moony75の計器パネル
いつもこの状態です(笑)!
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フロントブレーキセンサー警告 ⇒ まだ取り付けていません。
エアバッグ警告 ⇒ コード接続部の接触不良を放置状態。
そして、フェールゲージ ⇒ センダーユニットの不良を放置。

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お客さんを乗せると、
決まって「燃料、入ってないですよ!」と言われ続けて、早や一年(笑)!

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まだ寒いとは言え、少しづつ暖かくなったので、いよいよ着工です。
リアシートをはぐって…

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右側にはフェールポンプ、左側にセンダーユニットが入っています。

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手作りのSST、ステン製ステーをくっ付けた簡単なものです。

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キャップの突起に合わせて回転させます。

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問題はここですね~! 
フロートの付け根にある可変抵抗(バリアブル・レジスタ)です。

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接点が黒ずんでいるのは、
長年放置している間に付着した、腐ったガソリンの汚れかな…。。

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バラしてみると、汚れが固着しています。
親指で握っている丸い部分が重要な接点です。

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接点をペーパーで磨きました。

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構造は簡単ですね~!
これがスプリングです。

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ここに接点が乗って、抵抗器の上を移動します。

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とりあえず組み上げです。

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逆の手順で。

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エンジンをかけると、無事復帰しました!

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残すはブレーキセンサーの取り付けと
エアバッグの接点加工ですが…
これはまた次の休みに。

ここまでやって、燃料補給にスタンドへ。
レギュラー、144円/ℓでした。
40ℓを補給すると、いきなり強烈なガソリン臭が漂い
センダーユニットあたりから「ジャー」っと燃料が漏れ始めました。

小一時間掛かって応急処置をして
主治医の元を訪ねると
「燃料のパッキンは、外したら必ず新品に交換だよ~!」と叱られました(汗)。
使ってあったパッキンはゴム製なので、燃料を吸って伸びており、
密封した心算でも、必ず漏れてしまいます。
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問題はのシールドです。

…当然っちゃ、当然ですよね!

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 あっちゃ~、どこに発注したらいいっちゃろか…(大汗)。。