中国から流入する
PM2.5の影響で
福岡の空が最悪の状態になっています。
PM2.5の濃度上昇 福岡など4県で今季初の注意喚起(動画あり)
下の2枚の画像は、同じ位置から見た風景です(moony撮影)。
遠景の山は全く見えませんし、僅か300mほどの距離にある建物も霞んで見えます。
▼アップで見てもこの通り…
大気汚染に係る環境基準について
PM2.5の安全基準値35を大きく超える赤文字が続いていますが、
同時にオキシダント値も跳ね上がっています。
福岡ドームの位置から霞んで見える、ホテルヒルトンや福岡タワー
今後48時間の、全国の分布予測
PM2.5の影響で
福岡の空が最悪の状態になっています。
PM2.5の濃度上昇 福岡など4県で今季初の注意喚起(動画あり)
下の2枚の画像は、同じ位置から見た風景です(moony撮影)。


▼アップで見てもこの通り…

大気汚染に係る環境基準について
大気汚染物質の中には,高濃度で呼吸器系へ影響を及ぼすものや,低濃度であっても長期間曝露することにより人の健康を損なうものがあります。大気環境監視テレメータシステムで測定している以下の物質には、環境基本法に基づき,人の健康を保護するうえで維持することが望ましい基準として環境基準が定められています。
微小粒子状物質(PM2.5)
1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること。(H21.9.9告示)
大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5μmの粒子を50%の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去した後に採取される粒子をいう。科学的知見から、呼吸器疾患、循環器疾患及び肺がんの疾患に影響を与えることが示されている。
大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5μmの粒子を50%の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去した後に採取される粒子をいう。科学的知見から、呼吸器疾患、循環器疾患及び肺がんの疾患に影響を与えることが示されている。


同時にオキシダント値も跳ね上がっています。

今後48時間の、全国の分布予測
