18日の記事 あぢぃ…(汗)で、エアコンが冷えてないことが発覚したmoony75

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7月20日(水曜)、ガスを補充しました。

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直後の計測で、運転席右側の吹き出し口が17.5℃

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中央右側が17.7℃

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中央左が20.0℃

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パッセンジャーシート左側も20.0℃でした。

このあと走り出したら、ステアリングを握る指がかじかむほどキンキンに(嬉!)。


「パッセンジャーシート側が冷えない」症状について…
主治医曰く、『ガスが減ってきたら、あたりまえの症状』 とのこと。
この症状は、パッセンジャー側のフラップが閉じている訳ではなく、
ガス圧が低下して、エキパンの右側(ガス入口側)は冷えてるが左側は冷えていない。
ブロアから流れてくる風は、エキパン右側を通ってドライバー側へ流れ、
エキパン左側を通った風がパッセンジャー側に流れるため
左側は冷えないのだ…とのこと。 なるほどな~!

で、冷却ガス補充でキンキンに戻ったという訳ですね。

DASH!

その主治医は… w203と格闘中でした。
ウォーターポンプ奥にあるOリング不良が原因で
クーラントがエンジンオイルに混じる症状。
これ、厄介ですよね~!

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1個の不良Oリングを取り出すために、
エアコンコンプレッサーやオルタはもちろん、エンジンヘッド、タービンなど
多くの部品を取り外さなければならない…のだそうです。
大変やね~あせる

カメラ

このあと一旦仕事に出向き、夕方には帰宅。
30分後にカミさんから「帰るコール」があり、お迎えに出発すると…
最初の信号で4回待ちの渋滞。このとき、いきなり水温計が急上昇

騙し騙し走ってカミさんを拾い、主治医に緊急連絡で非常事態宣言!
折角冷え始めたエアコンを切り、ヒーターをガンガン炊き、
信号停車の度に水温計と睨めっこです。
足元は熱々のハフハフ状態で約10kmの道程を走り、
ようやく主治医の元に到着しました。

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このときに借りたのが volvo S40 でした。
とりあえず75を預けて帰宅し、翌日から volvo S40で通勤しました。

主治医から、「LLCは入ってたので、どこかで『血栓』が出来てる筈」
との連絡をいただきました。
となると… サーモかウォポン、最悪ラジエターが怪しい…

とり急ぎ、簡単なところから…と、
23日土曜日、予備在庫のサーモを持って主治医の元を訪ねました。
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いきなりですが… 新旧比較です。

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どーも、こいつ(右側)が 閉じてたみたいで…

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バンク内に溜り、固まってたLLCの固形物を取り除き

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新品のサーモを取り付けると、水温も正常に戻りました。

いや~、それにしても暑かった…
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あんなのや

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こんなので身体を冷却しました(笑)!

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 ガリガリ君、食べてますよ~!