足の複雑骨折て2度の手術をして、現在入院中の私

昨日担当医師から、いつとは断言されないけれど

私の寿命は他の人に比べて短いこと、必ず寝たきりになることを言われた。その瞬間は絶望感だらけだった。2人の娘たちを置いて死ぬわけにはいかない

主人は15年前に亡くなっている。息子は結婚し子供が2人いるからまだ少しだけ安心だが、娘たちはまだ独身の上2人とも心の病気を抱えている。いつまで親が生きて側にいることは出来ないが、せめて好きな人が現れ支えてくれる人が出来たら、私も少しは心が楽になるのかなぁと思ってしまう。

その反面少し早くなった寿命で亡くなった主人に早く会えるのは嬉しい。会ったら沢山褒めてもらって沢山抱きしめてもらいたい。今までの話しを聴いてほしい。でももう少しだけ生きたい。娘たちの

ウェディングドレス姿を見て、孫2人の成長をもう少しだけ見ていたい。それにこれから沢山推しに会いに行く。後悔しないように。友達とも沢山会う

1年後なのか10年20年先の話なのか分からないけど

私にはまだやらなければならないことが沢山あるんだから。泣いたり悔やんだりしているヒマはない

残された人生を楽しく実りあるものにしなきゃ