昨日の夜に嬉しいメールが届いた。
この間まで焼肉屋さんでバイトをしていた女の子からだった。
結局会わずにお別れになってしまったので、遅くなりましたがって、無事に学校を卒業し就職も決まり国家試験にも合格したことを連絡してくれた。
そして、社会人になれたので、まずはお給料をしっかり貰えるように頑張って働いて、あたしに何かお返し出来るようにと思っていますと書いてくれていた。
その気持ちが、何だかすごく嬉しかった。
ホントは彼女がいる内に、まだ何度かお店に行けると思っていから、最後の日にも会えると思っていたこと。
でも、カレとうまくいかなくなってしまって、結局顔を出せないままになってしまったこと。
彼女の卒業のことを思い出して慌ててお店に寄ったけど、もう辞めてしまった後だったことを伝えた。
彼女の耳には入っているんだろうなと思ったので、カレとのことも自然に書いた。
カレの名前を文字にしたのは久しぶりだった。
カレとはもしかしたらもう元には戻れないかもしれないけれど、また一緒にお店に行ける日が来るといいなって、まだ秘かに願っている。
そして、そんな風に戻れる時がきて、その頃に、自分のお給料でお肉を食べに来ている、少し大人っぽくなった彼女に会えたら嬉しいなと思っています。
●今日のメール●
「どんな時間を過ごしていますか?」
じゃ、また明日。
この間まで焼肉屋さんでバイトをしていた女の子からだった。
結局会わずにお別れになってしまったので、遅くなりましたがって、無事に学校を卒業し就職も決まり国家試験にも合格したことを連絡してくれた。
そして、社会人になれたので、まずはお給料をしっかり貰えるように頑張って働いて、あたしに何かお返し出来るようにと思っていますと書いてくれていた。
その気持ちが、何だかすごく嬉しかった。
ホントは彼女がいる内に、まだ何度かお店に行けると思っていから、最後の日にも会えると思っていたこと。
でも、カレとうまくいかなくなってしまって、結局顔を出せないままになってしまったこと。
彼女の卒業のことを思い出して慌ててお店に寄ったけど、もう辞めてしまった後だったことを伝えた。
彼女の耳には入っているんだろうなと思ったので、カレとのことも自然に書いた。
カレの名前を文字にしたのは久しぶりだった。
カレとはもしかしたらもう元には戻れないかもしれないけれど、また一緒にお店に行ける日が来るといいなって、まだ秘かに願っている。
そして、そんな風に戻れる時がきて、その頃に、自分のお給料でお肉を食べに来ている、少し大人っぽくなった彼女に会えたら嬉しいなと思っています。
●今日のメール●
「どんな時間を過ごしていますか?」
じゃ、また明日。