輝くあなたを応援します

Damehandmadeaccessory

Dameの女主人です


ありがとうございます!

校内フリースクール補助員に

めでたく合格いたしたました!

非常に嬉しいです!

ありがとうございます!

感謝の気持ちでいっぱいです。


学校サポーターとして

しばらく勤務していました。

学校サポーターの仕事も 

楽しくて大好きです。


でも、最近ずっとモヤモヤ

していたのも事実です。


5時間勤務の壁に私は

ぶち打ち合って

いました…


午後2時で退勤するしかない

のです…

5時間目の終わりまで子供達を

見守ることが出来ませんでした。

後ろ髪をひかれる気持ちで退勤する日々…

ずっとずっとモヤモヤしていました。


人手の足らない学校…教室…

いつも先生達はバタバタ


どうしたらいいんだろう

自問自答の毎日でした。

私に何が出来るだろう………。


学校は楽しい場所です。

子供達にそれに気がついて

欲しい…


私もいつか子供時代に

小学校へあまり通っていませんでした。

私は小1から小3までほとんど

小学校へ行ってません。

理由は…いつも謎の体調不良です。


いつも、いつでも気分が悪くて

気持ち悪い…ひどいと嘔吐して

しまう毎日…

とても辛い毎日でした。

小3の時は私のお母さんが

肝臓を悪くして入院してしまう

ので、ますます小学校への

足が遠のいてしまいます…。


年の離れた姉に

「陽ちゃん今日も学校行かないの?」


私「うん…」


姉「じゃあ、お弁当作ってあげるね」 


私「ありがとう…」


優しい姉は教員になりました。

まだ働いています。


私はたまたま小4から小学校が

楽しくなり毎日、登校出来るようになりました。

しかし、私はいわゆる不登校だったので学習の壁にぶつかります。


3日間休んで学校へ行くと

もうどんどん進んでいて

内容がちんぷんかんぷん…

ぜんぜんわからない…

しばらくはつまらない毎日

だったように思います。


中学へ進んでも

基本的な勉強を授業を受けて

いないので

いつもよくわかりませんでした。


中学2年の時に担任の先生に

どのように勉強したらいいか

私は相談します…


とりあえず全部覚えてみて!

というアドバイスだったので

とにかく覚えました。


英語と国語が90点取れるようになり自分でも驚きました。

でも、必死に勉強しました。


もしかして、小学校の不登校

時期がなかったらこんな苦労

はしなくて済んだのかも

しれません…。


学校は楽しいです。


自分の好きなことを

見つけられるそんな

場所です。


それに早く気がついて欲しい。


今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました。