
長澤シェフ長のご挨拶と乾杯のご発声でクルージングのスタートです。
アミューズ ボタン海老のタルタルホーレン草包み

エビの味噌でいただきました。

アントレ キングスモークサーモンレモン添え

刻んだ野菜と一緒にいただきました。
サーモンのヘリがまた… なかなか切れなくて往生しました(笑)!
パン

帝国ホテルのバターみたいに(笑)。。
スープ 黄色エンドウ豆の冷製スープ コンソメジュレと共に

ポタージュのベースに黄色えんどう豆の食感がナイスな歯ざわり。
ジュレのコンソメがアクセントになってシンプルな中にも旨みが広がる
スープでした。透明感ある逆円錐のスープグラスが涼しげ。
スープスプーンの丸みが、鋭角なグラスの底に届かないもどかしさ… 往生しました(爆)!
ポワソン カナダ産フレッシュオマールのワイン蒸しとミルフィユの饗宴

贅沢に、オマール海老をそのままワイン蒸しにして
カミさんには、卵がたっぷり詰った雌の海老が。
私の海老には味噌がたっぷり詰った雄の海老でした。
海老と野菜を重ねたミルフィーユは柔らかくて絶妙。
… 説明不要の豪快な旨さでした。
ドリンク Love letter from Canada

カナダをイメージし、ジンジャーエールをベースにメープルの甘さと
卵黄とメープルが合わさり、カスタードクリームのように甘く優しい香りの逸品でした。
ヴィアンドゥ カナディアンロッキーで育った牛フィレ肉のマッシュルーム包焼き

添えられたビーンズや玉葱などの野菜との合わせ技は絶品!
サラダ クリスタルセレニィーのサラダ

トリュフを載せたクリームチーズの香り豊かな風味が舌上に広がり
ジューシーなトマトの旨みも満点でした。
プティフール バンクーバーアイランドのスイーツナナイモバー

オレンジグレープフルーツがアクセントになっていました。
が、隠し味や味の変化という「あと一歩」が欲しかった…
【追記】
「ナナイモバー」は、カナダ Nanaimo-cityが発祥ではないかと言われる
カナダに古くから伝わる郷土菓子だそうです。本来は相当甘いとの情報
が多く、今回のビターな味わいは日本人の好みに合わせて作られたナナ
イモバーであるようです。ことスィーツに関しては、米国人や西欧人の過
度な甘味に馴染まない日本流のアレンジに感謝!
珈琲

丁度、珈琲を飲み終えた頃、船は博多埠頭に着岸されました。
マリノアは博多埠頭を出発し、福岡市内を海から眺めながら進み
能古の島、志賀島の近くを周回して、再び築港に戻ります。
http://www.mariera.jp/access/images/access_img_map2.gif

マリノアにはアウトレットモールがあります。
前記事で紹介したのはマリナタウンですよ~(笑)

現在の「福岡ヤフオクドーム」と「ホテル・シェラトン」です。


ごちそうさま
