
Lupoを購入したとき、何箇所かの不具合を発見しました。
・燃料キャップのロックが効かないこと。
・助手席のサンバイザーが緩んでいたこと。
・左側ヘッドライトのレベライザーが動いていなかったこと。
・チルトステアリングを降ろしたときに開く隙間をふさぐ部品が外れていたこと。
納車直後の点検で発見した、以上の修理・部品交換をお願いしていたのですが、
部品が揃ったとのことで、整備に出しました。
そこで、代車として届いたのが、ドナドナ・マーチ君です。
現在、彼は第2の人生を送っています。貸し出し代車です。
各機関はすこぶる元気な上に、走行距離は34千km。車検もあと1年たっぷりあります。
13歳という年齢から、リ・セールバリュもない彼の運命はスクラップしかないんですね、日本では。
そんな彼を、Lupoの販売店の社長が延命処置してくれたんです。
今日はカミさんを銀行まで運んでくれたマーチ君、
ウチにいた頃と変わらず、軽快に走ってくれたそうです。
そして、「軽かったー!」と、カミさんも目を細めています。
車体も、操作系も軽いマーチ君ですが、誰にでも馴付くんですよね。
明日には現在のオーナーの元に返って行くので、
記念の1枚を残しました。
カミさん曰く
「…ウインカーをあげたらワイパーを動かしてしまった。。
もう、Lupoに慣れてしまったっちゃろねー」
と、少し寂しそうでした。
明日、私は仕事で不在なので、
笑顔で見送ってあげてください。