9/18(土)、会社帰りの高速道路。
熊本ナンバーのバカが走行車線と追い越し車線の中央を右往左往。
何をしているのかと思いきや
何と追い越されたくないための、嫌がらせだった。
 
時速80-90km。
もちろん100kmで走行できるエリアだ。
 
「嫌がらせ」が判ったのは、太宰府 I C で降りる為に無理やり走行車線に入り、時速100kmに加速した時。
バカの横に並んだ瞬間、おそらくバカは「追い越される」とおもったのだろう。
激しくパッシングして加速し、横に並んだ。
 
バカ丸出し。てめえなんざ、202の相手になるか!
 
そのまま太宰府で下車した。バカに付き合っても何の得にもならない。
 
本当に土日の高速はマナーが悪い。
 
で、本題はこから。
走行車線に入り加速した時だった。
先行車両がいたので加速後の減速。
 
何気ない操作だった。
 
アクセルペダルを離してブレーキペダルを踏む
 
その1~2秒の間に、異変が起きた。
 
足を離したアクセルペダルが戻らない。
 
「!!!」
 
ブレーキングで先行車両との車間を保つが、フル加速のアクセル。
 
一瞬で先行車との間が詰まる!
 
と、カクンとアクセルが外れた…。。
 
バカの相手などするつもりもないが、している暇もなかった。
 
なんとかベタ踏みを避けながら、無事帰宅。
 
そして今日、アクセルペダル部分を分解してみた。
 
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この支点になる部分…
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この支点のツメが磨耗で厚みを削られ、折れていました。
 
そのため、支軸が緩んだのです。
 
力点であるペダルを踏むと、支軸を中心に作用点が弧を描くようにワイヤーを引っ張るわけですが、
支軸がぶれるため、弧が3D状に歪みます。
 
判り易く言うと、正常には、アクセルペダルを踏むと、ペダルは手前から奥に動くわけですが、
軸が歪んでいるのでペダルが右奥に踏み込まれます。このとき、コクッという音がします。
 
なんとか、事なきを得たのですが、部品が届くまで走行不能です。
 
 
で、「惨劇」の天井修復です。この状態で昨日まで乗っていましたが、
知らない人がこの絵を見たら、まさかこれが Mercedes だとは想像できない状態ですよね!
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ようやく今日、屋根を取り外すことに。
 
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ルームミラー・ランプ・バイザー、ピラーの内張り、ネット受けやハンドルを外すと天井板が落ちてきました。
 
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これを引っ張り出すと
 
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ちゃりだ~号状態になりました。
 
今日はここまで。これから仕事に行ってきます。