『それからどしたの!』
男「そ
それはそうとお前、子供を産みに
1年も竹やぶに居たんだろ
赤ん坊の姿が見えない様だが
ま
まさか
食っちまったのか
」
天「竹やぶって
笹以外、何も無いでしょ
凄くお腹が減っちゃったのよ
」goo
男「人食い宇宙人め

」
天「サマーズの三村みたいに
ツッコミがそのまんまよ
」
男「ツッコミじゃねぇ罵倒だ
鬼畜宇宙人

」
天「食べる訳無いじゃない
冗談のつもりだったのに
」
男「ホッ
冗談に聞こえね~よ
お前、宇宙人だし」
天「私が悪いんだろうけど
何か傷つくわぁ
」ショボ~ン
男「・・・・・・
ところで・・・さっきから
お前の足元でまとわり付いてる
白黒のベベ着た、三、四才ぐらいの
女の子は何だ?
呪いマスターの貞子なのか
それとも呪怨のアレか
はたまたオーソドックスタイプの
座敷わらしなのか
そして、お前には見えてるのか

宇宙人女
」
天「なに言ってるの
アナタと私の子供に決まってるじゃない
」
男「ナヌッ
w(°0°)w
・・・・・
お俺の方を
奇妙な目つきで見てるな」
天「照れてるのね
」
男「感動の親子の対面と行きたいところだが
納得できね~・・( ̄~ ̄;)
とにかく事情を説明しろ
」
天「ま~しょうがないわね
説明したげるわぁアナタバカだしね
」
男「
バカじゃ無い
」
天「・・・・・・・・
ご
ごめんなさい」m(__;)m
男「続けろ
」
天「・・・・
え~~まず、赤ちゃんはね
竹やぶに入ってから
3日程で生まれたの
」゚+。(*′∇`)。+゚
男「妊娠が分かって直ぐだったろ
UFOなみに早いな、さすが宇宙生物
ならどうして家に帰って来なかった
」
天「ここからが重要な話しなの
私達の星では、赤ん坊のうちに
[宇宙酵素]て云う栄養素を
接種しなくてはいけないの
それが無いと私の赤ん坊は
立派に成長出来ないのよ
しかし地球人の食べ物には無かったの


だから私は
まだ見ぬ赤ちゃんの為に
必死で探し回ったわ」
男「どうやって探したんだ?」
天「もちろん食べて探したのよ」

男「・・・・
それで
レンガやら鹿のフンやら壁板やら
笑い茸やら食ってた訳か
変わった食習慣だと思ってたんだ
食わなきゃ解らんとは
まるで原始人だな」
天「高度な文明科学の星から来た
私からすれば
アナタも十分、原始人よ
郷に入れば郷に従えでしょ
」(^.^)b
男「俺は鹿のフンなんて食わね~よ」
天「私も
鹿のフンだとは
知らなかったのよ

チョコボールだってアナタが言ったのよ

それに、笑い茸だってアナタが面白がって
食べさせるから

2週間、笑いっぱなしで
笑い死ぬ、とこだったんだから

」
男「ごめん」
天「ゆるす
・・・
でね
結果的には竹の笹に含まれてる事が
解ったのよ
」
男「て~事は・・パンダも宇宙人の
成れの果てなのか
もしかしたら、地球に漂着した
難民宇宙人かもしれね~な」ガッテン
天「パンダって何?」
男「お前しらね~のか
熊のくせに竹の笹しか食わねぇし
目の周りとアソコを黒ビカリさせてる
奇妙な生きものだ
」
天「ま───アナタの友達の熊さんより
ひわいね~」(*^_^*)
男「ところが
女、子供に凄く人気があるんだ
」
天「ま~地球人て本当にドスケベね
」
男「ま~な」( ̄^ ̄)
天「それから私は、ひたすら笹を
暴れホルスタイン牛の様に、一心不乱に
食い捲り、鬼の様な形相で
赤ちゃんに
[宇宙酵素]入りの母乳を与え
来る日も来る日も、悪霊に取りつかれた様に
ひたすらそのサイクルを繰り返してるうちに
やがてこの子は成長し、気が付けば
私の隣で
悪魔の子ダミアンの様に
薄笑いを浮かべながら
笹をムサボリ食ってたの
ガブガフ
゙
それから私達親子は、ひたすら笹を求めて
雄大なサバンナを移動するアフリカ象の様に
竹林から竹林へ旅を続け
パオ~ン
村一帯の竹林を全て食べつくしたけど
まだ足りないと野性のカンがつぶやいた私は
「アイアム・ハングリー
」
と奇声を発しながら(@_@;)
笹を求めて死のロードに出たのよ
野を越え
山を越え
大海を渡り
竹林をゾンビの様に(_´Д`)ノ
徘徊して居るうちに、気が付けば
「ニ~ハオ
」なんて知らない(・_・|
言葉を使う人達が居るじゃない
ドキッ
(ちょと遠出し過ぎちゃて、まずいな~
)
て思ったと同じに・・
Σ( ̄□ ̄;)
我に帰った私は、・・アナタの所へ帰って
来た訳よ
」ヾ(=^▽^=)ノ、タダイマ
男「
・・・・・・
・・・・・・
・・・
・・・・・・・・・・・・
お前に知性は有るのか?中毒女
」
天「私の名前は天女よ
中毒女って誰よ
愛人ね
愛人なのね
」
キッ
(><)
男「エッ
・・・く
くちびるが乾いて
引っ付いて
発音がおかしく為った
だけだから
」
メンドクサ
天「確かによく在ることね・・(-_-メ)
でね
この子を立派に成長させたいって云う
母親の一念が普段は優雅で
エレガントで
知性的な
私をちょと行動的にしたのね
正に愛の野獣ね
母は強しよ




赤ちゃんは[宇宙酵素]の取りすぎで)^o^(
ちょと成長し過ぎちゃたけど
」
男「は~
どうりで噂になってたんだよ
落武者の怨念が取りついた、野性パンダが
国じゅうの竹林を荒らし回ってるってな
侍、藤岡弘探検隊TVが、噂を聞き付けて
竹林に捜索に行くと
竹の残骸を発見して、竹林の中に入った
途端に探検隊は矢を討ち込まれて

侍、藤岡弘は怪我したらしい
」
天「侍
あ~~
あの人達ね
眉間を狙ったんだけど
矢は外れて
頭皮をかすめただけよ
オシッ
直ぐに逃げてったわぁ」
(笑)
男「土曜のゴールデンに五時間ぶち抜きで
[ついに発見
悪霊パンダ]てので
大江戸テレビでやってたらしいぜ
開局以来の高視聴率だったらしい」

天「ま~私ったらチョッとした有名人ね
正体は、アナタしか知らないけど
」
ブイブイ(^^)v
『それからそれから』
男「そ
それはそうとお前、子供を産みに1年も竹やぶに居たんだろ
赤ん坊の姿が見えない様だが

ま
まさか
食っちまったのか

」天「竹やぶって
笹以外、何も無いでしょ凄くお腹が減っちゃったのよ
」goo男「人食い宇宙人め


」天「サマーズの三村みたいに
ツッコミがそのまんまよ
」男「ツッコミじゃねぇ罵倒だ

鬼畜宇宙人


」天「食べる訳無いじゃない
冗談のつもりだったのに
」男「ホッ

冗談に聞こえね~よ
お前、宇宙人だし」天「私が悪いんだろうけど
何か傷つくわぁ
」ショボ~ン
男「・・・・・・

ところで・・・さっきから

お前の足元でまとわり付いてる
白黒のベベ着た、三、四才ぐらいの
女の子は何だ?

呪いマスターの貞子なのか

それとも呪怨のアレか

はたまたオーソドックスタイプの
座敷わらしなのか

そして、お前には見えてるのか


宇宙人女
」天「なに言ってるの

アナタと私の子供に決まってるじゃない
」男「ナヌッ
w(°0°)w・・・・・

お俺の方を
奇妙な目つきで見てるな」
天「照れてるのね
」男「感動の親子の対面と行きたいところだが
納得できね~・・( ̄~ ̄;)
とにかく事情を説明しろ
」天「ま~しょうがないわね
説明したげるわぁアナタバカだしね
」男「
バカじゃ無い
」
天「・・・・・・・・

ご
ごめんなさい」m(__;)m男「続けろ
」天「・・・・

え~~まず、赤ちゃんはね

竹やぶに入ってから
3日程で生まれたの
」゚+。(*′∇`)。+゚男「妊娠が分かって直ぐだったろ

UFOなみに早いな、さすが宇宙生物
ならどうして家に帰って来なかった
」
天「ここからが重要な話しなの

私達の星では、赤ん坊のうちに
[宇宙酵素]て云う栄養素を
接種しなくてはいけないの
それが無いと私の赤ん坊は
立派に成長出来ないのよ

しかし地球人の食べ物には無かったの



だから私は
まだ見ぬ赤ちゃんの為に
必死で探し回ったわ」

男「どうやって探したんだ?」
天「もちろん食べて探したのよ」


男「・・・・
それで
レンガやら鹿のフンやら壁板やら
笑い茸やら食ってた訳か

変わった食習慣だと思ってたんだ

食わなきゃ解らんとは
まるで原始人だな」天「高度な文明科学の星から来た

私からすれば

アナタも十分、原始人よ
郷に入れば郷に従えでしょ
」(^.^)b男「俺は鹿のフンなんて食わね~よ」
天「私も
鹿のフンだとは知らなかったのよ


チョコボールだってアナタが言ったのよ


それに、笑い茸だってアナタが面白がって
食べさせるから


2週間、笑いっぱなしで

笑い死ぬ、とこだったんだから


」男「ごめん」

天「ゆるす
・・・でね
結果的には竹の笹に含まれてる事が解ったのよ
」
男「て~事は・・パンダも宇宙人の
成れの果てなのか

もしかしたら、地球に漂着した
難民宇宙人かもしれね~な」ガッテン

天「パンダって何?」
男「お前しらね~のか

熊のくせに竹の笹しか食わねぇし
目の周りとアソコを黒ビカリさせてる
奇妙な生きものだ
」天「ま───アナタの友達の熊さんより
ひわいね~」(*^_^*)
男「ところが

女、子供に凄く人気があるんだ
」天「ま~地球人て本当にドスケベね
」男「ま~な」( ̄^ ̄)
天「それから私は、ひたすら笹を
暴れホルスタイン牛の様に、一心不乱に
食い捲り、鬼の様な形相で
赤ちゃんに[宇宙酵素]入りの母乳を与え

来る日も来る日も、悪霊に取りつかれた様に
ひたすらそのサイクルを繰り返してるうちに
やがてこの子は成長し、気が付けば
私の隣で
悪魔の子ダミアンの様に薄笑いを浮かべながら

笹をムサボリ食ってたの
ガブガフ
゙それから私達親子は、ひたすら笹を求めて
雄大なサバンナを移動するアフリカ象の様に
竹林から竹林へ旅を続け
パオ~ン
村一帯の竹林を全て食べつくしたけど

まだ足りないと野性のカンがつぶやいた私は
「アイアム・ハングリー
」と奇声を発しながら(@_@;)
笹を求めて死のロードに出たのよ
野を越え
山を越え
大海を渡り
竹林をゾンビの様に(_´Д`)ノ
徘徊して居るうちに、気が付けば
「ニ~ハオ
」なんて知らない(・_・|言葉を使う人達が居るじゃない
ドキッ
(ちょと遠出し過ぎちゃて、まずいな~
)て思ったと同じに・・
Σ( ̄□ ̄;)我に帰った私は、・・アナタの所へ帰って
来た訳よ
」ヾ(=^▽^=)ノ、タダイマ
男「
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

お前に知性は有るのか?中毒女
」天「私の名前は天女よ
中毒女って誰よ
愛人ね
愛人なのね
」
キッ
(><)男「エッ

・・・く
くちびるが乾いて引っ付いて
発音がおかしく為っただけだから
」
メンドクサ
天「確かによく在ることね・・(-_-メ)
でね
この子を立派に成長させたいって云う母親の一念が普段は優雅で
エレガントで
知性的な
私をちょと行動的にしたのね正に愛の野獣ね
母は強しよ




赤ちゃんは[宇宙酵素]の取りすぎで)^o^(
ちょと成長し過ぎちゃたけど
」男「は~
どうりで噂になってたんだよ落武者の怨念が取りついた、野性パンダが
国じゅうの竹林を荒らし回ってるってな

侍、藤岡弘探検隊TVが、噂を聞き付けて
竹林に捜索に行くと

竹の残骸を発見して、竹林の中に入った
途端に探検隊は矢を討ち込まれて


侍、藤岡弘は怪我したらしい
」天「侍
あ~~
あの人達ね眉間を狙ったんだけど
矢は外れて頭皮をかすめただけよ
オシッ
直ぐに逃げてったわぁ」
(笑)男「土曜のゴールデンに五時間ぶち抜きで
[ついに発見
悪霊パンダ]てので大江戸テレビでやってたらしいぜ
開局以来の高視聴率だったらしい」


天「ま~私ったらチョッとした有名人ね
正体は、アナタしか知らないけど
」ブイブイ(^^)v
『それからそれから』