アイドルとの出会いは、ほんとうに偶然に街をさまよっていた時、仮面女子候補生が無料のライブをやっていたのを見たのがきっかけである。それまで会社、仕事、家の往復でしだいに悩みや迷いの中で疲れきった毎日を過ごしていた。そんな中、アイドルの子達が一生懸命笑顔で澄んだ目をして頑張っている姿に心を打たれ、それ以来夢中になってしまった。そしてその中で輝いていると思ったアイドルを推し、更に夢中になった。そしてある時、推しの卒業を知らされ、喪失感に耐えられない思いを経験した。理屈では、アイドルはいつかは卒業。だから覚悟はしなきゃっていつも思っている。でも今は辛い時の心の薬や支え的な存在であたから余計に喪失感はすごい。でも自分が一時でも救われたそういう存在であったアイドルさんには感謝しなければならない。そして今後の活躍と幸せを祈ることしかできないが、それが推しメンへの最後の応援であると思う。
ありがとう😆💕✨