皆さんこんばんは。
お久ぶりすぎます![]()
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それでも、またまた
おとづれ庵のブログに訪れてくださいまして、ありがとうございます。
前回は息子の病気の事を書かせていただきました。
今回は思い出したことがありまして。
ちょっと戻って。
息子の手術前の話。
我が息子は実は預言者だったのです。
私たち夫婦はそろそろ第2子を考えていました。
「子作り月間。」
私はどうしても女の子が欲しかった。
それは、私の母がよく言っていた。
「あのね。おばあちゃんがね。
女の子を産んでよかった。私のために女の子を産んだようなもんだ。本当に女の子を産んでよかった。」
ってね。
「だから、私もどうしても女の子が欲しかった。仁美を産んで本当に良かった。」
って。
そんなに女の子がいるっていいもんなんだ。
私と母はよく一緒に買い物や食事や色んな事を一緒にして楽しんできました。
私もそんな娘が欲しかった。
そんなことを思っていたある日。。。。。
友人宅で。
突然息子がいいました。
「たーたんのぽんぽにあかちゃんいる。」
たーたんとはかあさんであります。
ん??
「たーたんのぽんぽ?」
「うん。赤ちゃん。」
友達が興奮しながら。
心当たりは。。。。。うん。あるね。。
そして、また質問した。
「男の子?女の子?」
息子はその意味が分からないくらい小さかった。
2歳。やっとしゃべりだし頃です。
そこで、方法を変えました。
「赤ちゃんはお父さんと一緒?お母さんと一緒?」
「お母さんと一緒。」
むむーーーーーーー。
yこれが本当なら。凄い!!!
けれど、まだ、妊娠検査薬で検査しても結果が出ない。そんな頃でした。
それから1週間後。
妊娠検査で結果がでました。
息子の予言は当たっていました。
しかも性別も
その後生まれる時間帯も。
「うーんと。うーんと夜に産まれてくる。」と言って。
2006年10月28日。その日は早くに寝てしまった。
そして、日にちが変わってすぐの12時17分無事に娘が生まれました。
あの頃は
私の従弟の大学受験を
「落ちた。でもね。大丈夫。次に大丈夫。」
って。
大学受験のシステムもわからない2歳が言ったのです。
あの頃は凄かった。
不思議なのは。
前回話した病気をして。
手術をしてから。
パッタリと予言をしなくなりました。
この世で生きていく覚悟をしたのかな。
今となればそんなことを思います。
特別な能力はないけれど。
健康で生きていてくれることに感謝します。
今日はここまで。
また、ぼちぼちと世界観ブログを書いていこうと思います。
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