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5月22日、U.S.A.から一時帰国で日本漫遊中のネコママさん御一行と、福岡市内の料亭「稚加榮」さんで合流。ネコママさんのブログのお仲間、フランソワーズさんとは「はじめまして~」 …カミさんも含めて7名、座敷に椅子・テーブルという和洋折衷な感じのお部屋を予約してました。

稚加榮は 歴史ある「博多料亭」でして、EV内から廊下まで畳が敷き詰められています。『昭和36年に福岡の炭鉱王 中島徳松氏の持ち家を改装し、福岡市中央区大名に鳥料理店として創業しました。…』だそうです。

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(from Home page)
[福岡店] 福岡県福岡市中央区大名2丁目2-17

トイレの中まで障子窓があったり、歴史を感じられる建屋も魅力です。
さて、お食事の方は豊富な海の幸が中心になります。

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お刺身は見慣れてますが…

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アナゴの中身はもち米ですよ~。 珍しい!

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柿右衛門? のカラフルな色使いが見事! 器の蓋を取ると

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トマトのナンチャラです(爆)。 茶巾の中にエビと…なんやったかいな~??

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容器:青みの上に浮き上がる紋が 花びらみたいで綺麗ですね~
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かなり腰の強いお蕎麦にトロロとメカブ
蕎麦の香がふわっと感じられる、素材を活かした味わいでした。

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天ぷらは余計な油をしっかり切って、抹茶塩でサクッと
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久し振りに抹茶で塩頂きましたが、歳のせいか塩分が強かった~。。


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こちらの器の膨らみ具合は
雛飾りのようできれいでしたね~。
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中身は炊き込みご飯とお味噌汁です。

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デザートはアイスかと思ったらムースを求肥で包んだ一品でした。

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歴史を感じるテーブルの きらびやかな模様も綺麗でした。

今回は仕事の疲れを引きずってて、「市中引き回し」にご一緒出来ませんでした。
ネコママさん、次回はもう少し体力を温存してお迎えいたしますので、またゆっくりいらしてくださいね!

フランソワーズさん、またゆっくり「牡蠣小屋」にお出掛けしましょう(…爆)!

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 皆さま、遠いところを 有難うございました!