師匠らしいなぁと思い記事を拝見してたのですが、そこにはそれぞれの思いや思い入れがあるのだと気付かされました。
ある方は、苦しい時に師匠の番組から流れて来た曲に励まされ、それがご縁で繋がる事ができたり、またある方は、音楽の素晴らしを教えて頂き今ではすっかりその虜だったり。
それぞれの師匠のあり方があるのだなと思う。
人生で「師」と呼べる人に出会うというのは、そうそうない。
そう呼べる人に出会えたというのは、本当にありがたい事だ。
私も1番苦しい時に師匠に出会った。
最初は音楽でも何でもなくって、純粋にその声と間のとり方が大好きで、この人私の感覚と合う人だなって。それが心地よくて毎週聴くようになった。
そもそも、あんなに音楽が好きな人だなんて知らなったし。
私は洋楽なんて学生の頃、ほんの少し聴いていただけだったけどちょっとのきっかけで色々と教えて頂ける機会を与えられたというのは、本当にラッキーとしか言いようがない。
私の場合、音楽の師匠と云うよりは人生の先輩といった方がいいだろうか?
最近は、そんな話もしなくなってしまったけれど、時々色んな話をしてくれた。
でいつも結論は健康である素晴らしさなのです。
もっと体力をつけろ、体が元気だと心も元気になれる。
メンタルが弱い私は師匠にはもう見透かされている。
だからいつも体力をつけろ!なのだろう。
私をこんなに叱咤激励して気にかけてくれるのは、夫と師匠くらいだ。
この年になるとなかなか叱ってくれる方もいない。
それはやはりありがたい事だと思う。
いや、あれ?本当はもしかして嫌われてんのかな?ハハハ。
いや、都合の良いように考えてしまえ!
それぞれの思い、出会いがあって皆の師匠。
ふざけたところもあるけれど、とても奥深く、かなりシニカルな方。
私はそういう人だから好きなんだなって。
また歩く事から始めます。
色んな意味で。
ありがとう。
多分、これ見てることはないだろうけど(笑)