気付けば、入院の話でストップしてました😅

実は退院して、30mも歩けば汗ビッショリで、足が棒のようになるという状態が数日続き、ある日、自分だけではベッドから立ち上がる事ができなくなりました。

トイレにも困るし、1人では何も出来ない…

いわゆる『寝たきり』の状態になりました。

なんとその状態が、丸5ヶ月間💦

寝た状態で足を動かしたり、思い付くリハビリをしたりして、不自由ではありながら、歩けるようになり、会社員として社会復帰する事が出来ました。

以前のように動く事は出来ないし、痛みもまだまだあるけど、働けるようになったのはかなり前進したと思っています。

HCUに移動し、普通の酸素マスクになり、食事も普通食で、心電図、指先で酸素量を計り、点滴を5本、そんな状況ながら、思う事は、手術にあたってくれた先生方と看護師さん達、ICUやHCUで向き合ってくれた看護師さん達、今回はヤバイ状況になったせいか、命に向き合ってくれている事に感謝の気持ちが強かった。

翌日3日目に

『今日、一般病床に移ります』

と伝えられました。

マジ? 早いなぁ、安定しているのか、受け入れてる患者さんが増えているのか…

なにはともあれ、これでチビっ子達が面会に来る事ができる。

ICUで聞かされた事

『今回は心筋梗塞でもかなり重症の部類です、入院も長くなる事を覚悟して下さい』でした。

午後になり、違う町で働いている長男も駆けつけてくれました。

しかし、翌日の朝、聞かされた事は

『今日、HCUに移動します』

でした。

どうやら、数字的には安定していたようです。

HCUに移動し、看護師さんから

『ここにはテレビもあり、携帯も持ち込み出来るよ』

と教えてもらいました。

まぁ、ベッドからは動けないので、テレビは見ないかなぁ?

しかし、家族と連絡取れるのは嬉しく、携帯を持ってくるように連絡してもらいました。

嫁ちゃんは『病院からの電話だったから、めちゃめちゃビビった』と言ってました。

この日は面会時間を少し過ぎていたため、看護師さん達のはからいで、少しだけならと、チビっ子達にも会う事が出来ました。

嫁ちゃんには『ICUでは、手も顔も真っ白で触っても冷たく、呼吸も機械任せで、コレで本当に生きているのか?』と思っていたそうです。

マスクも変わり、ゆっくりなら会話出来たので、安心したと言ってもらえました。