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國歌『君が代』

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

巌となりて

苔のむすまで



この國歌は、小さな石が長い間にたくさん集まり固まって大きな巌となり、さらにその巌に苔がむすほどまで、まさしく千年も万年も大君の御代が続き御時世が栄えますように、という意味をこめたお祝いの歌です。


國歌について今日から5回に分けてブログに載せます。


日本國に生まれ日本國民たる者は、國旗を仰ぎ見、國歌を高らかに斉唱するは当然のことであります。
先日参拝しました甘南備神社宮司小田瑞穂様から拝領しました。



扇子から




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宮司小田瑞穂様直筆のコピーです。


拝殿内は勿論、老人会などでお配りなさっておいでます。


私が、出雲大社経営の神主の養成所にて和歌朗詠のご指導を頂きました先生であります。




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大切にせねばならぬ物であります。


扇子は、参拝時に宮司小田瑞穂様が持っておられた物であります。私が参拝後帰路に就く時に拝領しました。笑顔が素晴らしい宮司様です。


宮司様曰わく、『太陽の陽気を吸い込み陰気を出さなくてはいけない。』と、仰っておられました。毎朝6時に偶数日・奇数日と宮司、禰宜と交代で朝の御日供をお務めになられ、宮司様が御日供お務め後、国旗掲揚塔がある社務所へ降り、国旗の方角から太陽が昇る位置へとお進みになられ欠かさず太陽に向かい陽気を口から吸い込み陰気を出されるとのことです。


喜びを全身で表す素晴らしい宮司小田瑞穂様です。


国旗、国歌をこよなく愛する宮司小田瑞穂様です。
高知大神宮拝殿内です。



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右側(境内から一旦出て駐車場から)から臨む高知大神宮の拝殿・本殿です。拝殿から。




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本殿です。




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高知大神宮境内右側(手水舎右側すぐ)に鎮座します『よさこい稲荷神社』です。


平成11年に、初のよさこい祭全國大会が開催されるにあたり、昭和29年8月10日の、よさこい踊り誕生と出発地点に鎮座する当社を、よさこい祭りに最も縁深い神社と奉じて、ここによさこい稲荷神社と改称し、商売繁盛・和合壮健・技芸上達・立身出世・魔除けの神として奉られる事になりました。と、観光マップに記載されています。




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よさこい稲荷神社拝殿内右側には御守が置いてあり、初穂料は、よさこい稲荷神社の賽銭箱に納めるようになっています。

よさこい稲荷神社の御守に縁起物です。




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以上で、高知大神宮を終わります。


参拝後雨が降り出してきて、高知市内の神社参拝を取り止めて、帯屋アーケードを歩き遅い昼食を食べました。勿論高知と言えば『カツオのたたき』です。


その後、高知駅北口にあるバスターナミル待合室にて16時40分発広島行きの高速バスに乗る為に約3時間は待ち続けました。


出発直前に、高知在住のブログ名『石鎚』からメールがありまして、僅かな時間ではありましたが、石鎚さんの高級車(車種はここでは控えます。色はブラックでした。)内にてお話させて頂きました。


高知駅北口までお越し頂きありがとうございました。まだあの日のことは鮮明に覚えています。石鎚さんの優しいお心遣いに感謝です。


いい出逢い、いいご縁を結ばせて頂きました高知の旅でした。