『マック』



「ウチは上手い事やってるしチョキ

新人には付けて無いはずやアップ

「ほっDASH!・・・」

「ゴホッDASH!・・・

すまないね~、マックがそうなったのも

ワシのせいじゃダウン」ナデナデラブラブモミ

「じじいっの所も同じ様な事

やっとっるらし~な汗

「マックはワシの一番弟子じゃったダウン

「エッビックリマークマックってあせる人の名前なんですか!」

「ウチもあせる知らんかったわ」

「今はアメリカでハンバーガー屋ハンバーガー

大元締めをやって居ると思ったが

ヤンキーねーちゃんの話しを聞いて

合点がいったOK

奴の本名は・・・

マック・ド・ナルトと言う汗」モミッドキドキ

「なあせるあせるあせるあせるなんですってビックリマーク

「まあせるあせるあせるあせるまじかいなぁビックリマーク

「奴と対事した時に気ずくべきじゃった

分厚いメークの奥に狂喜に満ちた目を

視たのだから目」ナ~デラブラブナ~デ

「マックは大元締めで在りながらナゾの人

暗殺も自らの手でやっとったんかドンッ

じじいっとどういう関係やねん?」

「マックはワシの娘と同じ歳位の

子じゃったが

家が貧乏での、ワシの所で働いて

おったのじゃ

真面目な奴でな、ワシの言う事を

何でも聞いた

ワシが愉快に楽しく大笑いしながら

チキンヒヨコを殺し捲っておると

奴も見習ってゲラゲラ笑いながら

殺したもんじゃ

素直な良い子じゃったグッド!

あれはワシの商売も軌道に乗って来て

ケンタッキー州を登り龍の如く

どとうのチェーン店展開をしていた時コンビニ

ワシは経営の鬼じゃた、安西先生と同じく

白髪鬼と言われて恐れられたのはその頃じゃ

出る杭は打たれる者で

ワシには敵が沢山居っての

中にはヒットマンまで差し向けた者も居る

全て返り討ちにして差し向けた奴も殺して

ミンチにしてチキンの餌にしたナイフとフォーク

「そのチキン誰かが食うてるがな!?あせる

「常にマックも肩わらに居った」

「無しか?汗

「ワシには自分の掟が有った富士山

チキンを殺しそれを人が食うナイフとフォーク

人を殺しそれをチキンが食うナイフとフォーク

正に自然界の法則

誰かの命は誰かの糧に成る

神聖な行いなのだ

だが気付いてしまったビックリマーク

マックは「殺す事のみ」を楽しんでいる

正に悪魔の子ダミアンじゃ

人が死ぬ様を時には喜びの涙を流し

ながら見つめていたしょぼん

その狂喜に歪んだ目を視て正直ワシは恐れた

そしてマックを遠ざけた

ワシに捨てられたと悟ったマックは

ワシの前から姿を消したのじゃ

最後に見た憎しみに満ちた目を今でも

忘れる事は出来んダウン」パフパフラブラブムニュ

「凄い汗因縁ですねダウン

魔苦怒ね~さん」ウフンラブラブ

「マック・ド・ナルトは汗じじいっが作った

モンスターや、そうなったのも自業自得やな

じじいっビックリマーク

「そんなあせる言い方しちゃ~

可哀想ですよダウン」アハンラブラブ

「ヤンキーねーちゃんの

言うとうりじゃよダウン」ツンツンドキドキ

「でも!?そんな危ない奴

どうすればえんやろ~?」ハテハテメガネ



『無理やろ~?』