発端は、2010年4月28日のことです。
こんなブログが目に止まりました。
『酒気帯び運転で教諭免職、処分取り消し=裁量権乱用と認定-横浜地裁』
酒気帯び運転で懲戒免職となった元中学校教諭の処分の取り消しを求める訴訟の判決で見事処分取り消しとなった、という記事。
酒気帯び運転がいいことだとは思わんよ?
でも、世間の目を気にしてか、何か事件が起きたらすぐに首切りに走る学校関係者もいるわけで。
政敵を追い落とすためにミスを誘発させるような仕事を押し付けたり、精神を病む方向へ持って行きたがる管理職もいないでは無いので、こういう判決があってもいいんじゃないでしょうか。
下っ端を切って事件を早く風化させようとする体制の方に疑問を持ちましょうよ。
酒気帯び運転した教諭を処分するなら、その監督責任者にも処分が下ってしかるべしでは?
そこを探られたくないからこその首切りなわけでしょ。
しかし、処分に不服を感じたら裁判を起こさなければならないなんて、学校の自浄作用が働いていない証拠じゃないのかなぁ?
以上、「ミライ= キボウ」氏のブログより転記。
moonyは次のように書き込みました。2010/4/28(水) 午前 9:33
突然すみません。貴殿のブログだから何を表現しても良いかも知れませんが、ちょっと見過ごせませんでした。
記事のご意見、果たしてそうでしょうか?民間企業では懲戒解雇が当然の処置です。飲酒事故の責任は本人の自覚に他なりません。飲酒が『業務をおこなうため、本人の意思に関係なく飲まなければならないもの』であれば、雇用者側にも引責が及んで然るべきでしょうけど…そんなことはありえないでしょう。
飲酒での運転に対する罰則がこれほど強化されたのには深い意味があるのにも拘らず、子供を教育することを生業としている者が飲酒運転をするという意味を、もう一度考えていただきたいです。
記事のご意見、果たしてそうでしょうか?民間企業では懲戒解雇が当然の処置です。飲酒事故の責任は本人の自覚に他なりません。飲酒が『業務をおこなうため、本人の意思に関係なく飲まなければならないもの』であれば、雇用者側にも引責が及んで然るべきでしょうけど…そんなことはありえないでしょう。
飲酒での運転に対する罰則がこれほど強化されたのには深い意味があるのにも拘らず、子供を教育することを生業としている者が飲酒運転をするという意味を、もう一度考えていただきたいです。
これに対し、jamesbond007_takeshi さんから次の書き込みがありました。2010/6/21(月) 午後 4:31
続けてコメント失礼します。
昨今の先生はすでに聖職者ではありません。
先生も含め、保護者やマスコミ、教育委員会その他、世の中全てがそのように動いた結果です。
子どもを教育することを生業とする者が...
という台詞にはため息が出ます。
がんばっても少しでも何かあるといわれる台詞です。
私も7年間、企業での就業経験がありますので、教職と企業の違いは良くわかります。
教職員は子どもの為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業です。逆に、マニュアルどおりにやれば、失敗も少なく、責任を追及されることもなく、そこそこの仕事量ですみます。
先生もあなたと同じ普通の人間です。聖人ではありません。
昔のアイドルを見るような幻想は捨てるべきです。
昨今の先生はすでに聖職者ではありません。
先生も含め、保護者やマスコミ、教育委員会その他、世の中全てがそのように動いた結果です。
子どもを教育することを生業とする者が...
という台詞にはため息が出ます。
がんばっても少しでも何かあるといわれる台詞です。
私も7年間、企業での就業経験がありますので、教職と企業の違いは良くわかります。
教職員は子どもの為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業です。逆に、マニュアルどおりにやれば、失敗も少なく、責任を追及されることもなく、そこそこの仕事量ですみます。
先生もあなたと同じ普通の人間です。聖人ではありません。
昔のアイドルを見るような幻想は捨てるべきです。
以下、次のように続きます
moony 2010/6/22(火) 午前 0:34
聖人でなければ、飲酒運転が許されて良いと?教職員=聖職なんて、これっぽっちも思っていません。教員は労働者ですよ。一般企業の会社員と同じじゃないですか。でも、教職員は飲酒運転をしても良い?一般企業では解雇されています。当然の報いです。特別視しないで欲しいと仰るならば、一般的な罰を受けて然るべきです。
「教職員は子どもの為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業」ですか。「民間企業は顧客の為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業」ですよ。ちっとも違わないのに、何故教職員だけ特別視するのか、逆に理解できません。…ということです。
「教職員は子どもの為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業」ですか。「民間企業は顧客の為にがんばろうと思えば、果てし無く仕事が増える職業」ですよ。ちっとも違わないのに、何故教職員だけ特別視するのか、逆に理解できません。…ということです。
tak*si*any*さん 2010/6/22(火) 午前 10:46
言いたいことが伝わっていないようです。
一般企業でも、解雇されないところはあります。
教職員は基本的にはどの県も解雇されるとおもいます。
これは、たぶん一般的な一般企業と同じことです。
ここで言いたいのは、なぜ、「子供を教育することを生業としている者」とう言葉を使われたか?あなたも使われている「一般企業の会社員と同じじゃないですか。」です。
一般企業、公務員に限らず、それぞれの事案で、それぞれのルールで処分されるべきで、一緒くたにするべきではありません。
蛇足ですが、
教職員は果てしなくがんばって自分の利益になりますか?
残念ながら、利益にならないのが現実です。
その点では、私は教員評価に大賛成です。
(↑「がんばっていない」教員との差をつけるという意味でです)
一般企業でも、解雇されないところはあります。
教職員は基本的にはどの県も解雇されるとおもいます。
これは、たぶん一般的な一般企業と同じことです。
ここで言いたいのは、なぜ、「子供を教育することを生業としている者」とう言葉を使われたか?あなたも使われている「一般企業の会社員と同じじゃないですか。」です。
一般企業、公務員に限らず、それぞれの事案で、それぞれのルールで処分されるべきで、一緒くたにするべきではありません。
蛇足ですが、
教職員は果てしなくがんばって自分の利益になりますか?
残念ながら、利益にならないのが現実です。
その点では、私は教員評価に大賛成です。
(↑「がんばっていない」教員との差をつけるという意味でです)
もともと、ブログオーナーさんでない我々が論戦の場としてお借りするのも
「荒し」みたいなので、こちらに引越してきました。