『どうしたこうした』
男「そ
それはな・・
かぐや姫って~女が
とんでもね~ヤロ~だからだよ
」
天「何が、とんでもね~の?」
男「あれは・・お前と知り合う前の話しだ
かつて、ここ漁師村から山間に行くと
竹村(たけむら)つ~村が在ってな
そこに、一組のジジイとババアの
オールドカップルが住んでた
ある朝ジジイは、いつもの様に竹林に
竹の子を取りに出かけた
ドッコイショ
すると、どうした事か
ある、一本の竹の節から節の、一部分が
朝日に反射して、黄金に輝いている
キラ

不思議に思ったジジイは、その竹に
近付いて更に驚いた
黄金に輝く竹から、えもいわれぬ
ウットリ
甘ったるい良い香りが、するではないか

ジジイは
お宝を発見したと思いギザ喜んで
さっそく黄金に光る
竹の部分を
切り取りにかかった
ナタを振り上げた瞬間

『う~ん
』女の、うめき声が聞こえる

ジジイは竹の周りを、見渡して視ると
又々
ジジイは驚いた
ハッ
竹林の中に、全裸の若い女が倒れて居る
しかも顔が若い頃の
岩下志麻そっくりではないか
持ってたナタを、ほっぽり投げて
ポイ
女に駆け寄り
優しく抱き抱えた
ジュテーム
『娘さん大丈夫かい
』すると若い頃の
岩下志麻似の女は『助けてくれるのですか
・・・ありがとうアリンス』
ジジイの目を見つめ、力無く薄く笑った
その瞬間
ジジイの身に、雷に射たれた様な
ビカ
衝撃が走り
ビリビリ
劇的な変化が起こった
枯れ切った
ババアとの生活の中で
忘れていた
遠い日の雄としての記憶
アオー-
ジジイのJr.は、朝
掘り出そうと
していた竹の子の如く
にょきにょきと生命の息吹きを
撒き散らしながら
パラパラ
今
正に
天を突いて起き上がったのだ
ドカン
なんたる不条理
ワナワナ
こんなシチュエーションが、もう既に
終わりかけた(Die)
じじいの平凡な人生に
起こるなんて
しかも無くしたはずの、雄としての
本能まで呼び戻せるなんて
ワナワナワナ
グッグッグッ
『も─我慢できね~ずら
』
ジジイは妖艶で美しい


女の裸体に、むしゃぶり付いた
」


天「なにすんのよ
」
>ボカッ

男「痛て~な」(泣)
天「意気なり
飛びかかって来るんだもの
ビックリするじゃない
」
男「すまん
自分で話してて
興奮しちまった」
天「それは夜まで・・取っといて
」ウフ
男「そ~だな
」ゴックン
天「でも・・何で、そこまで
詳細に知ってるの?」(?_?)
男「それはな
かぐや姫が居なくなった後
週間大衆瓦版で『ジジイの告白』て云う
記事を読んだからだ
フムフム
地球じゃ
下ネタの告白記事は
金に成るんだよ」
マネ-
天「本当に地球人って
どいつもこいつも、ドスケベね
」
男「ま~ね
・・・
え~何処まで話したっけ?
・・・そうそう
ここからが良い、とこなんだよ」(笑)
天「もっと
かいつまんで話してよ
又~アナタに飛び付かれのも

いやだし~」
チラリ
男「そうか
・・・ゴックンゴックン
ま~早い話しがジジイは女と
好い仲に為って
そのまま女を愛人に
する訳だ

女の為に竹林に、家財一式運んでやって
オマケに別宅まで、作ってやったて話しだ」
天「ちょっと待ってよ
プレイバック
平凡な、お爺さんに何で
そんな愛人
囲う財力が有るの?」
男「それはだな・・竹だよ竹
」
天「竹?」
男「ジジイは光りを当てると
黄金に輝いて
甘い匂いのする
竹を、街に売りに行ったんだ
街の皆も珍しがって
あっという間に、高値で売れたんだ
しかも
その竹は女が作ってた、しろ物で
毎日必ず、一本は出来てた
ジジイはそれを毎日
売りに行って
不思議な竹の評判は
街にあっという間に
広まって
ジジイが売りに来るたんびに
金持ちが競う様に
買うもんだから
ジジイは、あっという間に

小金持ちに
成ったんだよ」
ゼニゼニ
天「へ~竹ね~・・・
どうやって、作ってたんだろ?」
男「やっぱり気になるか
」(笑)
天「うん・・そうね」(゚_゚)
男「ジジイの証言によるとだな
女は『決して覗かないでアリンス
』
と言い残し
朝方、竹林の奥に消えて行ったそうだ

しばらくすると
女は疲れた様子で戻って来て

ジジイを黄金に輝く
竹の所まで案内する
ジジイは、その竹を切り出して

街まで売りに行ってたて~訳だ
でも『覗かないでアリンス
』て言われりゃ
覗きたく為るのが
人のさがよ
しばらく経った、ある日
我慢出来なく成った、ジジイは
『視て~ずら
』ゴックン
とうとう女の跡をコッソリつけた

女は、しばらく竹林の中を(・_・|
ゆっくり、さ迷うと適当な竹の前で
しばらく考え込む( ̄~ ̄)ξウーン
そしておもむろに
着物の裾をまくり上げ
一本の竹にしがみ付くと、腰を上下に
ピストン運動を、繰り返しながら
『あ~ん
』なんて声を上げ始めた
」
天「そ
それってズバリ
アナタに教わった事がある

オナΡじゃないの
」
単独登頂

男「正解だ
ニャ-ニャ
さては・・
お前も竹林の中で、やってたな
」
天「そうそう
節の所が
好いアクセントに成ってね
う~ん
なんでやね~ん
」ヽ(▽⌒*)
男「・・
今のは乗り突っ込みなのか
」
天「私の事はいいから、話し続けて」

男「フム・・・
でだな・・ジジイは正直ビビった訳だ

地球人の女が竹で、慰め行為をしただけで
黄金に輝く
竹なんて、出来ない事は
ジジイだって知ってる
女は妖怪に違いないって
思った訳よ
だから、女に気付かれる前に
急いでババアの所に帰った

そして、ビビりながらババアに相談した
当然
女と浮気してた事は黙って
竹林で、身寄りの無い可哀想な女を助けて
今でも竹林に住まわせてる事
女の作る不思議な竹を
街で売って、金を稼いでた事
そして、女が普通の人間では無い事をな
するとババアは、落ち着いた様子で
ジジイに提案した
ハイ
『別に危害を加えられた訳でも、無いずら
可哀想な娘を
養女にして
三人で一緒に暮らそうずら』てな」
天「ま~優しい
お婆さんね」(^-^)b
男「・・・ち
違うんだよ
」
天「何が違うのよ
」
『そ~よ、そ~よ』
男「そ
それはな・・かぐや姫って~女が
とんでもね~ヤロ~だからだよ
」天「何が、とんでもね~の?」
男「あれは・・お前と知り合う前の話しだ
かつて、ここ漁師村から山間に行くと

竹村(たけむら)つ~村が在ってな

そこに、一組のジジイとババアの
オールドカップルが住んでた

ある朝ジジイは、いつもの様に竹林に
竹の子を取りに出かけた
ドッコイショ
すると、どうした事か

ある、一本の竹の節から節の、一部分が
朝日に反射して、黄金に輝いている
キラ

不思議に思ったジジイは、その竹に
近付いて更に驚いた

黄金に輝く竹から、えもいわれぬ
ウットリ
甘ったるい良い香りが、するではないか


ジジイは
お宝を発見したと思いギザ喜んでさっそく黄金に光る
竹の部分を切り取りにかかった

ナタを振り上げた瞬間


『う~ん
』女の、うめき声が聞こえる

ジジイは竹の周りを、見渡して視ると
又々
ジジイは驚いた
ハッ
竹林の中に、全裸の若い女が倒れて居る

しかも顔が若い頃の

岩下志麻そっくりではないか

持ってたナタを、ほっぽり投げて
ポイ
女に駆け寄り
優しく抱き抱えた
ジュテーム
『娘さん大丈夫かい
』すると若い頃の岩下志麻似の女は『助けてくれるのですか

・・・ありがとうアリンス』

ジジイの目を見つめ、力無く薄く笑った

その瞬間

ジジイの身に、雷に射たれた様な
ビカ
衝撃が走り
ビリビリ
劇的な変化が起こった

枯れ切った
ババアとの生活の中で忘れていた

遠い日の雄としての記憶
アオー-
ジジイのJr.は、朝
掘り出そうとしていた竹の子の如く

にょきにょきと生命の息吹きを

撒き散らしながら
パラパラ
今
正に
天を突いて起き上がったのだ
ドカン
なんたる不条理
ワナワナ
こんなシチュエーションが、もう既に
終わりかけた(Die)
じじいの平凡な人生に
起こるなんて
しかも無くしたはずの、雄としての
本能まで呼び戻せるなんて
ワナワナワナ
グッグッグッ
『も─我慢できね~ずら
』ジジイは妖艶で美しい



女の裸体に、むしゃぶり付いた
」


天「なにすんのよ
」>ボカッ


男「痛て~な」(泣)
天「意気なり
飛びかかって来るんだもの
ビックリするじゃない
」男「すまん

自分で話してて
興奮しちまった」天「それは夜まで・・取っといて
」ウフ
男「そ~だな
」ゴックン
天「でも・・何で、そこまで
詳細に知ってるの?」(?_?)
男「それはな
かぐや姫が居なくなった後週間大衆瓦版で『ジジイの告白』て云う
記事を読んだからだ
フムフム
地球じゃ
下ネタの告白記事は金に成るんだよ」
マネ-
天「本当に地球人って
どいつもこいつも、ドスケベね
」男「ま~ね
・・・え~何処まで話したっけ?
・・・そうそう

ここからが良い、とこなんだよ」(笑)
天「もっと
かいつまんで話してよ
又~アナタに飛び付かれのも


いやだし~」
チラリ
男「そうか
・・・ゴックンゴックン
ま~早い話しがジジイは女と

好い仲に為って

そのまま女を愛人に
する訳だ

女の為に竹林に、家財一式運んでやって
オマケに別宅まで、作ってやったて話しだ」

天「ちょっと待ってよ
プレイバック
平凡な、お爺さんに何で
そんな愛人
囲う財力が有るの?」男「それはだな・・竹だよ竹
」天「竹?」
男「ジジイは光りを当てると

黄金に輝いて
甘い匂いのする
竹を、街に売りに行ったんだ
街の皆も珍しがって

あっという間に、高値で売れたんだ

しかも
その竹は女が作ってた、しろ物で毎日必ず、一本は出来てた

ジジイはそれを毎日
売りに行って不思議な竹の評判は
街にあっという間に広まって
ジジイが売りに来るたんびに金持ちが競う様に
買うもんだから
ジジイは、あっという間に


小金持ちに
成ったんだよ」
ゼニゼニ
天「へ~竹ね~・・・
どうやって、作ってたんだろ?」
男「やっぱり気になるか
」(笑)天「うん・・そうね」(゚_゚)
男「ジジイの証言によるとだな

女は『決して覗かないでアリンス
』と言い残し
朝方、竹林の奥に消えて行ったそうだ


しばらくすると

女は疲れた様子で戻って来て


ジジイを黄金に輝く
竹の所まで案内するジジイは、その竹を切り出して


街まで売りに行ってたて~訳だ

でも『覗かないでアリンス
』て言われりゃ覗きたく為るのが
人のさがよ
しばらく経った、ある日

我慢出来なく成った、ジジイは

『視て~ずら
』ゴックン
とうとう女の跡をコッソリつけた


女は、しばらく竹林の中を(・_・|
ゆっくり、さ迷うと適当な竹の前で
しばらく考え込む( ̄~ ̄)ξウーン
そしておもむろに
着物の裾をまくり上げ
一本の竹にしがみ付くと、腰を上下に

ピストン運動を、繰り返しながら

『あ~ん
』なんて声を上げ始めた
」
天「そ
それってズバリ
アナタに教わった事がある


オナΡじゃないの
」
単独登頂

男「正解だ

ニャ-ニャ
さては・・

お前も竹林の中で、やってたな
」天「そうそう
節の所が好いアクセントに成ってね
う~ん
なんでやね~ん
」ヽ(▽⌒*)男「・・
今のは乗り突っ込みなのか
」天「私の事はいいから、話し続けて」


男「フム・・・

でだな・・ジジイは正直ビビった訳だ


地球人の女が竹で、慰め行為をしただけで
黄金に輝く
竹なんて、出来ない事はジジイだって知ってる

女は妖怪に違いないって
思った訳よだから、女に気付かれる前に
急いでババアの所に帰った


そして、ビビりながらババアに相談した

当然
女と浮気してた事は黙って竹林で、身寄りの無い可哀想な女を助けて

今でも竹林に住まわせてる事

女の作る不思議な竹を

街で売って、金を稼いでた事

そして、女が普通の人間では無い事をな

するとババアは、落ち着いた様子で
ジジイに提案した
ハイ
『別に危害を加えられた訳でも、無いずら

可哀想な娘を
養女にして
三人で一緒に暮らそうずら』てな」

天「ま~優しい
お婆さんね」(^-^)b男「・・・ち
違うんだよ
」天「何が違うのよ
」
『そ~よ、そ~よ』