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69―
最近、好きな言葉
「簡単明瞭」(カンタンメイリョウ)「単純明快」(タンジュンメイカイ)
この言葉は作家、司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」に出て来る、
四国松山、出身で日露戦争を勝利に導いた
軍人、秋山兄弟の兄、秋山好古が、人生の基礎にしていた言葉です
海軍参謀で弟の、秋山真之に「物事に当たる時は、悩むな、絞れ、喧嘩に勝つ事だけを考えろ」と劇中で言っていました
これはどういう事なのか?
人は必ず悩む生き物です
悩むとは=何かを決めたい衝動
決断したい
→必要な情報→選べない→決断出来ない
これに絞るが加わると、決断したい
→必要な情報→絞る→決断出来た
と成るわけです
では絞るとは何なのか?
例えば、雑巾の水を絞る、脂肪を落とし体を絞る
水、脂肪を捨てる=捨てなければ絞れない
選ぼうとする事ではなく
要らないものを捨て去る事こそ、一番大事なのです
悩んだ時には、まず何を捨てるべきか
と云う事に重点を置いて考えてみましょう!
自分なりの答えが、いつもより早く見付かるかもしれません
様は余計なものを削ぎ落とした効率的な考え方こそ、
シンプルなもので在り、それがこの2つの言葉に集約されているのです。
Innovation(イノベーション)=革新的、刷新、技術革新、
まぁ色々言われてますが
世の中に全く新しい価値観を示す事だと思います
その言葉に人間を足すと
「Human Innovation」(ヒューマン イノベーション)と成る訳です。
ですから、まず新しい自分を発見してみよう
って事です
新しい自分って、どうやって見付けるのか
人は、仕事、住まい、出会い、時間、など人を取り巻く環境の変化で、変わって行く者だと思います
これは外面的、力によって自分を変えよう、と云う事ですが
しかし普段の生活の中で急に環境を変えるのは難しいですねξ
では内面的、力はどうでしょうか
ほんの少しの、勇気、興味、好奇心、イマジネーション、皆が持って居るものです
前から気に成ってた、あのお店
いつか読みたいと思っていた、本
一度やってみたかった、髪方
挑戦してみたかった、趣味
そこにもしかしたら、今まで知らない自分を発見するかも知れません

新しい自分を創造し、行動し、変化を楽しむ
その為に必要なのは何なのか?
Solution Power(ソリューション パワ-)
解決する力="心の再統合"だと思います
解決力とは言葉どおり、問題点を見つけ→経験を生かし→時には助けも借りて→持っている材料を再構築して→問題を解決し→同じ問題が起きない為のプログラムを作り上げる事だと思います
様は解決力の心理版が、心の再統合と云う訳です
難しい事は解りませんが、人の心には自覚している自分=意識が在り、
その下に無意識が何層にも重なっているそうです
多分、形にするとキャベツみたいな物でしょう
目に見えてる葉っぱが意識で
中身の層の葉っぱが無意識です
しかもそのキャベツはコンプレックスと云う"抑圧"された記憶で折り重なり
人の行動や考え方や場面場面での、感情に影響を与えると云うのです
「後もう、一歩が踏み出せない」
「好きだ、と言いと嫌われるんじゃないか?」
「知らない所には怖くて行けない」
すべてコンプレックスが恐怖を作り出し、人に影響を与えているのです
(ちなみにコンプレックスとは、劣等感や失敗体験=失敗して凹んだ心理状態
だけではなくて、親や兄弟姉妹や物などに、異常なほどの深い愛情=執着を感じてしまい、どう処理したら良いのか?解らない

又は、依存性を示してしまう
などの、心を強く圧迫してしまう現象の事を指します
も1つ、ちなみに、人には赤ちゃん~幼少期の記憶はほとんど在りません
赤ちゃんは生まれた時から自由奔放な魂を持ち、欲望をむき出しにしています
当然、自制心なんて持ち合わせてません
「腹減った―」
「オムツ気持ち悪い」
「体が思うように動か~ん」
「暑い~」
「抱っこして~」
それを環境や両親から抑圧され捲る形で「我慢」を強いられます
それがあまりにも酷い感情と記憶を伴うので
人の脳は、その記憶が蘇らない様なシステムに成ってるそうです
)
しかし人の無意識には、抑圧されたコンプレックス=真っ黒キャベツだけではなくて
成功体験と云う記憶もあり、開放された素直な自分=新鮮生キャベツも在ります
(赤ちゃんは抑圧を受け入れる代わりに、授乳やスキンシップやコミュニケーションで、成長や安心や愛情も手に入れます
)
「初めて、自転車に乗れた」
「初めて好きな人と手を繋いだ」
「初めて人に想いを伝えた」
成功体験と素直な自分は、人の無意識の中に必ず在るはずです
その時の気持ちを、ある感情と共に呼び覚ますのです
それは、喜び、楽しさ、幸せ感、爽快感、などです
挑戦し続けて初めて成功した
あの時の自分は、とても素直だった
あの時の出来事を、期待→不安→緊張→勇気→楽しい
と云うぐわいに、感情の移り変わを、場面のプロセスと共に思い出し

成功した自分、素直な自分、を自分の中で"再構築し"記憶に刻み直すのです
例えば、ツールとして子供時代からの写真を見たり、親や友達と昔話しをするのも良いでしょう
あえてもう一度、云いますが
昔しを懐かしむ、だけでは無く
その場面での"感情の流れ"を思い出す事が大事なのです
それが、"心の再統合"と云う訳です
けして、成功体験を重ねて勝ち組に為ろうと云う、オーバーな話しでは有りません
今の生活で知らず知らずに、身にまとってしまった
プレッシャーや、モヤモヤや、イライラを、削ぎ落として
ほんの少しだけシンプルに
豊かに
楽しく
毎日を生活して行こうと云う訳です

そんなこんなで、たかが「最近、好きな言葉」の説明だけで、だらだらと長く成りましたが
正に、簡単明瞭、単純明快
ヒューマン イノベーション
な、ライフを送ろうって訳だなこれが
(o^∀^o)
ちゃんちゃん
Now
69―最近、好きな言葉
「簡単明瞭」(カンタンメイリョウ)「単純明快」(タンジュンメイカイ)
この言葉は作家、司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」に出て来る、
四国松山、出身で日露戦争を勝利に導いた
軍人、秋山兄弟の兄、秋山好古が、人生の基礎にしていた言葉です
海軍参謀で弟の、秋山真之に「物事に当たる時は、悩むな、絞れ、喧嘩に勝つ事だけを考えろ」と劇中で言っていました
これはどういう事なのか?
人は必ず悩む生き物です
悩むとは=何かを決めたい衝動
決断したい
→必要な情報→選べない→決断出来ない
これに絞るが加わると、決断したい
→必要な情報→絞る→決断出来た
と成るわけですでは絞るとは何なのか?
例えば、雑巾の水を絞る、脂肪を落とし体を絞る
水、脂肪を捨てる=捨てなければ絞れない
選ぼうとする事ではなく

要らないものを捨て去る事こそ、一番大事なのです

悩んだ時には、まず何を捨てるべきか

と云う事に重点を置いて考えてみましょう!
自分なりの答えが、いつもより早く見付かるかもしれません
様は余計なものを削ぎ落とした効率的な考え方こそ、
シンプルなもので在り、それがこの2つの言葉に集約されているのです。
Innovation(イノベーション)=革新的、刷新、技術革新、
まぁ色々言われてますが
世の中に全く新しい価値観を示す事だと思います
その言葉に人間を足すと
「Human Innovation」(ヒューマン イノベーション)と成る訳です。
ですから、まず新しい自分を発見してみよう
って事です新しい自分って、どうやって見付けるのか

人は、仕事、住まい、出会い、時間、など人を取り巻く環境の変化で、変わって行く者だと思います
これは外面的、力によって自分を変えよう、と云う事ですが
しかし普段の生活の中で急に環境を変えるのは難しいですねξ
では内面的、力はどうでしょうか

ほんの少しの、勇気、興味、好奇心、イマジネーション、皆が持って居るものです
前から気に成ってた、あのお店

いつか読みたいと思っていた、本

一度やってみたかった、髪方

挑戦してみたかった、趣味

そこにもしかしたら、今まで知らない自分を発見するかも知れません


新しい自分を創造し、行動し、変化を楽しむ

その為に必要なのは何なのか?
Solution Power(ソリューション パワ-)
解決する力="心の再統合"だと思います
解決力とは言葉どおり、問題点を見つけ→経験を生かし→時には助けも借りて→持っている材料を再構築して→問題を解決し→同じ問題が起きない為のプログラムを作り上げる事だと思います

様は解決力の心理版が、心の再統合と云う訳です
難しい事は解りませんが、人の心には自覚している自分=意識が在り、
その下に無意識が何層にも重なっているそうです

多分、形にするとキャベツみたいな物でしょう
目に見えてる葉っぱが意識で

中身の層の葉っぱが無意識です
しかもそのキャベツはコンプレックスと云う"抑圧"された記憶で折り重なり
人の行動や考え方や場面場面での、感情に影響を与えると云うのです
「後もう、一歩が踏み出せない」

「好きだ、と言いと嫌われるんじゃないか?」

「知らない所には怖くて行けない」

すべてコンプレックスが恐怖を作り出し、人に影響を与えているのです
(ちなみにコンプレックスとは、劣等感や失敗体験=失敗して凹んだ心理状態

だけではなくて、親や兄弟姉妹や物などに、異常なほどの深い愛情=執着を感じてしまい、どう処理したら良いのか?解らない


又は、依存性を示してしまう

などの、心を強く圧迫してしまう現象の事を指します
も1つ、ちなみに、人には赤ちゃん~幼少期の記憶はほとんど在りません
赤ちゃんは生まれた時から自由奔放な魂を持ち、欲望をむき出しにしています

当然、自制心なんて持ち合わせてません
「腹減った―」
「オムツ気持ち悪い」
「体が思うように動か~ん」
「暑い~」
「抱っこして~」それを環境や両親から抑圧され捲る形で「我慢」を強いられます
それがあまりにも酷い感情と記憶を伴うので

人の脳は、その記憶が蘇らない様なシステムに成ってるそうです
)しかし人の無意識には、抑圧されたコンプレックス=真っ黒キャベツだけではなくて

成功体験と云う記憶もあり、開放された素直な自分=新鮮生キャベツも在ります
(赤ちゃんは抑圧を受け入れる代わりに、授乳やスキンシップやコミュニケーションで、成長や安心や愛情も手に入れます
)「初めて、自転車に乗れた」

「初めて好きな人と手を繋いだ」

「初めて人に想いを伝えた」

成功体験と素直な自分は、人の無意識の中に必ず在るはずです
その時の気持ちを、ある感情と共に呼び覚ますのです
それは、喜び、楽しさ、幸せ感、爽快感、などです

挑戦し続けて初めて成功した

あの時の自分は、とても素直だった

あの時の出来事を、期待→不安→緊張→勇気→楽しい

と云うぐわいに、感情の移り変わを、場面のプロセスと共に思い出し


成功した自分、素直な自分、を自分の中で"再構築し"記憶に刻み直すのです
例えば、ツールとして子供時代からの写真を見たり、親や友達と昔話しをするのも良いでしょう
あえてもう一度、云いますが

昔しを懐かしむ、だけでは無く

その場面での"感情の流れ"を思い出す事が大事なのです
それが、"心の再統合"と云う訳です
けして、成功体験を重ねて勝ち組に為ろうと云う、オーバーな話しでは有りません

今の生活で知らず知らずに、身にまとってしまった
プレッシャーや、モヤモヤや、イライラを、削ぎ落として
ほんの少しだけシンプルに
豊かに
楽しく
毎日を生活して行こうと云う訳です


そんなこんなで、たかが「最近、好きな言葉」の説明だけで、だらだらと長く成りましたが

正に、簡単明瞭、単純明快
ヒューマン イノベーション
な、ライフを送ろうって訳だなこれが
(o^∀^o)ちゃんちゃん
Now