久し振りにハイオク燃料を積み込んだ202は、ひとたび火を入れると、アクセルワークに機敏に反応してくれる。
 
片道70kmの道程を、100km/hのオートクルーズで走行する毎日には必要のないレスポンスなのだが、
 
V6/2.4ℓの機動を感じることのできる瞬間だ。
 
 
シフトレバーの脇に整然と並ぶスイッチに指を掛け、ほんの少しだけサイドウィンドゥを下ろす。
 
たちまち飛び込んでくる喧騒を打ち消すように、4500r/m.の甲高い金属音が唸りを上げる。
 
この車を所有することの喜びを、歓喜の声で知らしめるように、心に響く。
 
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Jazzピアノの揺れるリズムと流れる夜景
 
満ち足りた空間で時を過す毎日。
 
そんな日々があとどれくらい続くのだろうか・・・。
 
月まで残された距離は、あと9万km。
 
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moony-manの月旅行。。