沙沙貴神社の由緒書です。




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この由緒書は、社務所にて1部500円にて頒布しています。


表は神社の由緒など、裏は佐佐木源氏の系図が詳しく書かれております。

由緒書きに系図が詳しく書かれているのは大変珍しいと思います。


社務所兼宮司宅は写メしておりません。





幣殿前(賽銭箱)には、1部100円で沙沙貴神社の簡単な説明書きが置いてあります。



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社務所にて授けた沙沙貴神社の御札です。




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社務所にて宮司様に、ブログの件話をしましたら《沙沙貴神社の社報》を頂戴しました。


この社報は、不定期に発行されるとのことです。



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上は、現宮司様です。
このままのものが、西回廊に大きく《額》にしてあり掲げてあります。


神主の身分や階位を明らかにして掲示なされてる宮司様は大変珍しいことではないでしょうか。


宮司様と社務所にて暫くその話をしていました。



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宮司様は、身分や階位をひけらかすような方ではなく、多くの参拝者に神社のこと、神主のことを知ってほしいという思いの表れだと感じとりました。


全國にある数万社ある神社でも、ここまでやっておいでの宮司はいないだろうと思います。


地域によって色々な考え方をもった宮司様がおられるのだと勉強になりました。


身分や階位をひけらかす方もおいでる神主もなかにはおられるでしょうね。



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