手持ち撮影で、スローにすると手ブレが発生します。
デジタルの場合、最近では「手ブレ補正」という便利な機構が付いている場合がほとんど。
でも、子供の運動会などで動いている被写体を撮影するときに、スローに設定しておいて
被写体を追いかけながらシャッターを切ると、背景が流れて動きのある画像が得られます。
これを「流し撮り」といいます。
この画像は、流し撮りを利用した画像でスピード感を出してみました。
どちらも100km/hで走行中の画像です。

イメージ 1
1/250sec. Aモード(シャッタ速度優先自動露出)

イメージ 2
1/40sec. Aモード(シャッタ速度優先自動露出)

ね!下の画像は随分早く走っているみたいでしょ!?

ちなみにこのマジデスカは、米軍岩国基地所属のレンタカーみたいですね。

イメージ 3