皆さんこんばんは。
本日も世界観ブログ

ひとみの足跡に訪れてくださいまして

 

ありがとうございます。

 

またまた、ちょっとお休みしていました。

前回は長男の病気から手術の話。

 

本当に生きた心地のしない時間を過ごしました。

 

でも、その時

私のお腹には

 

第2子の命が宿っていました。

 

もし、あの時。

この子が私のお腹に宿っていなかったら。

 

私は怖くて、再び子供を産むことはなかったかもしれない。

そう思うと。

今でも感謝の思いで、涙が流れます。

私のところに来てくれてありがとう。

と。

 

そして、この子は私の苦悩を一緒に超えて来てくれた子。

 

名前は愛野。

愛の野原

読み方は「よしの」です。

本当に名前通りの子なんです。

さて、息子の回復は日を追うごとに良くなりました。

 

ずっと、ベットの上で、たくさんの管に繋がれて。

仮面ライダーのビデオばかり見ていました。

 

なので、今高3になっても

藤岡弘が好きですラブ


平成生まれなのに。
昭和の物が大好きです。

 

ベットから立ち上がるとき。

2歳4か月。

 

普通ならば、走り回り楽しく遊ぶこの時期に

ヨチヨチ歩きで。

 

筋力は衰え。
歩く後姿を見て涙がこぼれました。

 

この子を。この命を。

私はたくましく育てて行こうと決心しました。

 

病院内をヨチヨチ歩きの息子のあとをついて

お散歩していると

 

気づくことがありました。

男の子の名前です。

 

「た」と「い」

のつく名前が圧倒的に多い。

 

息子も「えいた」なので

「た」と「い」が点いている。

 

この頃私はことだま師ではありませんでした。

こども病院なので、みんな小さい子。

 

「たいき」「だいき」「だいち」

 

などなど。。。

「た」「い」のつく名前が多く。

 

母とふたりで。

これは親の願いだよね。

 

と話していたのを思い出します。

 

「名前のことだま🄬」では簡単に言うと

 

「た」立ち上がる

「い」命

 

です。

命を立ち上げることでたくさんのメッセージを運んで来てくれている子たちなんだな。

と思います。

命の尊さ。幸せとは何か。

男の育てるときに大切なことは。

などなど、「名前のことだま🄬」にはたくさんのメッセージがあります。

その事はことだま師になった今なら理解できます。

でも、ことだま師になる前からそこが気になるなんて。

私はことだま師になる運命だったのだと

そして、命の尊さと立ち上がることをお伝えするお役目があるのだと今感じています。

 

 

さてさて。

 

瑛多はめでたく点滴が外れ。

 

はじめての食事。

「えいた。今日からご飯をたべられるよ。」

瑛多は喜んで待ってました。

 

届いた食事は

おもゆとみそ汁の上澄み。

 

離乳食ですよね。

 

瑛多は一気に飲み干し。

 

「瑛多のご飯はいつ来るの?」

 

って。ガーン

説明するのが苦しかったな~

「今日はこれで、終わり。少しずつ美味しいのが来るからね。」

って。

 

瑛多は物凄い偏食で。

好き嫌いが激しくて。

 

それでも、毎日キチンと食べて

「美味しいラブ

って。

 

あの時は本当に嬉しかった。

ご飯を食べられるようになって本当に良かったと思うのでした。

今日はここまで。

1つ。

戻ってお話したいことを思い出しました。

次回はそのことをお話します。

 

瑛多は預言者です。

 

お楽しみに。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

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