こんにちは、濱田麻子です。
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
さて、前回の続き
やる気スイッチが入れば、どんどん上手になる息子。
でも、それは、一瞬ではだめ、継続しなくては、と語り続ける私。
このころの私は、
今だからこそ、今この幼いうちに、たくさん失敗して、悔しさを味わってもらおう、
と考えていました。
今なら、悔しくて泣いていても、抱きしめてあげられる、
一緒に泣いてあげられる、
次はどうしたら良いか、一緒に考えてあげられる。
どうしたら成功できるかを教えたかった。
失敗しても負けない、強い心を手に入れてほしかった。
4歳から始めたピアノ、
がんばることの意味がわかり始めたのは、小学生になってからだっかな…
2年生の時には、難易度の高いコンクールでも、予選通過できるくらい、成長しました。
この成長は、私にとって、もう嬉しすぎて、いちいち目を潤ませるほどでしたよ。
努力、実ったよ~
でもね、私ったら、
ここまでこれたのなら、もっと頑張れば、もっと高いところを目指せる!と思ってしまう性格で…
1時間の練習なら集中してできるようになった息子に、
「じゃあ、明日は2時間練習しよう!」
と言ってしまったの。
素直に「はい!」と言ってくれたと思いますか?
子育てはそんなに甘くありません。。。
