ようやく時間が取れましたので、遅れ馳せの初詣です。
ご近所にあります、学問の神様 菅原道真公が奉られた太宰府天満宮へ。
今年は「暴走族風の不快感を与える服装での参拝はお断り」だそうです。

この大鳥居を振り返りますと、白木屋さんは リノベーションを終えておりました。
この凛とした佇まい、古の文化を今に伝える立派なものだと感じます。

太宰府といえば、参道に朱塗りの橋が3つ並んでいます。
若きカップルには、一緒に渡ると別れてしまうと言われています。

とっ、とんでもない人が…。
分厚い毛皮のコートを羽織り、シルバーのスニーカー、紫色のバッグ
それぞれは、もしかしたら著名なブランドものなのかも知れませんが…(汗)
このチグハグな組み合わせを何とも思わない感性の乏しさ。
「仮にお金があっても、こんな風にはなりたくないものです」をカタチにしたような女性でした(笑)。

さて、本題に戻って … 玄関に飾っていたしめ飾りを奉納します。











