今日はmoonyの連休最終日。いよいよオーディオ (ヘッドユニット) を交換します。

1DIN から2DIN に変更するのでカバーも交換するのですが、そのカバーに穴を開けます。始めに、ドリルで小さな穴を並べて行きます。
その穴を繋いでいくと大きな四角い穴になりますが、辺が凸凹なので棒ヤスリでキレイな四角に仕上げておきます。
その穴にはETCをセットする予定です。そして、入れ換えるヘッドユニットは、2002年頃購入した、Panasonic CQ-VX5500K 。CD MD プレイヤーです。チューナーの音質もなかなか良く、カミさんLupoにも同じ型を取り付けたほどお気に入りです。
そして、こちらが取り外した純正のCDプレイヤー。CDが再生出来なくなり、チューナーしか聞けません。
カプラーはDIN規格です。上段の黄・緑・青はオプション、中段の茶色は音声電流(スピーカー)、下段のグレーは電源、アクセサリー、イルミネーションなどになります。
この1本1本の配列は車種によって異なります。上図はRover75の車体側カプラーを表します。
ついでに、エアコンの操作パネルや灰皿まで取り外してクリーニングしました。
これまでシガーレットからETCとドラレコの電源を取っていたのですが、本来開閉できるシガーレットの扉が固着してしまっていたので、修理しておきました。
さて、いよいよヘッドユニットの交換です。これが音声信号のカプラーです。
こちらが電源などのカプラー、画像は水色にも見えますが、本当はグレー(灰色)です。
欧州車専用の交換アダプターも数千円で販売されていますが、10cm程度の互換コードを一本ずつ作り、直接接続しました。
ダッシュボードを取り付けて完成しました。ETCは取り敢えずダミーで固定していますが、次の休日に配線を接続する予定です。
こちらは暗くなってからの撮影です。アンバー色の照明の中で、オーディオは少し照度が高いようです。
このヘッドユニットの下に、灰皿周辺を照らす小さな照明器具を取り付けています。
点灯させたところがこの画像です。ほんのりと薄明かりが点きました。昭和の豆電球は暖かみがありますね。