-ニュース69-
──
番外編──
⑪毒吐き営業
これも最初の段階では分からない
親しく成るにつれ本領を発揮する
日常の小さな愚痴から始まり
他のキャバ嬢の噂話、そして店の悪口
とにかく自分意外のすべての事柄の愚痴や悪口を言いまくる
客と喧嘩になり罵声を浴びせられる事も有るが
中には気に入る客も居て、一緒に成って愚痴や悪口を言いまくる
俗に、日頃の嫌な事を吐き出す事によって
ストレス発散効果が有ると云われている
ちな「たけちゃん聞いてよ~、こないだ
店長の糞ハゲに怒られたのよ~
」
たけ「何があったの
」
ちな「だから延長してよ
」(-◇-メ)
たけ「何じゃそりゃ
」( ̄□ ̄;)!!
特徴;トラブルメーカー、昔イケてた過去があり
変にキャリアは積んでいる
ヘルプは行きたがらない態度を示す
客と一緒に成ってボーイをいじめるので
スタッフには嫌われてる
しかし店長には「フリーの客付けてよ~
」と迫るので、
やる気は有ると思われている
実は器用だったりするので真面目にやれば、それなりの成績は残す
新人キャバ嬢に近付けると店の悪口を吹き込むと信じられている
店側の対処:新人キャバ嬢には近付けさせない
ヘルプは誰の指名客か考慮して付ける
スタッフ、店長が小豆に話し掛ける(注意する)
あまりに酷いと辞めてもらう
⑫泥酔い営業
基本的に酒が大好き

酒が飲めない客だとヤル気が出ない
腐ったマグロの様な目をしている
酒を飲める客だと、とことん飲んで客は盛り上がり

知らず知らずの内に、延長を重ねている
ちな「たけちゃ~ん、まだ飲もうよ
」
たけ「℃¥$¢£%#
」
(*ρ*)
ちな「延長だって
」
(^Q^)/^
特徴;常に気だるそうにしている
しらふの時間が長いと手が震えだす
限界まで飲んで、閉店後の店内にぶっ倒れてる
閉店後、店近くの道端にも、ぶっ倒れてる
アフターで酔い潰れて「私…ヤラレちゃた
」
てな話しもする
店側の対処:健康を気づかう
⑬天外デート専門営業
初めの内はオラオラやツンデレや色恋で客をはめて行く
実は、店の外の方が客から金を引きだし易く、実入りがデカイ事を知ってる
彼女らは客を店から遠ざけて、
自分のスポンサーの1人にしてしまう
かといって、客と肉体関係を結ぼうとはしない
しかし結果的には肉体関係を結ばないと長い付き合いは出来ない
たけ「延長しよ~かな
」
ちな「何言ってるの~
そんなお金あったら明日の買い物、
付き合ってよ
」(≧▼≦)
たけ「マジかよ
」Σ( ̄□ ̄;)
特徴:店側も多少の事は目をつむるが
毎日出勤のレギュラーを辞めて、アルバイトなんて事に成って来ると
貢ぎ物だけで食って行けるだけのスポンサーの駒が揃ったと見ていい

しかし長くは続かないので、直ぐにレギュラーに戻ったりする
ひたすらそれを繰り返す
店側の対処:店有っての、キャバ嬢として存在価値が有る事を、
こんこんと言い聞かす
駄目ならば辞めてもらう
⑭パラサイト営業
誰かに依存、又は寄生するキャバ嬢
店の人気キャバ嬢に近付き親友(取り巻き)に成ろうとする
そして人気キャバ嬢の客が連れて来た友達に寄生する
店長がリフトで仕事していると、後ろから近付き
胸を後ろから店長の背中に当てて「店長~
フリーの客、付けて~
」と、
甘えた声でねっだって来たりする
フリーの客とは正に、キャバ嬢の生命線であり、おまんまの種である
よって中には進んで店長の女に成ろうとする、キャバ嬢も現れる
ちな「延長ど~する
」
たけ「どうしょ~うかな
」
ちな「おねげ~しますだ
お代官さま~」シクシクm(T_T)m
たけ「えっ
」(◎-◎;)
特徴:人気キャバ嬢に常にベッタリ張りついている
このタイプは別に問題ない、むしろ人気キャバ嬢から盗めるものが有れば見習えば良い
問題は開店前の早い時間から店に来て、店長にベッタリ張りついているタイプ
まともな店ではキャバ嬢の早すぎる出勤は歓迎しない
そんな暇が有るなら同伴してこいと云う訳である
バカ店長だと店のキャバ嬢に手を出しまくり
えこひいきが酷く成って人気キャバ嬢が辞めて行き
店を潰すケースもある
店長の対処:えこひいきはしないが
意気込みは買う
⑮枕営業
世界最古の営業スタイル
原始時代、男が狩って来た獲物を女が貰う為に行ったと云われている


エジプトに攻めてきたローマのカイサルを
クレオパトラがこました話しは有名である
その伝統営業スタイルは今の時代にも脈々と受け継がれている
現に自立経営出来ない店が店ぐるみで、裏で、金持ち連中にキャバ嬢の愛人をアッセンし
キャバ嬢と店のスポンサーに成って貰う行為は非常に多く
又、ヤクザの店では日常的に行われている
もちろん健全経営の店も沢山有るが!
正に競争社会の影の部分である
普通の店がその様な状態に成った場合、ヤクザの店の様に脅しや強制が無いだけましかも知れない
キャバ嬢、個人の話しをすると
行為をする、しないに係わらず
枕で客を引っ張る営業は、客に対して、キャバ嬢としてのニーズが全く無いと言わざる負えない
しかしながら枕営業をして迄、客を引っ張らなければ成らないのは、よほどの理由が有るのだろう
たけ「延長どうしよ~
」
ちな「そんな事より~ウフフ
今晩、私をすきにして好いのよ
」
たけ「な、な、なんと
」
ちな「明日中に百万円要るのよ
」
ワナワナ(`´)
たけ「持ってないよ~~」ユルシテ(T_T)/~
特徴:昔よりも今の方が、より法律的、道徳的に見て良とはされていない
一般的家庭で育ったキャバ嬢にとっては、かなりのストレスを抱える事に成るので
精神的に不健康に成る事は予想される
しかしながらこの国には性風俗産業は存在している
その辺の矛盾点を持って、吹っ切ってしまう事もあるだろ
店側の対処:あえて聞かない、又は、ばれれば即、退店と云う規則を申受けてる店もある
────
まとめ───
厳密に言うと、営業スタイルが明確に分かれいるわけではない
あえてキャバ嬢の突出した部分を分類した訳だ
だから仕事の出来るキャバ嬢は、客によって営業スタイルを複数使い分けるし
中にはオラオラと色恋が合体したオラ恋も有るだろうし

ツンデレと萌え萌えが合体してツン萌えも有ると思われる

大事なのは、楽に、効率良く、早く、顧客をゲットする事であり
その方法を自分で見つけると云う事である
例えば、難しい数学の問題を解くには
方程式を知っていれば、楽に早く答えを導き出せる
しかしキャバクラにおいての問題は客の気持ちであり
問題は目に見えない、だから明確な方程式は存在しない
だからこそ客の反応を見ながら

自分に合った営業スタイルを作る事が大事である
方程式=コツを掴む事なのだ!
〇〆=接客
自分が楽に出来る=〇〆を試す
客の反応=〇〆の結果は必ず出る

客のタイプで=〇〆の結果は変わる

多くの〇を獲得出来たモノを自分の営業スタイルに取り入れて行く
それがコツを獲得する事なのだ!
それと勘違いしては成らないのが
先に上げた、色々な営業スタイルは、本人が演じてる訳ではなく
ワンセットと云う短い時間に、恋人、妹、妻、母親、友達、に
自分自身の資質をもって、成り切っていると云うのが正解であり
だから楽であり自然なのだ

素人が女優の様に、色々タイプの女を演じるなんて、どだい無理なのだ!
最後に中国の思想家、孔子の言葉を私なりに解釈した物を紹介しよう
「それを当然の義務だと考えている人は
それを好きな人には及ばない
しかしそれを好きな人でも、それを
アレンジし実戦して楽しんでいる人には遠く及ばない」

何事も楽しんでやるのが、一番上達するコツなのかもしれない
────以上レポートを終わる────
「なるほど
素晴らしいレポートでした
第二章は有るんでしょうか?キャバ教授」
「しらん!……ところで、ちょっと補足をしたいんだが?」
「どうぞどうぞ
」
「何故、男はキャバクラに行きたがるのか
肉体的欲求を満たすので有れば、風俗に行けば良いのではないか
どうやら肉体的欲求だけでは無いらしい
視点を替えて、もっと原始的に考えてみよう
生物の欲求は生きる事、そして繁栄する事
繁栄する=肉体的欲求
肉体的欲求とは、より多くの女性に自分の子孫を残したいと云う、本能なのだろう
では生きる欲求とは
生きる欲求=食べる事
命ある物は地球に生命が誕生した時から、生きる為に食ってきた
植物は光を、動物は他の動物の命を
それは何百億年もの間、変わらず続いている
さらに人間が他の動物と違うのは
思考を持ちいた、味覚を持つと云う事
味覚=味わう事を覚えた
思考を持った人間が味わうとは、どういう意味なのか
味わう=食べ物だけではない
現に、食べる、味わう、は色々な言葉に形容される
だ眠をむさぼる、人を食ってかかる、風情を味わう
味わう=景色、映画、テレビ、仕上がり、女体
数え上げたらきりがない
人は脳、すなわち思考で食べて味わい心を満たす動物なのだ
今の世の中、命を危険にさらして食い物を得る時代は終わった
しかし喰か喰われるかの戦いは、形を変えて、競争社会として続いている
国同士であったり会社同士であったり
又は生産者と消費者であったり
互いが食い合って、味わっている
勝利であったり利益であったり、満足感であったり
ではキャバクラではどうだろ
例えば、癒し
癒しとは心の休息=睡眠
睡眠は動物が生きる為に食べる事と同じくらい、大事な事
"心"とは目に見えない、胃袋であり、肉体なのである
だから心の睡眠=癒しは人にとって必要不可欠なのだ
客は癒しを味わう
そう、人は癒しおも、食って味わうのである
しかもその癒しは、美しさ、可愛さ、酒、話し、表情、リアクション、発散、テンション、楽しさ、安心、恋心、雰囲気
客の求める心の癒し、全てを持っているのが
肉体的欲求の対象者、女でありキャバ嬢なのである!!
では、キャバ嬢は客の何を食べるのか
それは客の、もたらす利益を食べ
仕事の楽しさ、達成感、プライド、経験
すなわち、客そのものを味わうのだ!
男と女は互いに喰いあい、互いに味わう
いうなれば、魂と魂の、ぶつかりあいであり、交ざりあいであり、共鳴であるのだ
そして互いに、喰い味わい疲れ果ててもなお
常に優位性を持っていなければ成らないのが、キャバ嬢である!!
正に、キャバクラとは、人間の本能の縮図なのかもしれない
よって、究極の営業スタイルとは
客=男=人
人をむさぼり食い、味わいつくす営業スタイル
ひとよんで…人喰い営業なのだ
」ワナワナ

「…えー、キャバ教授
終わりましたか?」
「終わった
」
「今回の相談者、新人キャバ嬢のA子(仮名)さん結論が出ました
これからは:人喰い営業
:で、ナンバーワン目指して頑張ってください
それにしても人喰い営業なんて
絶対オラオラ営業より怖いですよね~
キャバクラ行ったら喰われちゃんうんですから~
」
「強き者は喰らえ、弱き者は闘え」
「だそうです。母さん
」

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番外編──⑪毒吐き営業
これも最初の段階では分からない
親しく成るにつれ本領を発揮する
日常の小さな愚痴から始まり
他のキャバ嬢の噂話、そして店の悪口

とにかく自分意外のすべての事柄の愚痴や悪口を言いまくる
客と喧嘩になり罵声を浴びせられる事も有るが

中には気に入る客も居て、一緒に成って愚痴や悪口を言いまくる
俗に、日頃の嫌な事を吐き出す事によって

ストレス発散効果が有ると云われている

ちな「たけちゃん聞いてよ~、こないだ
店長の糞ハゲに怒られたのよ~
」たけ「何があったの
」ちな「だから延長してよ
」(-◇-メ)たけ「何じゃそりゃ

」( ̄□ ̄;)!!特徴;トラブルメーカー、昔イケてた過去があり

変にキャリアは積んでいる
ヘルプは行きたがらない態度を示す

客と一緒に成ってボーイをいじめるので
スタッフには嫌われてるしかし店長には「フリーの客付けてよ~
」と迫るので、やる気は有ると思われている
実は器用だったりするので真面目にやれば、それなりの成績は残す

新人キャバ嬢に近付けると店の悪口を吹き込むと信じられている
店側の対処:新人キャバ嬢には近付けさせない
ヘルプは誰の指名客か考慮して付ける
スタッフ、店長が小豆に話し掛ける(注意する)
あまりに酷いと辞めてもらう

⑫泥酔い営業
基本的に酒が大好き


酒が飲めない客だとヤル気が出ない

腐ったマグロの様な目をしている

酒を飲める客だと、とことん飲んで客は盛り上がり


知らず知らずの内に、延長を重ねている
ちな「たけちゃ~ん、まだ飲もうよ

」
たけ「℃¥$¢£%#
」
(*ρ*)ちな「延長だって

」
(^Q^)/^特徴;常に気だるそうにしている

しらふの時間が長いと手が震えだす
限界まで飲んで、閉店後の店内にぶっ倒れてる

閉店後、店近くの道端にも、ぶっ倒れてる
アフターで酔い潰れて「私…ヤラレちゃた
」
てな話しもする店側の対処:健康を気づかう
⑬天外デート専門営業
初めの内はオラオラやツンデレや色恋で客をはめて行く
実は、店の外の方が客から金を引きだし易く、実入りがデカイ事を知ってる

彼女らは客を店から遠ざけて、
自分のスポンサーの1人にしてしまうかといって、客と肉体関係を結ぼうとはしない

しかし結果的には肉体関係を結ばないと長い付き合いは出来ない
たけ「延長しよ~かな
」ちな「何言ってるの~
そんなお金あったら明日の買い物、
付き合ってよ
」(≧▼≦)たけ「マジかよ
」Σ( ̄□ ̄;)特徴:店側も多少の事は目をつむるが

毎日出勤のレギュラーを辞めて、アルバイトなんて事に成って来ると
貢ぎ物だけで食って行けるだけのスポンサーの駒が揃ったと見ていい


しかし長くは続かないので、直ぐにレギュラーに戻ったりする
ひたすらそれを繰り返す

店側の対処:店有っての、キャバ嬢として存在価値が有る事を、
こんこんと言い聞かす

駄目ならば辞めてもらう

⑭パラサイト営業
誰かに依存、又は寄生するキャバ嬢

店の人気キャバ嬢に近付き親友(取り巻き)に成ろうとする

そして人気キャバ嬢の客が連れて来た友達に寄生する
店長がリフトで仕事していると、後ろから近付き
胸を後ろから店長の背中に当てて「店長~
フリーの客、付けて~
」と、甘えた声でねっだって来たりする

フリーの客とは正に、キャバ嬢の生命線であり、おまんまの種である

よって中には進んで店長の女に成ろうとする、キャバ嬢も現れる
ちな「延長ど~する
」たけ「どうしょ~うかな
」ちな「おねげ~しますだ
お代官さま~」シクシクm(T_T)mたけ「えっ
」(◎-◎;)特徴:人気キャバ嬢に常にベッタリ張りついている

このタイプは別に問題ない、むしろ人気キャバ嬢から盗めるものが有れば見習えば良い

問題は開店前の早い時間から店に来て、店長にベッタリ張りついているタイプ

まともな店ではキャバ嬢の早すぎる出勤は歓迎しない
そんな暇が有るなら同伴してこいと云う訳である
バカ店長だと店のキャバ嬢に手を出しまくり
えこひいきが酷く成って人気キャバ嬢が辞めて行き
店を潰すケースもある

店長の対処:えこひいきはしないが
意気込みは買う
⑮枕営業
世界最古の営業スタイル
原始時代、男が狩って来た獲物を女が貰う為に行ったと云われている



エジプトに攻めてきたローマのカイサルを
クレオパトラがこました話しは有名である
その伝統営業スタイルは今の時代にも脈々と受け継がれている
現に自立経営出来ない店が店ぐるみで、裏で、金持ち連中にキャバ嬢の愛人をアッセンし
キャバ嬢と店のスポンサーに成って貰う行為は非常に多く
又、ヤクザの店では日常的に行われている
もちろん健全経営の店も沢山有るが!
正に競争社会の影の部分である

普通の店がその様な状態に成った場合、ヤクザの店の様に脅しや強制が無いだけましかも知れない
キャバ嬢、個人の話しをすると
行為をする、しないに係わらず
枕で客を引っ張る営業は、客に対して、キャバ嬢としてのニーズが全く無いと言わざる負えない
しかしながら枕営業をして迄、客を引っ張らなければ成らないのは、よほどの理由が有るのだろう
たけ「延長どうしよ~
」ちな「そんな事より~ウフフ
今晩、私をすきにして好いのよ
」たけ「な、な、なんと

」ちな「明日中に百万円要るのよ
」
ワナワナ(`´)たけ「持ってないよ~~」ユルシテ(T_T)/~
特徴:昔よりも今の方が、より法律的、道徳的に見て良とはされていない
一般的家庭で育ったキャバ嬢にとっては、かなりのストレスを抱える事に成るので
精神的に不健康に成る事は予想される
しかしながらこの国には性風俗産業は存在している
その辺の矛盾点を持って、吹っ切ってしまう事もあるだろ
店側の対処:あえて聞かない、又は、ばれれば即、退店と云う規則を申受けてる店もある
────
まとめ───厳密に言うと、営業スタイルが明確に分かれいるわけではない
あえてキャバ嬢の突出した部分を分類した訳だ
だから仕事の出来るキャバ嬢は、客によって営業スタイルを複数使い分けるし
中にはオラオラと色恋が合体したオラ恋も有るだろうし


ツンデレと萌え萌えが合体してツン萌えも有ると思われる


大事なのは、楽に、効率良く、早く、顧客をゲットする事であり
その方法を自分で見つけると云う事である
例えば、難しい数学の問題を解くには

方程式を知っていれば、楽に早く答えを導き出せる

しかしキャバクラにおいての問題は客の気持ちであり
問題は目に見えない、だから明確な方程式は存在しない
だからこそ客の反応を見ながら


自分に合った営業スタイルを作る事が大事である

方程式=コツを掴む事なのだ!
〇〆=接客
自分が楽に出来る=〇〆を試す

客の反応=〇〆の結果は必ず出る


客のタイプで=〇〆の結果は変わる


多くの〇を獲得出来たモノを自分の営業スタイルに取り入れて行く

それがコツを獲得する事なのだ!
それと勘違いしては成らないのが

先に上げた、色々な営業スタイルは、本人が演じてる訳ではなく
ワンセットと云う短い時間に、恋人、妹、妻、母親、友達、に
自分自身の資質をもって、成り切っていると云うのが正解であり

だから楽であり自然なのだ


素人が女優の様に、色々タイプの女を演じるなんて、どだい無理なのだ!
最後に中国の思想家、孔子の言葉を私なりに解釈した物を紹介しよう
「それを当然の義務だと考えている人は

それを好きな人には及ばない

しかしそれを好きな人でも、それを
アレンジし実戦して楽しんでいる人には遠く及ばない」


何事も楽しんでやるのが、一番上達するコツなのかもしれない
────以上レポートを終わる────
「なるほど
素晴らしいレポートでした第二章は有るんでしょうか?キャバ教授」
「しらん!……ところで、ちょっと補足をしたいんだが?」

「どうぞどうぞ
」「何故、男はキャバクラに行きたがるのか

肉体的欲求を満たすので有れば、風俗に行けば良いのではないか

どうやら肉体的欲求だけでは無いらしい
視点を替えて、もっと原始的に考えてみよう
生物の欲求は生きる事、そして繁栄する事
繁栄する=肉体的欲求
肉体的欲求とは、より多くの女性に自分の子孫を残したいと云う、本能なのだろう
では生きる欲求とは

生きる欲求=食べる事
命ある物は地球に生命が誕生した時から、生きる為に食ってきた
植物は光を、動物は他の動物の命を
それは何百億年もの間、変わらず続いている
さらに人間が他の動物と違うのは
思考を持ちいた、味覚を持つと云う事

味覚=味わう事を覚えた
思考を持った人間が味わうとは、どういう意味なのか

味わう=食べ物だけではない
現に、食べる、味わう、は色々な言葉に形容される
だ眠をむさぼる、人を食ってかかる、風情を味わう
味わう=景色、映画、テレビ、仕上がり、女体
数え上げたらきりがない
人は脳、すなわち思考で食べて味わい心を満たす動物なのだ
今の世の中、命を危険にさらして食い物を得る時代は終わった
しかし喰か喰われるかの戦いは、形を変えて、競争社会として続いている
国同士であったり会社同士であったり
又は生産者と消費者であったり
互いが食い合って、味わっている
勝利であったり利益であったり、満足感であったり
ではキャバクラではどうだろ

例えば、癒し
癒しとは心の休息=睡眠
睡眠は動物が生きる為に食べる事と同じくらい、大事な事
"心"とは目に見えない、胃袋であり、肉体なのである
だから心の睡眠=癒しは人にとって必要不可欠なのだ
客は癒しを味わう
そう、人は癒しおも、食って味わうのである
しかもその癒しは、美しさ、可愛さ、酒、話し、表情、リアクション、発散、テンション、楽しさ、安心、恋心、雰囲気
客の求める心の癒し、全てを持っているのが
肉体的欲求の対象者、女でありキャバ嬢なのである!!
では、キャバ嬢は客の何を食べるのか

それは客の、もたらす利益を食べ
仕事の楽しさ、達成感、プライド、経験
すなわち、客そのものを味わうのだ!
男と女は互いに喰いあい、互いに味わう
いうなれば、魂と魂の、ぶつかりあいであり、交ざりあいであり、共鳴であるのだ
そして互いに、喰い味わい疲れ果ててもなお
常に優位性を持っていなければ成らないのが、キャバ嬢である!!
正に、キャバクラとは、人間の本能の縮図なのかもしれない
よって、究極の営業スタイルとは
客=男=人
人をむさぼり食い、味わいつくす営業スタイル
ひとよんで…人喰い営業なのだ
」ワナワナ

「…えー、キャバ教授
終わりましたか?」「終わった
」
「今回の相談者、新人キャバ嬢のA子(仮名)さん結論が出ました

これからは:人喰い営業
:で、ナンバーワン目指して頑張ってください
それにしても人喰い営業なんて

絶対オラオラ営業より怖いですよね~

キャバクラ行ったら喰われちゃんうんですから~
」「強き者は喰らえ、弱き者は闘え」
「だそうです。母さん
」