチンポコの様なものが現れた
ピロ吉とオーディンは、青ざめた
アテナは初めて見たので、びっくりした
「アレで合体するの?
」
タイタンは深く息を吸うと叫んだ
「超人合体フェードイン
」カチ
「いや~ん」
合体は成功した
「ゴックン」
ピロ吉とオーディンは同じタイミングで生唾を飲み込んむ
ミコはタイタンの胸板にしがみ付き、両足を腰に回しホールドした
タイタンもミコもパワーがみなぎっている
「ほいじゃ行ってくるけ」
「行ってきま~す」ミコの声は甘ったるい
2人は、一瞬で消え去った
「僕達も行こう
」────────
カウンター式の未来型オートメーション・システムキッチンが設置されてる"壁"との間には
3センチ程のすき間が有ったすれ違うことも出来るし
奥行きが2.5メートルあり、少し湿っていたので、緊急食料になるコケも生えていた
基地にするには全く問題無かった
到着し一息つくとピロ吉はそのまま仮停止状態で寝てしまった
アテナはオーディンにタイタンとミコについて、思ってる事を素直に話した
「あの2人なにか変よね?
タイタンは嘘つくし、ミコはあんな感情を表に出して
私とミコどちらにするか?タイタンに選ばせるなんて
まるで不条理な選択なのに、文句も言わずに
タイタンはミコを選んだ」
オーディンは諦めた様に
「まるで人間だね」──────
やはりオーディンも気付いていた
巨人、別名"人間"ここに来て沢山の事を学んだ
初めてここに来たときアテナ達は正直驚いた
マザーズからは聞いていた、2人の人形ロボットが巨人を守って居ることを
しかし、目が眩むほど巨大で隙がなかった
いっぽうターゲットの巨人はそれほど巨大でもない
しかしその行動がまるで理解出来なかった
すぐ泣くし、叫ぶし、よだれは垂らすし、やたら寝るし
歩きはするが、やたら転ぶ、言葉の種類も、やたら少ない幼稚だ
そして何より予想外の不合理な行動をやたらとる
ものを人形ロボットに投げ付けて叱られ、泣き叫ぶ
手に届かないものを取ろうとして、登ろうともせず
延々と背伸びを繰り返し、最後はひっくり返って泣く
今のアテナ達からすれば、それが巨人の3才児だと分かるが、当時は分からなかった
成長し言葉が巧みになるとやたらと嘘をつく
初めは"嘘"が理解出来なかった
アテナ達に嘘の概念が無いのだ、嘘をつく必要じたいない
巨人は愚かな、言動や行動を隠し、自分を防衛する為に嘘を付いていた
しかし結果的には人形ロボットにバレて叱られる、嘘は不合理な言動だ
必ず「嘘はいけない」と叱られる
だが巨人が成長するにしたがって、不思議な事に容認される嘘も沢山出てくる
友達にお世辞を言ったり自慢話をしたり、仮病を使って部屋に隠る
他者とのコミュニケーションと自分の望みを叶える為の嘘
嘘の用途は幅広い──────
「オーディン、ミコが少し心配よ」
オーディンが少ししかめっ面になる
「ミコの中で起こってることは、タイタンへの独占欲の為に起こる"嫉妬"ではないかな
この家の巨人はあまり表さなかったけどね」
「嫉妬ね~…」
アテナは思い出していた、偵察ついでに巨人や巨大ロボットが見る
テレビドラマなどを隠れて盗み見ていた事などを…
恋と云うものを特定の人間に抱き、愛とか云うものを得る為に、人間は苦しみ
相手やライバルに不条理で愚かな言動や行動をとる
友愛、仲間意識なら理解できる、アテナには1人を独占したい気持ちが、ピンとこない
良いものは皆で、分け合えばいい
「じゃあミコはタイタンに恋をしてたの

タイタンもそれに応えたの
」
オーディンは気まずいそうに
「恋をしてるのかは分からないよ
でもアテナがタイタンと合体しそうに成ったとき
僕はとても嫌な気持ちに成った、そしてミコと交代したらホットしたんだ」
「なんですって
」
アテナはとても驚いた
「たぶん僕はタイタンに嫉妬した」
オーディンの思わぬ告白に動揺を隠せない
「わ、わ、私達、合体も経験してないのに人間化してきてるの
」
「たぶん…」
「オーディンは私に恋してるの
」
「分からない…分からないんだ僕には

でもアテナと居ると誰よりも"安心"する」
アテナは自分で聞いておいて、急に恥ずかしく成った
妙な感情が渦巻く
ミコが連発してた"恥ずかしい"
少しはミコの気持ちが分かった気がした
変な質問をしてしまった、オーディンに悪いことをした
自分もオーディンを意識してしまんだろうか?
その場を逃げたしたい気持ちに成った
アテナは横に成って寝息を立てるピロ吉を見た
つづく
「ちょっと待った
」アテナが目を開けると、ピロ吉がアテナとタイタンの所に急いで走り寄って来た


「グッドアイデアを思い付いたよ


タイタンとアテナは普通に合体して
おいらはアテナのケツ穴に入れたら3人合体出来るかも
」バスン
「グエ
…」アテナの打撃により、ピロ吉は音速の速さで壁にべばり付いた

「ピロ吉
お尻に合体機能なんて無いわよ
」「ワハハハ」笑うタイタン
ピロ吉に水をさされてアテナは困惑した
「なんだろう
この気持ち…」「アテナも恥ずかしんじゃろ」(笑)
「タイタン心の準備は出来てるの、早く初めて」
アテナはむくれた様にタイタンを促す
タイタンがアテナに向き合う
目をつむるアテナ
「ちょっと待った

」「ピロ吉

」アテナは目を開き声の方を見たミコが居た
「あんな~、別にええねんけど何かムカつくねん

こんな、気持ち説明でけへんけど
タイタンがアテナと合体すんの
何か、嫌やわ

タイタンはどう思うてんの?」
なんと先程タイタンとの合体を拒否した
ミコが急に文句をつけだした
「…」
いつもは反論するはずなのに黙りこくる、タイタン
「アテナごめんな、アテナは大事な仲間やけど
タイタンがアテナに普通に近付いて
合体しようとするの見てたら我慢できへんなってん」
「そう…」
アテナにはそれしか言えなかった
タイタンは腕ぐみをして、何か考えてる
気まずい、変な空気
「タイタン
ハッキリしいや
うちとアテナどっちがええの
」沈黙の後──────────
「ミコじゃな」
「そうやろ~」
満足そうなミコ
アテナはショクを受けた
今までは仲間意識は有っても、1人に対して合理的理由もなく
特別な感情を持つことは無かった
タイタンはアテナではなくミコを選んだ
アテナにはなぜミコがあんな事をいいたすのか
理解出来ないタイタンにはミコの気持ちが分かったのか!?
オーディンが「アテナここはタイタンとミコに任そう」
「そうね…」
アテナとミコは、その場を入れ替わった
ミコは嬉しそうだ
一方アテナは少し悲しかった、自分でもなぜだかは分からない
「ちょっと待った
」すぐ復活したピロ吉がミコとタイタンのもとに駆け寄る
「おいらグッドアイデアを思いついたよ

ミコのケツの穴なら、合体出来るかも
」タイタンは無言でピロ吉をつまみ上げると
ヒョイと投げ捨てた
「皆、秘密基地に先に帰っててくれる
合体するとこ見られんの恥ずかしいね~ん」(*´∇`*)
投げ捨てたられたままの体制でピロ吉が
「おいら達、合体の仕方わかんね~し、ミコ見せてくれよ~

合体はセッⅩじゃなんだから
おいらのエロ知識じゃ役に立たないよ」

オーディンまでもが「合体を恥ずかしがっちゃいけないよ
僕達はこれから、合体を駆使して戦って行かなきゃならないんだから
」ミコも流石に反論出来ない
「ほんならエエよ
」恥ずかしそうにミコがタイタンの前に立った
「…
」腕組みをして、動かないタイタン
「どないしたん
」「ミコ…ソワソワせんとチンポ立たんのだ
」「どういうこと~
」「ワシらは今のままでは合体できん」
「どうしたらええのん
」「おまえ、踊り得意じゃろセクシーダンス踊ってくれんか」
「セクシーダンスてか
」仕方なく、ミコは踊り始めた
腰をくねくね

タイタンを誘うように
アラブの王さまの前で踊るベリーダンス
腰を激しく揺らすレゲーダンス
アメリカのバーで踊るホールダンス
50ドル出すと別室で個人的に踊ってくれる、超エロダンス
どこで覚えたのか
レパートリーは豊富だ「ええの~」(笑)
皆、興味津々でミコを見守った
ミコはカメラマンにのせられたモデルの様に、夢中で舞う
指先をいやらしく舌で舐める
その指を自分の局部辺りにもって行き
体をくねらせながら
円を描くようにゆっくり這わせる
妖艶な眼差しでタイタンを、誘うよう
「ムム…ム」
立ったまま片足を180℃開脚し、そのままゆっくり
タイタンの肩に足をもたれかけた
柔軟なミコならでわの動き
両手で優しくタイタンの胸板を撫で回す
息を優しくタイタンの首筋に吹きかける
すると、局部からタイタンのチンポコの様なものが現れた
ピロ吉とオーディンは、青ざめた
アテナは初めて見たので、びっくりした
「アレで合体するの?
」タイタンは深く息を吸うと叫んだ
「超人合体フェードイン
」カチ「いや~ん」

合体は成功した
「ゴックン」
ピロ吉とオーディンは同じタイミングで生唾を飲み込んむ
ミコはタイタンの胸板にしがみ付き、両足を腰に回しホールドした
タイタンもミコもパワーがみなぎっている
「ほいじゃ行ってくるけ」
「行ってきま~す」ミコの声は甘ったるい
2人は、一瞬で消え去った
「僕達も行こう
」────────カウンター式の未来型オートメーション・システムキッチンが設置されてる"壁"との間には
3センチ程のすき間が有ったすれ違うことも出来るし
奥行きが2.5メートルあり、少し湿っていたので、緊急食料になるコケも生えていた
基地にするには全く問題無かった
到着し一息つくとピロ吉はそのまま仮停止状態で寝てしまった
アテナはオーディンにタイタンとミコについて、思ってる事を素直に話した
「あの2人なにか変よね?
タイタンは嘘つくし、ミコはあんな感情を表に出して
私とミコどちらにするか?タイタンに選ばせるなんて
まるで不条理な選択なのに、文句も言わずに
タイタンはミコを選んだ」
オーディンは諦めた様に
「まるで人間だね」──────
やはりオーディンも気付いていた
巨人、別名"人間"ここに来て沢山の事を学んだ
初めてここに来たときアテナ達は正直驚いた
マザーズからは聞いていた、2人の人形ロボットが巨人を守って居ることを
しかし、目が眩むほど巨大で隙がなかった
いっぽうターゲットの巨人はそれほど巨大でもない
しかしその行動がまるで理解出来なかった
すぐ泣くし、叫ぶし、よだれは垂らすし、やたら寝るし
歩きはするが、やたら転ぶ、言葉の種類も、やたら少ない幼稚だ
そして何より予想外の不合理な行動をやたらとる
ものを人形ロボットに投げ付けて叱られ、泣き叫ぶ
手に届かないものを取ろうとして、登ろうともせず
延々と背伸びを繰り返し、最後はひっくり返って泣く
今のアテナ達からすれば、それが巨人の3才児だと分かるが、当時は分からなかった
成長し言葉が巧みになるとやたらと嘘をつく
初めは"嘘"が理解出来なかった
アテナ達に嘘の概念が無いのだ、嘘をつく必要じたいない
巨人は愚かな、言動や行動を隠し、自分を防衛する為に嘘を付いていた
しかし結果的には人形ロボットにバレて叱られる、嘘は不合理な言動だ
必ず「嘘はいけない」と叱られる
だが巨人が成長するにしたがって、不思議な事に容認される嘘も沢山出てくる
友達にお世辞を言ったり自慢話をしたり、仮病を使って部屋に隠る
他者とのコミュニケーションと自分の望みを叶える為の嘘
嘘の用途は幅広い──────
「オーディン、ミコが少し心配よ」
オーディンが少ししかめっ面になる
「ミコの中で起こってることは、タイタンへの独占欲の為に起こる"嫉妬"ではないかな

この家の巨人はあまり表さなかったけどね」
「嫉妬ね~…」
アテナは思い出していた、偵察ついでに巨人や巨大ロボットが見る
テレビドラマなどを隠れて盗み見ていた事などを…
恋と云うものを特定の人間に抱き、愛とか云うものを得る為に、人間は苦しみ
相手やライバルに不条理で愚かな言動や行動をとる
友愛、仲間意識なら理解できる、アテナには1人を独占したい気持ちが、ピンとこない
良いものは皆で、分け合えばいい
「じゃあミコはタイタンに恋をしてたの


タイタンもそれに応えたの

」オーディンは気まずいそうに
「恋をしてるのかは分からないよ
でもアテナがタイタンと合体しそうに成ったとき
僕はとても嫌な気持ちに成った、そしてミコと交代したらホットしたんだ」
「なんですって
」アテナはとても驚いた
「たぶん僕はタイタンに嫉妬した」
オーディンの思わぬ告白に動揺を隠せない
「わ、わ、私達、合体も経験してないのに人間化してきてるの
」「たぶん…」
「オーディンは私に恋してるの
」「分からない…分からないんだ僕には


でもアテナと居ると誰よりも"安心"する」
アテナは自分で聞いておいて、急に恥ずかしく成った
妙な感情が渦巻く
ミコが連発してた"恥ずかしい"
少しはミコの気持ちが分かった気がした
変な質問をしてしまった、オーディンに悪いことをした
自分もオーディンを意識してしまんだろうか?
その場を逃げたしたい気持ちに成った
アテナは横に成って寝息を立てるピロ吉を見た
つづく