イメージ 1
 
お参りを終えて参道での買い物を楽しみながら、駐車場まで戻ってきました。
スミレ号さん、買い物した椎茸をフロントのラゲッジに収めると、なにやらゴソゴソと取り出しました。
イグゾーストエンド部分ですね。これを中継するステン加工がなんとかならないかとkuroさんに相談でした。
本職の藤壺さんがいらっしゃったら簡単な問題でしたが…今回御用がおありで参加ご辞退でした!
それにしてもkuroさん、排気音が凄いサウンド♪でした。
イメージ 2
 
暫し立ち話の後、どこに行こうか…ということに。
どちらに行っても雪で規制が入っています。安全策ということで日田市内を散策することになりました。
大分県日田市は「天領」なんです。大分の小京都と呼ばれていて、古い町並みを残す「豆田」地区は
その中でも特に情緒ある町並みを残す観光地でもあります。
イメージ 5
 
イメージ 6
 
勝手知ったる私がペースカーとして走ります。
 
途中で… 30,9990kmを突破。
んー、この分だと帰宅前に31万km突破は
確実です。
 
豆田の観光無料駐車場に
なんとか4台が収まりましたが…
うち2台は「軽スペース」でした(笑)。
 
 
豆田の街はこんな(↓)です。
イメージ 7
イメージ 9
この路は人と車が共存しています。
人が行き来し、クルマが「通して貰う」感じ。
いいですね!
 
日田は年中雛人形を展示する街としても有名です。
多くの家々が、その家に伝わる歴史ある雛人形を、
路から見える室内に展示しているのです。
 
そんな街なのでこんなものも。。干支のうさぎ雛ですね(笑)。
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
始めに向かったのはここ。赤司日田羊羹本舗でした。
イメージ 10
 
イメージ 11
ここの羊羹を買わなければ、日田に来た意味がない…って程の人気羊羹です。所謂「昔羊羹」なんですが、午後には売り切れていることが多く、なかなか手に入りません。その場合は予約しておくか、配送を依頼すれば地方発送も承っておられます。
カット・真空包装された市販物と違い、大きな型に流し込んで固まった、そのまま包装されたもので、
日が経つにつれ、表面の糖分が固まってゆく…「宿り木」みたいな羊羹なんです。。
但しその製法故に「こしあん」しかありません。
で、粒あん大好きのカミさんは、カット包装の「大納言」をチョイスしました。
 
イメージ 3
2,600円はダブルサイズ。
普通サイズは1,300円です。
 
 
 
興味のある方は、是非こちらをご覧ください。
 
ホームページ
 
 
イメージ 4
 
 
左は強盗団ではありません(爆!)
健気にも奥様にお土産を購入する zabi さん
物色中の…、いや、品定め中の kuro さんです
 
zabiさんは日田周辺を掌のように縦横無尽に
走り回る Heavy Duty な 964-Pilot です。
が、豆田は初めてとか。
 
次回ば是非、ご家族でいらしてください。
 
つづく