1973年製造のブリジストン自転車、asmo(アスモ)…10月4日に落札し、届いたのは10月9日でした。

 

11月も半ばを迎え、タイヤの整備で行き詰っています。。

前輪は車軸を抜いてリム磨きから始めました。

フロントのリムはブレーキ部品でもあるため、滑らかな仕上げが要求されます。

スポークもできるだけ磨き、赤錆が目立たないレベルまで仕上げようと頑張りました。

ほぼ完了したところです。

遠目にはきれいになった状態ですが…

「寄り」だとこんな感じで、歴史は隠せません。

 

後輪も同じように磨きました。リムの状態は前輪よりもよい状態です。

ブレーキディスクも磨きました。

変速ギアは「ボスフリー」なので隙間の油塊を取り除くのが大変でした。

で、前輪同様にスポークも磨いていたのですが・・・

なに? 1本欠損しとるやないのぉ~(汗)。。

で、スポークを発注しないといけなくなったのですが、そもそも22インチのタイヤが殆ど存在していない中で、1本でも入手できればいいかと思っていたのですが、#14 240mmのスポークは、なかなか見つかりません。全交換だと、asmoは片輪28本のスポークを使用しているので、前後で56本のスポークが必要です。そしてようやくネット上で見つけたのは、ステンレス製113本。つまり2台分がセットです。こりゃ困った…けど、どうしようもありませんね。。取り敢えず113本を仕入れて、ニップルも併せて全交換する事にしました。

 

ちなみに、ボスフリーは綺麗に清掃ができ、MORI DRIVEのオイル添加剤「Gut's」を注油して回転を整えました。

 

つづく