ピアノの先生の子育て⑧悔しさから学んだこと | 町田市小山町ピアノ教室 濱田麻子ピアノ教室ブログ

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音楽で心を育てる教室
心に寄り添うピアノレッスン、
人を癒し、自分も癒す演奏が出来ることを目標に、丁寧に指導して参ります。

こんにちは、濱田麻子です。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。


さて、前回の続き

やる気スイッチが入れば、どんどん上手になる息子。

でも、それは、一瞬ではだめ、継続しなくては、と語り続ける私。


このころの私は、

今だからこそ、今この幼いうちに、たくさん失敗して、悔しさを味わってもらおう、

と考えていました。

今なら、悔しくて泣いていても、抱きしめてあげられる、

一緒に泣いてあげられる、

次はどうしたら良いか、一緒に考えてあげられる。


どうしたら成功できるかを教えたかった。


失敗しても負けない、強い心を手に入れてほしかった。


4歳から始めたピアノ、

がんばることの意味がわかり始めたのは、小学生になってからだっかな…

2年生の時には、難易度の高いコンクールでも、予選通過できるくらい、成長しました。

この成長は、私にとって、もう嬉しすぎて、いちいち目を潤ませるほどでしたよ。


努力、実ったよ~


でもね、私ったら、

ここまでこれたのなら、もっと頑張れば、もっと高いところを目指せる!と思ってしまう性格で…


1時間の練習なら集中してできるようになった息子に、

「じゃあ、明日は2時間練習しよう!」


と言ってしまったの。


素直に「はい!」と言ってくれたと思いますか?


子育てはそんなに甘くありません。。。