さて、露になりましたる、左(ミッション)側のマウントにてござりまする。
マウントを固定する4本のボルトのうち1本! 見事、ミッションのステーに当たって抜けませぬ(汗)。さてはステーの軸棒が先か?と試みるも…
此方はエアエレメントのステーに当たって抜けませぬとな! これは、抜き差しならぬ大事件にて候えども、此処で万事休すと相成る訳には参らずと…
3次元的捻りを加えて「えい!」「やー!」と掛け声も猛々しく、マウントをば持ち上げますれば、なんと! 軸棒がスルリと抜け賜う。此れに倣え!とマウントの最後のボルトを抜き候らえば、ゴロリと取り出すマウントの塊であり申す~ パンパン! (>_<)
さてもさても、使用済みと為り申した此のマウントでござ候う。
この程準備奉った替えのマウント(中古)の中心点は如何にと診るに、
内径約70mmに対し35mmと、ほぼ真ん中にて候う。さすれば、取り外したるは如何に?
なんと! 5mm程も沈んでござ候う。
しかも、無惨にもバックリと割れたゴム本体は、いと哀れなり。
然かして、日没も近しと組み上げを急ぎしも、なんと軸棒が入らぬ! とて、次第に焦りしも、「急いては事を仕損じる」「急がば、回れメリーゴーランド♪」
エアエレメントのステーをば取り外し、難なく収まるべし。
始めっから そうしときゃ良かったんじゃん (/_;)/~~ とて、さもありなむ。