出産
今日は、産休をとりました。出産に付き合い、家を掃除したりして、30時間くらい寝てなかったので、爆睡させてもらいました。
実を言うと、この30時間徹夜には、事情があります。
出産前日、嫁さんがしんどいというので、僕は、朝6時から、夜10時まで、掃除・洗濯・買い物・料理と、フル稼働でした。
やっと、一段楽したところで、嫁さんの「生まれそうー」がはじまり、深夜1時病院に連れて行きました。この時点で、僕は死ぬほど疲れてました。
ですので、看護婦さんに「妻と荷物を預けたら、帰ります」と伝えました。が、しかし、看護婦さんは、男も出産に立ち会うべきと言う、持論(予想)があるらしく、「赤ちゃん生まれたらかわいいから、もう少し待ってたら?」と言い出しました。僕は、とっさに「いやー、家の電気つけっぱなしで、窓も開けっ放しなんで・・・」と答えて、その場を逃れようとしました。
すると、看護婦さん、すごく悲しそうな顔して「昨日、旦那さんが付き添わなかった奥さん、一晩中泣いてたわねー、かわいそうに・・・」と言うではありませんか。もはや、逃げれない雰囲気でしたので、やむを得ず分娩室入るまでは付き合うことになりました。
それから、7時間、看護婦さんの「もう生まれるわよー」の声に、「頼むし、はよ、生まれてくれ」(寝不足で僕が、死んでしまう)と思いつつ、耐えました。
で、やっと、分娩室移動するとなったところで、看護婦さん、さらに一言「もちろん、出産まで、待たれるんですよねー、生まれたばかりの赤ちゃんを見なければ、帰れないでしょう!」
えーーー!いつ、生まれるかわからんもん、待ってられへん!!(このとき、ホントに、僕の動悸は異常に激しく、時々不定脈もありました。耳も片方は、聞こえなくなってました。)
あかん、もう、耐えられへんと思った、その瞬間、嫁さんが一言「帰って、私が薬、飲むスケジュール帳持ってきて」
「助かった、さすが、僕の奥さんや!」と心の中で感謝しつつ、表面的にはすごく残念そうな声で、「そうか・・・、君の体が、大事やから、スケジュール帳とって来るよ」と言い、病院から逃げました。こうして、僕の命は救われ、嫁さんと子供も無事出産できたのです。
そうそう、スケジュール帳ですが、そんなもん当然、持っていってません。電話で解決することやん。
実を言うと、この30時間徹夜には、事情があります。
出産前日、嫁さんがしんどいというので、僕は、朝6時から、夜10時まで、掃除・洗濯・買い物・料理と、フル稼働でした。
やっと、一段楽したところで、嫁さんの「生まれそうー」がはじまり、深夜1時病院に連れて行きました。この時点で、僕は死ぬほど疲れてました。
ですので、看護婦さんに「妻と荷物を預けたら、帰ります」と伝えました。が、しかし、看護婦さんは、男も出産に立ち会うべきと言う、持論(予想)があるらしく、「赤ちゃん生まれたらかわいいから、もう少し待ってたら?」と言い出しました。僕は、とっさに「いやー、家の電気つけっぱなしで、窓も開けっ放しなんで・・・」と答えて、その場を逃れようとしました。
すると、看護婦さん、すごく悲しそうな顔して「昨日、旦那さんが付き添わなかった奥さん、一晩中泣いてたわねー、かわいそうに・・・」と言うではありませんか。もはや、逃げれない雰囲気でしたので、やむを得ず分娩室入るまでは付き合うことになりました。
それから、7時間、看護婦さんの「もう生まれるわよー」の声に、「頼むし、はよ、生まれてくれ」(寝不足で僕が、死んでしまう)と思いつつ、耐えました。
で、やっと、分娩室移動するとなったところで、看護婦さん、さらに一言「もちろん、出産まで、待たれるんですよねー、生まれたばかりの赤ちゃんを見なければ、帰れないでしょう!」
えーーー!いつ、生まれるかわからんもん、待ってられへん!!(このとき、ホントに、僕の動悸は異常に激しく、時々不定脈もありました。耳も片方は、聞こえなくなってました。)
あかん、もう、耐えられへんと思った、その瞬間、嫁さんが一言「帰って、私が薬、飲むスケジュール帳持ってきて」
「助かった、さすが、僕の奥さんや!」と心の中で感謝しつつ、表面的にはすごく残念そうな声で、「そうか・・・、君の体が、大事やから、スケジュール帳とって来るよ」と言い、病院から逃げました。こうして、僕の命は救われ、嫁さんと子供も無事出産できたのです。
そうそう、スケジュール帳ですが、そんなもん当然、持っていってません。電話で解決することやん。