オサリバンの今思うこと -3ページ目

戦争映画

先日、「男たちの大和」がテレビでやっていたので、見ました。

あの映画は何を一番訴えたいか、ちょっとぼけている感じを受けた。

まぁ、戦争はいけないこと、なんて誰でも解る事なんだから、もっとテーマを深く掘り下げても良いと思うよ。

自己犠牲は美談だし涙を誘う。だけど、それだけで終わってしまったら戦争映画の意味はクズに等しい。

以前、「パールハーバー」ってゴミ映画ありましたよね。
最近の映画CMお決まりの見終わった人へのインタビュー
「感動しました!」
「涙が止まりませんでした!」
「命の大事さを感じました!」


終わってますね。
何で泣くのか?
悔し涙か?
あんなに自分の国をバカにされているのに、何でそんな感情を持てるのか、理解に苦しみます。

まぁ、戦争の歴史的、政治的勉強をしてないから、知らないから…

無知は罪です。
教育もそういう事をもっと力を入れていくべきではないか。

空虚

嫁が流産しました。

自分の胸の中で泣いている嫁にワタシは何も言葉をかけることが出来ず、ただただ抱き締めました。

ワタシと嫁に心の穴がぽっかり空いて、しばらくは埋まりそうにありません。

空虚

嫁が流産しました。

自分の胸の中で泣いている嫁にワタシは何も言葉をかけることが出来ず、ただただ抱き締めました。

ワタシと嫁に心の穴がぽっかり空いて、しばらくは埋まりそうにありません。