『本当に旅立ち』
「迎えが来るから大丈夫よ」
「ホッ
途方に暮れるところだったじゃないママ
」
「その前に市ちゃんに教えておく事が有るの
まず家の前のバス亭に行き
目をつむって1~100まで数えてから
ぼんさんが屁をこいた

と大声で叫んでから目を開ける
迎えが来るまで繰り返すのよ
」
「え~なにそれ
ハリーポッターみたいなのが好いよ†
つむじ風と共に使者がやって来るみたいな
それに「達磨さんが転んだ」じゃダメなの?」
「ハリーポッターは作り話でしょ
リアルはカッコ悪いものなのよ
それに達磨さんが転んだら
縁起が悪いじゃない」
「ママの言ってる事
全然わかんない」
「とにかく時間もないし
早く行きなさい」
「わかったわ
ママの用意してくれた忍者キットと
おじいちゃんがくれた仕込み刀
持って行くね」
「そ~そ~
マックの制服は着て行きなさい」
「な
なんで
」
「ド・ナルトに近付くにはそっちの方が良いわ
それに私の目から視ても
戦闘にも適した優れものよ
悟空やクリリンが着てた亀道着みたいに
」
「マ
ママが言うなら信じるよ
すぐ着替えるね
」
「こうして市ちゃんの身体をまじまじ視ると
いつのまにか、お乳も大きく成って
すっかり女っぽく成ったわね
ママ嬉しいわ」ウルウル
「おじいちゃんに揉まれ過ぎて
腫れちゃてるだけだけど
それでも
ママとパパが育ててくれた、お蔭よ
ありがとうm(__)m
ママ」(泣)
「いいえ
どう致しまして(笑)
市ちゃんが生まれた時の事を
思い出すわ(涙)
あれはそう§
鈴虫の鳴く暑い晩だった・・・
」
「着替えも終わったし長くなりそだから
そろそろ行くねママ
」
「そ
そうね(アタフタ)
過去を振り返えるのはいつでも出来る
今はひたすら前に突き進むのみ
市ちゃん行ってらっしゃい
」
「ママ(ウルウル)・・・・行って来ます
」
〉バタン
テクテク(市ちゃ~ん元気でね~
)
テクテクテクテクテクテクテクテ
クテクテクテクテクテクテクテク
テクテクテクテク(市ちゃ~ん行くな~
)
「ママ
ガバイばぁちゃんバリに叫んでるわ
」
テクテクテクテクテクテクテクテ
クテクテクテクテクテク
「バス亭に着いたわ
とても恥ずかしい(/_\;)
でもやらなきゃ始まらないし
ヨシッ
ヤッテヤル
1、2、3、4、5、・
・・・・99、100
坊さんが屁をこいた
」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
「なんにも起こらない
通行人が
気味悪がって( -_-)
通り過ぎるだけ
」
>キョロキョロ

「エッ
・・
向こう側から大きくて汚い犬が
止まって、こっち観てるよ

なんか怖いよ


でも
もう一度やんなきゃ
坊さんが屁をこいた
ンッ
・・・・・
エッ
エッ
(アタフタ)
い
犬が
汚い犬が私の目のまえに
助けてママ
ン
」
「誰が汚い犬だワン」
「今
今
今犬が
犬が喋った
これは夢?」
「リアルだワン」
「ギョエ~~~~
」
「静かにしろ
俺様は忍犬だ
そして竹仙人に命じられ、市
お前を迎えに来たワン
」
「ありえないよ
」ソワソワ
「バカめ鬼矢沙凛から何にも聞いてないのか
俺様たち忍犬は特別な犬なのだ
太古の昔から忍犬として飼われ
ダーウィンの進化論いわく


高度な任務と環境に適した結果
凄い進化をとげたのたワン」


「・・・・そ
そうなんだ
今でも信じられないけど
あなたの様な犬は沢山居の?」
「ま~前足で数える位しか居ないな」
「犬だけに?
」
「ナニッ
」
>
ジー・・・「何でもないです
」
「しかも俺様たちの血統は他の
世界に出る事はないから
世間に知られる事もない
更に日本最古の犬と言う事は
犬と言うより日本狼の血を
そのまま受け継いでるのだワン」
「・・・・凄い
滅んだはずの日本狼が目の前に居のね
しかも喋る犬として
あの~・・・忍犬さんお名前は?」
「ゼロゼロワンワン」
「エッ
」
「ゼロゼロワンワン」
「エッ
」
「001っだって言っとるだろうが
食い殺すぞテメ~

ワン」
「ヒエ

ごめんなさい
m(__)m
あの~
・・・普通に喋れるのに何で
語尾にワンを付けるの?」
「犬だからワン」
エッ
いや
・・・なるほど
」
「では忍者の里
八ヶ岳村に
向かって出発だ
付いてこいワン」Go
「エッ~~~
走るの~
荷物がおもいよ~ん
バスで行きましょ
」
「ゴールデンレトリバーや
シェパードでもない
ましてやチワワでもない
見た目が狼の俺様がバスや電車や飛行機に
乗ってたら怪しまれるだろうが




それに今から剣術修行する奴が
そんな物に頼るなバカモンワン
」
「ごめんなさ
い」(泣)
「泣くなワン」
「でも・・バカNo.ワン
みたいに聞こえるし」(T_T)
「バカ市(いち)なら良いのかワン」(笑)
「も~~いいです(T_T)
でっ
どれくらい走るの?」
「約1000Kmワン
」
「絶対無理だよ
ん」(泣)
「泣き言は聞かん
間寛平を見習え
諦めたら骨も残さず食ってやるからな
行くぞ
明日に向かって走れワン」
>タッタッタッ
食べられちゃうの
てっ
ま
まってよ
んゼロゼロワ
ン(泣)
>ドタバタドタバタ

『こうしてマック売りの少女は新たなる戦い
に旅立ったのでした。めでたしめでたし
』
「めでたくな
い」(><)ドタバタ

「迎えが来るから大丈夫よ」

「ホッ

途方に暮れるところだったじゃないママ
」「その前に市ちゃんに教えておく事が有るの
まず家の前のバス亭に行き

目をつむって1~100まで数えてから
ぼんさんが屁をこいた


と大声で叫んでから目を開ける

迎えが来るまで繰り返すのよ
」「え~なにそれ

ハリーポッターみたいなのが好いよ†
つむじ風と共に使者がやって来るみたいな

それに「達磨さんが転んだ」じゃダメなの?」
「ハリーポッターは作り話でしょ
リアルはカッコ悪いものなのよ
それに達磨さんが転んだら

縁起が悪いじゃない」

「ママの言ってる事

全然わかんない」

「とにかく時間もないし

早く行きなさい」
「わかったわ

ママの用意してくれた忍者キットと

おじいちゃんがくれた仕込み刀

持って行くね」

「そ~そ~

マックの制服は着て行きなさい」「な
なんで
」「ド・ナルトに近付くにはそっちの方が良いわ
それに私の目から視ても

戦闘にも適した優れものよ
悟空やクリリンが着てた亀道着みたいに
」「マ
ママが言うなら信じるよすぐ着替えるね
」「こうして市ちゃんの身体をまじまじ視ると
いつのまにか、お乳も大きく成って

すっかり女っぽく成ったわね

ママ嬉しいわ」ウルウル
「おじいちゃんに揉まれ過ぎて
腫れちゃてるだけだけど

それでも

ママとパパが育ててくれた、お蔭よ
ありがとうm(__)m
ママ」(泣)
「いいえ
どう致しまして(笑)市ちゃんが生まれた時の事を
思い出すわ(涙)
あれはそう§
鈴虫の鳴く暑い晩だった・・・
」「着替えも終わったし長くなりそだから
そろそろ行くねママ
」「そ
そうね(アタフタ)過去を振り返えるのはいつでも出来る
今はひたすら前に突き進むのみ

市ちゃん行ってらっしゃい
」「ママ(ウルウル)・・・・行って来ます
」〉バタン
テクテク(市ちゃ~ん元気でね~
)テクテクテクテクテクテクテクテ
クテクテクテクテクテクテクテク
テクテクテクテク(市ちゃ~ん行くな~
)「ママ

ガバイばぁちゃんバリに叫んでるわ
」テクテクテクテクテクテクテクテ
クテクテクテクテクテク
「バス亭に着いたわ
とても恥ずかしい(/_\;)
でもやらなきゃ始まらないし
ヨシッ
ヤッテヤル
1、2、3、4、5、・・・・・99、100
坊さんが屁をこいた
」・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・

「なんにも起こらない

通行人が
気味悪がって( -_-)通り過ぎるだけ

」>キョロキョロ


「エッ
・・向こう側から大きくて汚い犬が

止まって、こっち観てるよ


なんか怖いよ



でも
もう一度やんなきゃ
坊さんが屁をこいた

ンッ
・・・・・
エッ
エッ
(アタフタ)い
犬が
汚い犬が私の目のまえに
助けてママ

ン
」「誰が汚い犬だワン」
「今
今
今犬が
犬が喋った
これは夢?」
「リアルだワン」
「ギョエ~~~~
」「静かにしろ

俺様は忍犬だ

そして竹仙人に命じられ、市

お前を迎えに来たワン
」「ありえないよ

」ソワソワ「バカめ鬼矢沙凛から何にも聞いてないのか
俺様たち忍犬は特別な犬なのだ

太古の昔から忍犬として飼われ
ダーウィンの進化論いわく



高度な任務と環境に適した結果
凄い進化をとげたのたワン」



「・・・・そ
そうなんだ
今でも信じられないけど

あなたの様な犬は沢山居の?」
「ま~前足で数える位しか居ないな」

「犬だけに?
」「ナニッ
」>
ジー・・・「何でもないです
」「しかも俺様たちの血統は他の
世界に出る事はないから

世間に知られる事もない

更に日本最古の犬と言う事は

犬と言うより日本狼の血を
そのまま受け継いでるのだワン」
「・・・・凄い

滅んだはずの日本狼が目の前に居のね

しかも喋る犬として

あの~・・・忍犬さんお名前は?」

「ゼロゼロワンワン」
「エッ
」
「ゼロゼロワンワン」
「エッ
」
「001っだって言っとるだろうが

食い殺すぞテメ~


ワン」
「ヒエ


ごめんなさい
m(__)mあの~
・・・普通に喋れるのに何で語尾にワンを付けるの?」
「犬だからワン」

エッ
いや
・・・なるほど
」「では忍者の里
八ヶ岳村に向かって出発だ

付いてこいワン」Go
「エッ~~~

走るの~

荷物がおもいよ~ん

バスで行きましょ
」
「ゴールデンレトリバーや
シェパードでもない
ましてやチワワでもない
見た目が狼の俺様がバスや電車や飛行機に
乗ってたら怪しまれるだろうが





それに今から剣術修行する奴が
そんな物に頼るなバカモンワン

」「ごめんなさ
い」(泣)「泣くなワン」
「でも・・バカNo.ワン

みたいに聞こえるし」(T_T)

「バカ市(いち)なら良いのかワン」(笑)
「も~~いいです(T_T)
でっ
どれくらい走るの?」「約1000Kmワン
」「絶対無理だよ
ん」(泣)「泣き言は聞かん

間寛平を見習え

諦めたら骨も残さず食ってやるからな

行くぞ

明日に向かって走れワン」

>タッタッタッ

食べられちゃうの
てっ
ま
まってよ
んゼロゼロワ
ン(泣)>ドタバタドタバタ


『こうしてマック売りの少女は新たなる戦い
に旅立ったのでした。めでたしめでたし
』「めでたくな
い」(><)ドタバタ
