『本当に旅立ち』



「迎えが来るから大丈夫よ」パー

「ホッDASH!

途方に暮れるところだったじゃないママあせる

「その前に市ちゃんに教えておく事が有るの

まず家の前のバス亭に行き電車

目をつむって1~100まで数えてから

ぼんさんが屁をこいた!!DASH!

と大声で叫んでから目を開ける目

迎えが来るまで繰り返すのよリサイクル

「え~なにそれダウン

ハリーポッターみたいなのが好いよ†

つむじ風と共に使者がやって来るみたいなキラキラ

それに「達磨さんが転んだ」じゃダメなの?」

「ハリーポッターは作り話でしょ

リアルはカッコ悪いものなのよ

それに達磨さんが転んだら長音記号2

縁起が悪いじゃない」パー

「ママの言ってる事汗

全然わかんない」NG

「とにかく時間もないし時計

早く行きなさい」

「わかったわビックリマーク

ママの用意してくれた忍者キットとキラキラ

おじいちゃんがくれた仕込み刀キラキラ

持って行くね」音符

「そ~そ~パー

ひらめき電球マックの制服は着て行きなさい」

「なあせるなんで!?

「ド・ナルトに近付くにはそっちの方が良いわ

それに私の目から視ても目

戦闘にも適した優れものよグッド!

悟空やクリリンが着てた亀道着みたいにビックリマーク

「マ汗ママが言うなら信じるよ

すぐ着替えるねドキドキ

「こうして市ちゃんの身体をまじまじ視ると

いつのまにか、お乳も大きく成ってドキドキ

すっかり女っぽく成ったわねキスマーク

ママ嬉しいわ」ウルウル

「おじいちゃんに揉まれ過ぎて

腫れちゃてるだけだけど汗

それでもラブラブ

ママとパパが育ててくれた、お蔭よ

ありがとうm(__)m

ママ」(泣)

「いいえキラキラどう致しまして(笑)

市ちゃんが生まれた時の事を

思い出すわ(涙)

あれはそう§

鈴虫の鳴く暑い晩だった・・・星空

「着替えも終わったし長くなりそだから

そろそろ行くねママパー

「そあせるそうね(アタフタ)

過去を振り返えるのはいつでも出来る

今はひたすら前に突き進むのみパンチ!

市ちゃん行ってらっしゃい!!

「ママ(ウルウル)・・・・行って来ますアップ

〉バタン

テクテク(市ちゃ~ん元気でね~ビックリマーク)

テクテクテクテクテクテクテクテ

クテクテクテクテクテクテクテク

テクテクテクテク(市ちゃ~ん行くな~!!)

「ママ汗

ガバイばぁちゃんバリに叫んでるわ汗

テクテクテクテクテクテクテクテ

クテクテクテクテクテク

「バス亭に着いたわ

とても恥ずかしい(/_\;)

でもやらなきゃ始まらないし

ヨシッアップヤッテヤルビックリマーク1、2、3、4、5、・

・・・・99、100


坊さんが屁をこいた!!

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・汗

「なんにも起こらないダウン

通行人が汗気味悪がって( -_-)

通り過ぎるだけダウン汗

>キョロキョロ目目

「エッビックリマーク・・

向こう側から大きくて汚い犬がわんわん

止まって、こっち観てるよ長音記号1目

なんか怖いよ長音記号1ダウン汗

でもあせるもう一度やんなきゃリサイクル

坊さんが屁をこいた!!

ンッ目・・・・・汗

エッ!!エッ長音記号1長音記号1(アタフタ)

あせる犬が!! 汚い犬が私の目のまえにわんわん

助けてママ長音記号1長音記号1あせる

「誰が汚い犬だワン」

「今あせるあせる今犬があせる犬が喋った!!

これは夢?」

「リアルだワン」

「ギョエ~~~~!!

「静かにしろ注意

俺様は忍犬だ!!

そして竹仙人に命じられ、市ビックリマーク

お前を迎えに来たワンアップ

「ありえないよ長音記号1長音記号1」ソワソワ

「バカめ鬼矢沙凛から何にも聞いてないのか

俺様たち忍犬は特別な犬なのだわんわん

太古の昔から忍犬として飼われ

ダーウィンの進化論いわくかたつむりヒヨコペンギン

高度な任務と環境に適した結果

凄い進化をとげたのたワン」わんわんキラキラキラキラ

「・・・・そあせるそうなんだ汗

今でも信じられないけど!?

あなたの様な犬は沢山居の?」

「ま~前足で数える位しか居ないな」あし

「犬だけに?汗

「ナニッ!?

>わんわんジー・・・「何でもないです汗

「しかも俺様たちの血統は他の

世界に出る事はないからNG

世間に知られる事もないOK

更に日本最古の犬と言う事はメガネ

犬と言うより日本狼の血を

そのまま受け継いでるのだワン」

「・・・・凄い汗

滅んだはずの日本狼が目の前に居のねメガネ

しかも喋る犬として汗

あの~・・・忍犬さんお名前は?」わんわん

「ゼロゼロワンワン」

「エッ!?耳

「ゼロゼロワンワン」

「エッ!?耳

「001っだって言っとるだろうがむかっ

食い殺すぞテメ~むかっナイフとフォーク

ワン」

「ヒエ長音記号1長音記号1長音記号1ごめんなさいあせるm(__)m

あの~汗・・・普通に喋れるのに何で

語尾にワンを付けるの?」

「犬だからワン」わんわん

エッ!?いやあせる・・・なるほど汗

「では忍者の里クリスマスツリー八ヶ岳村に

向かって出発だアップ

付いてこいワン」Go

「エッ~~~ダウン

走るの~!?

荷物がおもいよ~んダウン

バスで行きましょ汗電車

「ゴールデンレトリバーや

シェパードでもない

ましてやチワワでもない

見た目が狼の俺様がバスや電車や飛行機に

乗ってたら怪しまれるだろうがむかっ電車電車飛行機NG

それに今から剣術修行する奴が

そんな物に頼るなバカモンワンむかっむかっ

「ごめんなさ長音記号1い」(泣)

「泣くなワン」

「でも・・バカNo.ワンビックリマーク

みたいに聞こえるし」(T_T)耳

「バカ市(いち)なら良いのかワン」(笑)

「も~~いいです(T_T)

でっパーどれくらい走るの?」

「約1000Kmワンアップ

「絶対無理だよ長音記号1ん」(泣)

「泣き言は聞かんむかっ

間寛平を見習えキラキラ

諦めたら骨も残さず食ってやるからなナイフとフォーク

行くぞビックリマーク

明日に向かって走れワン」走る人

>タッタッタッDASH!

食べられちゃうの!?てっあせる

あせるまってよ長音記号1んゼロゼロワ長音記号1ン(泣)

>ドタバタドタバタ長音記号1走る人



『こうしてマック売りの少女は新たなる戦い

に旅立ったのでした。めでたしめでたしOK


「めでたくな長音記号1い」(><)ドタバタ長音記号1走る人