6/23は、
最初の化学療法を終えて迎えた
MRI検査の日でした。

朝、目覚めた時に思ったこと。



「やるだけのことはやった」

治療が始まってから、
自分自身と向き合い、
できることを一つずつ選んできました。

不安な気持ちがないと言えば嘘になります。


最近、

乳がんについて書かれている

ブログを見ることもありました。
その中には、

転移やステージが変わった方のお話もあり、

読んでいると不安になることもありました。


でも、その方の人生と私の人生は違う。

私は、今の自分にできることを信じよう。

そう思いながら検査へ向かいました。

MRIを待つ間、
次の化学療法のための入院手続きもしました。

6/29、6/30、7/1。

また治療へ向かう準備です。

そんな時、検査のためノーメイクだった私に、
看護師さんたちが声をかけてくださいました。

「素敵な衣装ですね」
「いつも可愛いですね」
「そのラブブちゃん、可愛いですね」

私の心の癒しになっているカバンにつけた
ラブブちゃんまで見てくれて、
笑顔で声をかけてくれるおねがい

何気ない言葉なのに、
心が温かくなりました照れ

人を励ますって、
特別なことじゃないのかもしれない。

優しい言葉や笑顔が、誰かの力になる。


私も、そんな人でありたいと思いましたおねがい


そしてMRIへ。

正直、途中で思いました。

「こんなにしんどいのかな…」

造影剤が入った瞬間、
吐きそうになり、
もう無理かもしれないと思うほどでした煽り

その時、以前聞いた言葉を思い出しました。

物事は、見方を変えることで
感じ方が変わるおねがい

だから私は、MRIを

「私の身体を
きれいに整えてくれている装置」

そう設定しました。

すると、不思議なことに、
苦しさだけだった時間が
少しずつ変わっていきました照れ

「私の身体は良くなっている」

そう思うと、未来の姿が浮かびました。

治療を終えて、
真理先生が満面の笑顔で
喜んでくださる姿ラブラブ

一緒に写真を撮っている姿ドキドキ

そんな未来を想像していたら、
30分の検査時間、
涙が止まりませんでしたお願いお願い

出てきた時には、
涙と鼻水で大変な顔になっていましたほっこり(笑)

そして結果を聞くため診察室へ。

入った瞬間から、
真理先生の笑顔が
隠しきれないほど溢れていました目

その表情を見て、安心しましたおねがい

画像を見ると…

しこりは消えていました。

ただ、リンパに転移した小さな粒は
少しあるとのこと。

でも先生は、

「いずれは無くなるでしょう」
「よく効いてるわね」

と、とても嬉しそうに話してくださいましたおねがい

本当に嬉しかったですラブラブ

でも同時に、最近感じていることもあります。

治療を続ける中で、
元気な時間が
少しずつ短くなってきましたうーん

夕方にはぐったりする日もありますショック

週末、お店に出られる時間も
今は3時間くらいビックリマーク

でも私は、自分に言いたい。

「私、よく頑張ってるねキラキラドキドキ

ここまで来られたのは、
家族、周りの方々、医療スタッフの皆さん。

たくさんの支えがあったからです。

真理先生が最後に、

「この先も油断しないで、無理もしないでね」

と言ってくださった笑顔ラブラブ

とても優しくて、心に残りました照れドキドキ

次の化学療法では
白血球が減少する可能性があるため、
注射で対策をしながら進めていきます。

今まで以上に
体調管理を意識する期間になります。

順調に進めば、9月の終わり頃には手術。

また一歩ずつ。

元気な日も、疲れる日も、
全部ひっくるめて今の私照れ

今日も身体に感謝して、
未来の自分を信じて進んでいきます。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございますにっこりお願い