★この記事は5回シリーズの2回目です。
これが、取り外した「基板押え」です。
本体と部品の間に数か所の突起があり、固定されているのだけなので、簡単に外れます。
基板が見える状態になりました。ここで、各パーツが基板に接続されるカプラーを外していきます。
取り外すカプラー(7か所)とピン(1か所)の位置。
先端がプラスチック製の絶縁ピンセットや爪楊枝を使うと安心です。
このピンを抜いたら、基板を取り外します。
そのために、基板を押えている+ネジ1本を外します。
このネジは、他の5本に比べて小さい(いちばん右)ので、マグネット板の上に並べておけば、付け間違いも防げます。
ネジで固定してあった部品(少し柔らかい)を持ち上げて基板を取り外します。
つづく









