一昨日(土曜日)、ラジエターファンを交換したまでは良かったんですが… 日曜日の出勤前に始業点検時をしようと思ったら、まさかの「エンジンフードが開かない!」トラブルに。もう、行きも帰りも不安を抱えたままの高速ワープで、生きた心地がしませんでしたので、帰宅して早速トラブル解消の突貫工事に取り掛かりました。
運転席にあるロック解除レバーは引いた状態で、ワイヤーは伸びきっています。つまり、はなっから引っ張った状態です。そこで考えられるのは、ワイヤーが途中で外れてるか、切れてるかでしょうが、そこは「外れてるに3000点!」と考えました。

フロント右タイヤを外し、フェンダーのインナーカバーを除去。すると、サスペンションの向こう側に、ちぎれそうなメインエンジンマウントやヘッドライトのロービームの舞台裏が丸見えです。で、右下にあるのがウォッシャータンクなんですが、上に向かって伸びているウォッシャー給水口の上あたりにワイヤーのジョイントがある筈なんです。

ワイヤーのジョイントは、2本の爪で固定されていますが、何のことはない。爪の裏側がこっちから見えてるでは、あ~りませんか!で、爪を裏から押し出して簡単に取り外し、ウォッシャー給水口の左隙間から取り出します。(←この作業が小一時間掛かった)上の画像で言うと、中央のボルトの左側にある黒くて四角いのがワイヤーのジョイント部です。

何とか取り出すことが出来たら、ウォッシャータンク給水パイプの右側に回し込み、ワイワーを思いっきり引っ張ってやります。

ほれほれ、開いたぞ~!!

運転席から伸びたワイヤーが外れて遊んでいます
(エアコンガス高圧側キャップの左)

左側が室内。右側2本がエンジンフードのロック(2か所ある)側です。ワイヤーをあるべきところに固定して完了っ!
と思ったら、(後は画像無し)運転席側でレバーを引くと、レバーが戻りません。で、ロックの部品を取り外し、清掃してグリース処理。なんとか正常な状態に戻りました。ちゃんちゃん。