㈱けやき 代表取締役 森本幸弘のブログ

㈱けやき 代表取締役 森本幸弘のブログ

平成16年7月22日 葬儀社設立
もともとは葬儀の仕事には縁がないと思っておりましたが
今思えば、導かれるように葬儀に携わり、
葬儀を通して人生、生きる、を
学ばさせて頂いてると思います。
日々、思うことを書こうと思います。

去年の春に

「コンビニの喫煙所が消える日」と題して

ブログを書いていました。

https://ameblo.jp/19710409/entry-12452862519.html


そういえば消えてましたね。

 

コロナの影響ですが、

喫煙所は一番密になります。

無くしていくべきでしょうね。

 

それが時代の流れです。

ダーウィンが

「強いものでなく変化できるものが生き残ってきた」

といったように、

対応できないものは消えていくだけだと思います。

 

 

 

 

こんな状況だれも予想にしてなかったでしょうね。

 

いろんな人から、ブログ書いてないことを指摘されてましたので、

久しぶりに書いてみました。

 

セレモニーホールけやきでは、新型コロナウィルス対策を

かなり厳重に行ってます。

 

そもそも、僕はユニ・チャームのアルコール除菌ウェットを持ち歩く人で、

何年も前から、飲みに行くときはもちろん、エレベータのボタンを押すとき

電車でつり革を持つとき、買い物かごを持つとき、すべてに、

この除菌ウェットを挟むようにしてました。

よく馬鹿にされたものですが、

15年ぐらい、インフルエンザの予防接種もせずに

インフルエンザに罹患してません。

 

その愛用してたユニ・チャームの除菌ウェットが

にわか購買者によって売り場は荒らされ、

僕のストックはもう一か月を切りそうです。

ネットでは10倍もの価格で販売されていますが、

本当にどうなってしまうんでしょうか。

 

そんな個人的なアルコール除菌ウェット愛用の話は置いといて、

 

セレモニーホールけやきでは、

通夜後、葬儀後、葬儀がない日も

毎日、次亜塩素酸ナトリウム希釈液を散布しています。

会館全体に行っていまして

 

エレベーター内も

 

椅子や、触れるところを隈なくしています。

 

椅子席を見ていただいて気付いたと思いますが、

間隔をあけています。

 

緊急事態宣言により、小野加東斎場「湧水苑」は

お骨上げには5人までとされています。

 

セレモニーホールけやきでは二親等のご家族のみに、

当然、一般の方は入れません。

 

香典を持って来られる方は、

場外のテントで行っていただいています。

 

とにかく、出来ることを完全にしている状況です。

 

従業員は事務所内もマスクを完全着用、

来客も完全着用してもらってます。

 

しかし、いつまで続くんでしょうね。

 

一日でも収まることを切に願っています。

8月下旬に、マイベストプロ神戸(神戸新聞社)という

専門家や講師紹介の登録をしてほしいとの依頼があり、

面接などを通して、10月から登録されていましたので報告しときます。

https://mbp-japan.com/hyogo/keyaki/

 

どういうことかというと、例えば宗教的なニュースがあれば

宗教に詳しい専門家(宗教学者とか、宗教学の教授とか、寺院専門家など)

タイムリーなニュースや新聞などで

多岐にわたる内容において、ある種の専門的なコメントをしてもらうのに、

問題ない専門家を探すまでに手間がかかるので、

あらかじめ、この道の専門家を登録しておこうというものです。

 

ですので、面接前に、事前(身辺)調査させてほしいということを言われ、

調査結果が良好と判断され、面接に至ってます。

内容的には、

①反社会的はもちろん

②非科学的(幻想的)な内容を過去に言っていない。

②政治的なコメントをしていない。など

前もって調査されていました。

 

1月3日か4日の神戸新聞にも掲載される予定です。

 

以上、事後報告でした。

 

 

 

葬儀終了後に再入会していただけることがあります。

再入会していただけることが最大の評価だとも思いますが、

報告の中で、再入会理由がありがたいと感じましたので、

また、このブログをスタッフが見ていることもあり、

ぜひ、スタッフ全員にも聞いてほしい内容でしたので、

ここで発表させていただきたいと思いました。

 

喪主は長女の方です。

故人も喪主も住所は市外(加東市、西脇市以外)

ご自宅の住所をみると、おそらく歩いて近くに他社の葬儀会館があります。

 

けやきは10キロ以上離れ、車で20分ぐらいかかると思われますが、

故人は生前、ご自身で会員登録、そして、病床で

『何かあった時はけやきで絶対してほしい』と何度も

長女さんに伝え、けやきの資料の入った水色の封筒を

差し出されたそうです。

葬儀終了後、そのようにお話しされ、水色の封筒を

涙ぐんで見られ『本当にけやきさんでお葬儀をしてよかったです』と

おっしゃってくださったとの内容です。

 

故人の奥様はご健在で、もともと近くに葬儀会館があるからか

その近くの葬儀会館で自分の葬儀は行ってほしいと常々おっしゃっていたのが、

葬儀終了後に、『私もけやきでしてほしい』と言われたそうです。

 

そして、再入会の案内となったようです。

 

近くに葬儀会館があるのに、
わざわざ遠くのセレモニーホールけやきを選択するには

故人の遺志とはいえ、かなり迷われたでしょうね。

 

初めて葬儀を依頼される方は、けやきスタッフも含めて

知らないことが多く、不安なことが多いでしょう。

そういったリスクもありながら、選択されているのが遺族です。

それに応じて、やさしい葬儀をお手伝いしていくのが

けやきスタッフだと思います。

 

年々、葬儀依頼件数も増え、従業員も増え、

意思の統制難しく感じていますが、

このような内容を聞くとうれしく思います。

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、3カ月以上アップしていなかったですね。

 

ブログ書く時間がないわけではありませんでしたが、

いろんなことをせざるを得なく、三足のわらじを履いてきたような気がしています。

バランスよくしていくのに、やっと道が見えてきたようにも思います。

 

この3カ月の感想ですが

人生はいろいろで、人もいろいろで。

 

ところで、セレモニーホールけやきの取引会社として

㈱上善(仕出し、宅配弁当)が、あります。

昨年は西脇市で営業しておりましたが、

加東市に移転してきました。(加東市社171)

料理長は黒田庄の方ですが、とても感じのいい人です。

 

ちなみにホームページにプロフィールがあります。

ブログもはじめられたようです。

一応、上善ブログも紹介しておきます。

https://ameblo.jp/johzen/

 


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